2026年8月28日に待望のグランドオープンを迎えた『大丸福岡天神店』の本館B2・食品フロア。
フロア全体の約7割が刷新され、新規オープンの22ブランドを含め福岡市内百貨店で最多の50以上の菓子ブランドが集結。
手土産選びで外せない、注目スポットに生まれ変わっています。
そんな『大丸福岡天神店』から、ARNE編集部が注目の商品をピックアップ!
大型連休や年末年始の帰省などに使える、常温で持ち歩きOK・日持ちする個包装のお菓子を厳選しました。
Index
【バターステイツ by銀のぶどう】あまおう苺のバターサンド あまバタージュ
2026年7月3日にオープンした、東京発のバタークッキー専門店『バターステイツ by銀のぶどう』の九州初の常設店。
こちらでチェックしたいのが、九州限定商品『あまおう苺のバターサンド あまバタージュ』(4個入 1,026円・8個入 1,998円)。

画像:大丸福岡天神店
福岡の名園「果樹蔵」ブランドのあまおう苺100%で仕立てた甘酸っぱいジャムを、バターホイップショコラと一緒に発酵バタークッキーでサンドした一品。
サクッとしたクッキーを噛んだ瞬間にジャムがとろっとあふれ、バターのコクが広がります。きっと、ジューシーさに驚くはず! あまおう苺の魅力を、余すことなく楽しめますよ。
賞味期限は、製造日から70日間。赤と金のパッケージも華やかです。 ※写真は4個入

画像:大丸福岡天神店
【チョコレートショップ】博多 石畳キャラメル
“博多のチョコのはじまりどころ”として、福岡で知らない人はいないと言っても過言ではない老舗洋菓子店『チョコレートショップ』。百貨店初の常設店を2026年8月5日にオープンしました。
数ある商品の中でも人気を集めるのが、『博多 石畳キャラメル』(4枚入788円、8枚入1,566円、12枚入2,268円、18枚入3,402円)。

画像:大丸福岡天神店
バターがふんわり香るサクッとしたクッキーに、とろける生キャラメルとたっぷりのミルクチョコレートをサンド。とろりと流れ出す生キャラメルがたまりません! コクがありながらも軽い後口で、一度食べれば人気にも納得の味わいです。
賞味期限は、製造日から60~90日間です。
【三日月屋】パイクロワッサンプレーン&チョコレート
「外はパリッと、中はもっちり」な天然酵母クロワッサンで全国にファンを持つ北九州発の人気店『三日月屋』。2026年7月3日、百貨店へ初出店しました。
注目は、ミニクロワッサンを乾燥させてパイ生地のように焼き上げた『パイクロワッサンミックス』(6個入 1,183円・12個入 2,344円)。
「プレーン」と、ココアを練り込んだ生地でフランス産のビターチョコを包んだ「チョコレート」の2種類が入った詰め合わせです。

画像:大丸福岡天神店
口に含んだ瞬間にバターの芳醇な香りが広がり、サクッとしたパイ生地とザラメの食感が今までにはないおいしさ。サイズのバランスも、絶妙です。
賞味期限は製造日から常温で120日間です。
【HOKKAIDO BROWN CHEESE 大丸福岡天神店(北海道ブラウンチーズ)】SNOWDOME(スノードーム)
牛乳からチーズを作る際に大量に出る副産物“ホエイ(乳清)”を煮詰めて作る「ブラウンチーズ」を使用した、北海道発のスイーツブランド『HOKKAIDO BROWN CHEESE(北海道ブラウンチーズ)』。2026年8月26日に九州初出店を果たしました。
看板商品は、プレーン・ホワイトチョコレートの2種のフレーバーが揃う『SNOWDOME(スノードーム)』(4個入1,296円、8個入2,484円)。
ほのかに感じる甘酸っぱさと塩味、そしてまるでキャラメルのような濃厚な味わいをあわせ持つ「ブラウンチーズ」。それをふわっと軽やかなメレンゲとともに、なめらかなチョコレートで包み込んでいます。
口に入れた瞬間、さくっ、しゅわっ、とろ〜っ! 食感の楽しさと、奥深い味わいにハマります。

