こんにちは。おいしいものとおでかけが大好きな、うっちーです。
今回は、福岡市・中洲エリアで楽しめる絶品油そばをご紹介します。
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博多エリア初出店で話題!油そば専門店「東京油組総本店 中洲川端組」(福岡市博多区下川端町)
ラーメンのスープの代わりに“特製の秘伝ダレ”を茹でたての麺に絡めて味わう独自のスタイルが人気を博し、国内外に店舗を展開している大人気油そば専門店『東京油組総本店』。2026年9月4日に博多エリアに初出店を果たしました。
そんな『東京油組総本店 中洲川端組』があるのは、福岡市地下鉄・中洲川端駅7番出口から徒歩1分の場所。『博多座』観劇の際にも、便利ですよ。

画像:うっちー
コンクリート打ちっぱなしを基調に、ステンレスの厨房が映えるスタイリッシュな店内。カウンターに11席あります。

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麺の量は並盛り・大盛り・W盛り「すべて同価格」!豊富なトッピングで自分好みにできる「油そば」
メニューは深みと旨みの醤油ベースの『油そば』(880円)と、辛口のコク味噌ベースの『辛味噌油そば』(980円)の2種類。
麺の量は、並盛り(160g)、大盛り(240g)、W盛り(320g)が選べるのですが……、なんとすべて同一価格!
しっかりと食べたいという方にはたまらないサービスですね。

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トッピングの種類が豊富で、自分好みにアレンジができるのも人気の秘密。
『きざみタマネギ』や『柚子こしょう』など無料のトッピングのほか、『チャーシュー』(340円)や『ねぎゴマ』(100円)、『半熟たまご』(100円)なども。『パルメザンチーズ』(50円)や『キユーピーマヨネーズ』(50円)といった意外にも思える調味料もありました。『パルメザンチーズ』は、まるでカルボナーラのような味わいが楽しめるとあって女性に人気なんだそうです。
このトッピングで1番人気なのが、ねぎゴマ + 半熟たまごがついた『スペシャルトッピングA』(180円)。チャーシュー2枚+ねぎゴマ+半熟たまごがついた『スペシャルトッピングB』(340円)もおすすめ。どちらも単品のトッピングよりもお得になっていますよ。
今回は、『油そば』(880円)に『スペシャルトッピングA』(180円)を付けました(計1,060円)。トッピングの『ねぎゴマ』の香りがたまりません!

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テーブルには「美味しい食べ方」が掲示されているので、油そばが初めてでも心配ありません。

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麺が熱いうちに、卓上にあるお酢を2周、続けてラー油を2周かけ、箸で素早く丼の底から混ぜ合わせていきます。
混ぜ合わせていくと、長年かけて開発されたという秘伝の醤油ダレの香りとお酢、ラー油、そしてねぎの香りが合わさり、食欲を一気にかき立てます!

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心の中で「待っていました!」と叫びながら、一口食べると、コシのあるモチッとした食感と奥深い秘伝の醤油ダレが絶妙に絡んでおいしい!
タレをしっかり絡めるほどに、半熟たまごのトロッとした食感とコク、ねぎのほどよいシャキシャキ感と爽やかな風味が麺のおいしさを深めていきます。

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卓上にある『きざみタマネギ』は、ぜひとも追加を! しっかり水にさらした辛味がない『きざみタマネギ』。シャキシャキの食感と爽やかな香りが加わり、より一層油そばの旨味をさらに引き立ててくれます。
『東京油組総本店』リピーターの中には、『きざみタマネギ』の上からラー油をかける方も多いのだとか。試してみると、玉ねぎの食感と辛味・ラー油のコクとピリッとしたアクセントが癖になる味わいでした。

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ほかにもおすすめの食べ方に挑戦。『すりニンニク』を入れると、ガツン!とパンチのある味わいに。
『柚子こしょう』は、一気に上品かつキレのある味わいになるのが不思議で箸がとまりませんでした。

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『辛味』もほんの気持ちだけ入れたのですが、鼻から抜ける辛さがたまりませんでしたよ。

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トッピングを最初から混ぜるもよし。少しずつトッピングを入れて食べるもよし。さまざまな食べ方を楽しめるのも魅力です。

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大満足の食べ応えでした! ぜひ、足を運んでみてください。(文/うっちー)