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冷蔵庫収納まとめ

今日から実践!整理収納アドバイザーが教える「冷蔵庫と冷凍庫の収納」総まとめ 

2023.02.22

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毎日のごはん作りのためにも、スッキリと整えておきたい冷蔵庫。

ただ、何も気にせずに食材をしまっていたら、何をどこにしまったか分からなくなったり、賞味期限や消費期限が切れていたり……という人もいるかもしれません。

そこで今回は、これまでARNEで紹介してきた、整理収納アドバイザーNagisaさんの記事から、冷蔵庫・冷凍庫の収納法をまとめてご紹介します。

冷蔵庫や冷凍庫は、きちんと収納をするだけで料理の効率もアップし、無駄な買い物も減って節約にもつながりやすい場所。すぐに試すことができるテクニックばかりなので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

賞味期限・消費期限をチェックする

冷蔵庫に入れる食料には、「賞味期限・消費期限」があるはず。つまり、明らかなゴミを区別しやすく、手放しやすいものが多いということです。

冷蔵庫の中の賞味期限切れのものは捨てる

画像:Nagisa

もし整理整頓が苦手で手放すことに抵抗がある場合は、賞味期限や消費期限が切れた、明らかなゴミを捨てることから始めましょう。

簡単なものから整理を始めていくと、片付けの第一歩が踏み出しやすくなります。

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定位置を決める

毎日の食事で欠かせないものや、常に庫内にあるものは、「定位置」を決めると、出し入れしやすく、管理も簡単です。

冷蔵スペース、冷凍庫、野菜室、いずれも定位置を決めることが大切です。

まずは冷凍庫。

いつも買っている野菜や常にストックしている冷凍食品など、ご家庭の定番品の定位置を決めましょう。

定位置を決める

画像:Nagisa

冷凍庫は、ドアの開け閉めや食品を探す時間を極力減らしたい場所なので、立てる収納がおすすめ。

冷凍庫用のスライド式スタンドなどを使って、どこに何が入っているのか分かりやすくしましょう。

定位置を決める

画像:Nagisa

次に野菜室。

野菜室は、たまねぎや人参などの野菜を、カテゴリーごと紙袋に入れて収納するのがおすすめです。

定位置を決める

画像:Nagisa

冷蔵庫の中でも一番汚れやすい野菜室ですが、紙袋を使えば、汚れたときは取り替えるだけでOK。管理がとても楽になります。

また、大きなボトルの調味料も、野菜室の一部を定位置にすると、取り出しやすくて便利ですよ!

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そして、冷蔵スペース。

ドアポケットは、100円ショップなどで売っているドアポケット用の仕切りを使って、頻繁に使う調味料の定位置を作りましょう。

定位置を決める

画像:Nagisa

ドアを開けるたびに中のものが倒れることなく、簡単に定位置を決められるので、ドアポケットもすっきりします。

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また、ヨーグルトや納豆、卵など、食卓に出る頻度が高いものは、トレイにまとめて収納場所を決めましょう。

定位置を決める

画像:Nagisa

ごはんのおとも一式を、収納容器にまとめておくのも便利。

1アクションで必要なものを取り出すことができるので、朝食の支度もスムーズに進みます。

定位置を決める

画像:Nagisa

モノの住所を決めることで、ごちゃごちゃしがちな冷蔵庫の管理がグッと楽になりますよ。

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収納ケースは中身が見えるものを使う

庫内をきれいに保つのに便利なトレイやボックスなどの収納グッズ。

スッキリとした見た目にはなるのですが、収納ボックスの中にある食材が見えにくいので、その存在を忘れて、消費期限が過ぎてしまうリスクもあるのです……。

収納ケースは中身が見えるものを使う

画像:Nagisa

そのため、消費期限のある食材を収納するときは、高さの低いケースやボックスを使うことをおすすめします。

高さのあるものを使用する場合は、中身が見えるような透明のものを選んでみてください。

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収納ケースは中身が見えるものを使う

画像:Nagisa

冷蔵庫内の細々としたものを、中身が見えやすい収納ケースやボックスの中にしまうことで、中に入っているものの管理が楽になり、食品ロスを減らすことにもつながりますよ!

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細かい仕切りは作らず、余白を意識する

もし、食品の消費よりも買い物のペースが上回った場合、冷蔵庫内に食材が増えて、管理も難しく、探す時間も増えてしまうという恐れがあります。

細かい仕切りは作らず、余白を意識する

画像:Nagisa

そうならないために「余白」を意識して収納しましょう。

冷蔵庫はイレギュラーなものが入ってくることも多い場所なので、普段から余白となる空きスペースを作っておいてください。

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細かい仕切りは作らず、余白を意識する

画像:Nagisa

さきほど、「定位置」を決めるというお話をしましたが、それはあくまで、毎週必ず購入するものや、いつも使っている定番食材だけ。

そのほかの食材に関しては定位置を決める必要はなく、仕切りを作らなくても問題ありません。

細かい仕切りを作らずに大きなスペースを確保していれば、冷蔵庫の中に大きな鍋をそのまま入れることもできるようになりますよ!

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冷蔵庫は毎日使う場所だからこそ、片付けの効果をすぐに感じることができそうですね。この記事を参考に、冷蔵庫の収納方法をぜひ見直してみてくださいね。(構成/ARNE編集部)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/Nagisa

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