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プロが試行錯誤して発見! 家事の手間が減る「キッチンでやめてよかった収納」3つ

2021.11.18

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こんにちは、整理収納アドバイザーのNagisaです。単身赴任の夫・男の子2人と3LDKのマンションで暮らしていて、Instagramでは好きなものとシンプルに暮らすアイデアや情報を発信しています。

キッチンは冷蔵庫の中身から調理器具まで、収納するものの種類が多いスペースです。毎日使う場所だからこそ、少しでも使いやすく、キッチンで行う家事をラクにしたいもの。

プロが試行錯誤して見つけた!手間が減る「キッチンでやめてよかった収納」3選

画像:Nagisa

ですが、SNSで取り上げられている収納術をマネしても、なんだかうまくいかなかったり、それをキープすることが難しいなと感じたりすることはありませんか? 私もそのような経験をたくさんしてきた中で、あえて手放すことでラクになる収納があるということに気づきました。

そこで今回は、キッチンでやめてよかった収納方法をご紹介します。育児や仕事で忙しい人、キッチンの収納を使いやすくしたい人の参考になるとうれしいです。

1:細かい仕切りは作らない

イレギュラーなものが入ってくることの多いキッチン。冷蔵庫の中やお菓子・常温の食材などの収納は細かい仕切りをやめて、余白を作ることを意識しました。

毎週必ず購入するものや、いつも置いているものは定位置を決めるために収納スペースを作っていますが、そのほかに関してはできる限り仕切りを作っていません。

やめてよかった収納「細かい仕切りは作らない」

画像:Nagisa

収納スペースを作る場合もポイントがあります。それは中身が見えるような収納ケースを使うこと。

特に、冷蔵庫の中に入れているものは消費期限のある場合がほとんどですよね。深いボックスや白いケースに入れていたときは、中に入っているものを見落としてしまい、気づいたら消費期限が切れてしまっていた……ということがよく起こっていました。

やめてよかった収納「細かい仕切りは作らない」

画像:Nagisa

そこで冷蔵庫の収納はなるべく高さが低く、中身が見えるものに。そうすることで中に入っているものの管理が簡単になり、食品ロスを減らすことにもつながったのです。

必ずストックしているものは、下の写真のような白いボックス(真ん中の棚に入れているもの)に入れています。ここに入れるものは、缶類やパスタ麺、ルウやインスタントのラーメンなど、消費期限が長めのものばかり。ラベリングをしてカテゴリー以外のものは入れないようにしています。

やめてよかった収納「細かい仕切りは作らない」

画像:Nagisa

入れ替わりの多い食材のストックにも、あえて仕切りは作っていません。大きなスペースを確保しておけば、収納できずにカウンターなどのキッチンスペースにものが溢れることもありませんよ。

やめてよかった収納「細かい仕切りは作らない」

画像:Nagisa

購入するときは、基本的にこの収納スペースに余白ができてから。大型スーパーへの買い出しも、このスペースや冷凍庫の中をチェックしてから行くようにしています。

2:必要以上の詰め替えをしない

調味料などの詰め替えは、毎日使うものや詰め替えないと使いにくいなと感じたときだけにするようにしています。

やめてよかった収納「必要以上の詰め替えをしない」

画像:Nagisa

以前は統一のボトルに入れる方法に憧れていた時期もありましたが、ボトルを消毒して詰め替える作業は私にとっては負担に。ラベルを剥がすだけでもスッキリ見えるので、それで済むものはそのままにしています。

やめてよかった収納「必要以上の詰め替えをしない」

画像:Nagisa

ふりかけなどの詰め替えも、小さなものを使い切るスタイルのほうが私に合っていることに気づいてやめました。詰め替えない場合も、浅めのホーロー容器にいれるだけでスッキリ見えるのでおすすめです。

やめてよかった収納「必要以上の詰め替えをしない」

画像:Nagisa

それぞれのご家庭でよく使うもの、詰め替えたほうが便利なものがあると思うので、使い方に合わせて本当に詰め替えたほうがよいのか考えてみてくださいね。

3:ゴミ袋やビニール袋を専用のケースに入れない

真っ白なケースに入れたり、吊るしたり……といろいろな収納方法を試したのが、ゴミ袋やビニール袋のケース。最終的に畳んで立てる収納が私にはピッタリでした。

今まではゴミ袋を1か月分買ってストックしていたため、収納に工夫が必要でしたが、在庫がなくなってから買いに行くスタイルに変更。そうすると、余計なストックがなくなり、収納スペースに余裕が生まれました。

ストックが少なくなったことで、あえて仕切りや収納用品を使わずに立てるスタイルに変更でき、使い勝手もアップしたのです。ジップ付きの袋も箱のサイドを切って立てるだけ。

やめてよかった収納「ゴミ袋やビニール袋をケースに入れない」

画像:Nagisa

ビニール袋に関しては収納する手間をなくすため、紐付きのビニールを買うようになりました。

やめてよかった収納「ゴミ袋やビニール袋をケースに入れない」

画像:Nagisa

シンク近くの壁に吊り下げておけば1アクションで取り出すことができます。

今回は私が手放してラクになった収納についてご紹介しました。それぞれのライフスタイルや使うものによっては必要な収納もあると思います。一度ご自身のキッチンを見直してみてください。

毎日使うキッチンだからこそ、自分に合った収納方法を見つけられると、家事の負担も料理をするときの手間も省けますよ。この記事がそのヒントになるとうれしいです。(文/Nagisa)
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/Nagisa

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