この秋は、どんなおしゃれを楽しみたいですか?
カジュアルなファッションはもちろん、日常着をワンランクアップさせたい人にぴったりのアイテム情報をお届けします。
Index
カジュアルなおしゃれに欠かせないアイテム!定番の「キャップ」
日差しが柔らかい季節になっても、ファッションの定番として引き続き人気の「キャップ」。
シンプルなコーデに今っぽい抜け感を演出したり、きれいめな服に合わせて洗練された雰囲気に仕上げたりと、着こなしを格上げしてくれる大活躍アイテムですね。
また、「メイクやヘアスタイルが決まらない日も、かぶればなんとかしてくれる!」という心強さも魅力です。
とはいえ、「キャップをかぶるとカジュアルになりすぎる」「自分の服には馴染まない」と使いこなせていない人もいるのでは?
そこで今回は、この秋のトレンドと注目アイテムをご紹介します。
大人の日常になじむキャップのブランド「’47」
「日常の着こなしになじむ」と、大人の女性たちが注目しているのが『’47(フォーティーセブン)』。
『’47』の代表モデル(「CLEAN UP(クリーンナップ)」など)は、ウォッシュド加工を施した柔らかさが特徴。頭の形に沿う丸く浅いフォルムで、 あらかじめ洗いがかかっているため、最初から色落ち感があり、柔らかい風合い。バイザーに自然なカーブがかかっているのも、こなれた雰囲気を演出してくれます。
また、ベージュやチャコールなど、日常着に取り入れやすいニュアンスカラーやくすみカラー、ダメージ加工のアイテムが豊富。
帽子が目立ちすぎないスタイリングや、「抜け感」を演出したい大人の日常着のアイテムとしてぴったりなのです。

画像:ニューエラジャパン合同会社
2026年秋冬のキャップのトレンドは「キラキラ」と「カスタム」!
今季は、キャップに「自分らしさ」
たとえば、
また、

画像:ニューエラジャパン合同会社
話題の新作!ヘア&メイクアップアーティストコラボのキャップ
大人っぽくキャップを楽しみたいという人に、今注目してほしいコレクションの一つが、2026年9月に登場したこちら。数々のメディアや雑誌で活躍するヘア&メイクアップアーティスト・林由香里氏と『’47』のコラボレーションアイテム(全13モデル)です。

画像:ニューエラジャパン合同会社
ベースには『’47』の定番「CLEAN UP」を採用。最大の特徴は、メイクのプロならではの絶妙な色彩感覚から生まれたカラーリングです。
テーマとしている「Low Contrast(ローコントラスト)」の通り、クラウンとバイザー、ボディと刺繍のカラーをあえて同系色で合わせることで、繊細な色のグラデーションを表現。主張しすぎることなく、顔まわりを美しく引き立てる絶妙なカラーは、どんなスタイリングにもさらりと馴染みます。価格はいずれも4,400円。
’47 YUKARI HAYASHI COLLECTION
Visor Logo Series(全4種)
Mini Logo Series
Stadium Address Series
With Heart Series
Big Logo Series
自分の好みにぴったりなじむキャップを見つけて、日常着をもっと楽しんでくださいね。(文/ARNE編集部)
<店舗情報>
■’47福岡
住所:福岡県福岡市中央区大名2-1-21 サーディン大名1F
営業時間:11:00~20:00
※画像/ニューエラジャパン合同会社