画像:大丸福岡天神店
賞味期限は製造日から35日間です。
【バターのいとこ】あまおう苺のベリーベリーバターサンド
牛乳からバターを作る際に生まれるスキムミルクを活用し新たな価値を生み出したスイーツブランド『バターのいとこ』。2026年8月26日に九州初の常設店がオープンしました。
注目は『あまおう苺のベリーベリーバターサンド』(4個入 1,296円)。福岡県久留米市『うるう農園』のこだわりが詰まった「あまおう苺」をふんだんに使用した『大丸福岡天神店』限定商品です。

画像:大丸福岡天神店
ジューシーな「あまおう苺」ジャムを、スキムミルクを使ってふわっとなめらかに仕立てたミルクバタークリームと合わせ、ゴーフレットをイメージしたしっとり生地でサンド。
コクのあるミルクバタークリームと、あまおうの濃厚な甘みと華やかな甘酸っぱさがマッチ。贅沢な味わいが楽しめますよ。
賞味期限は製造日から30日間です。
【ANKO and(あんこあんど)】あんアソート
2026年7月3日にオープンした、“あんこ洋菓子”ブランド『ANKO and(あんこあんど)』。1924年の創業以来、福岡・八女で100年にわたり和菓子を作り続けてきた老舗『隆勝堂』が手がけています。
お店の魅力を一度に体感できるのが、『あんショコラ』2個と『あんフィナンシェ』3個、『あんラスク』2個の人気商品の詰め合わせ『あんアソート』(7個入1,846円)。

画像:大丸福岡天神店
熟練職人が手間暇をかけて、北海道産小豆を粒の食感が残るように丁寧に炊き上げたあんこを、焦がしバターの芳醇な風味とアーモンドの香ばしさが漂うフィナンシェに合わせた『あんフィナンシェ』。焦がしバター×あん、チョコ×フランボワーズ、八女抹茶×あんの3種が入っています。
『あんショコラ』は、香り高い八女抹茶クッキーに、北海道産小豆フレークと小豆パウダーを使用した小豆チョコレートをサンド。焼きチョコレート仕立てで、ほろっとした食感が楽しめますよ。
『あんラスク』は、北海道産小豆かのこと小豆餡を練り込んだフランスパン生地に、ヌガーとアーモンドスライスをのせ、カリッと香ばしく焼き上げた一品。カリッとし香ばしく、あんこのコクも味わえます。
賞味期限は、あんフィナンシェ製造日から30日以内、あんラスク製造から42日以内、あんショコラ製造から90日以内です。
【蜜彩菓(みつさいか)】ミニアソート
2026年7月3日にオープンした、さつま芋和菓子ブランド『蜜彩菓(みつさいか)』。大分・由布院を拠点に昭和37年から菓子づくりを続けてきた「どんど焼本舗」が手がけています。
主力商品には、大分県産の紅はるかを40日間以上熟成させたブランド芋「甘太くん」を使用。じっくり時間をかけて火を入れ、蜜のような濃厚で上品な甘みを丁寧に引き出し、しっとりなめらかな口当たりの和菓子へと仕立てています。
まず試したいのが、人気商品の詰め合わせ『ミニアソート』(1,404円)。

画像:大丸福岡天神店
スイートポテト『蜜艶』は、さつま芋本来の深い甘みと、しっとりなめらかな口どけを楽しめる『蜜彩菓』の看板商品。2個入っています。

画像:大丸福岡天神店
さつま芋パイ『艷月』は、さくっと軽やかなパイ生地の中から、しっとりとした熟成さつま芋の濃厚な甘みが広がります。『ミニアソート』には1個入り。

画像:大丸福岡天神店
ほろりとほどける生地に、なめらかなクリームを重ねたクッキーサンド『蜜福』。熟成さつま芋のまろやかな甘みと、ラム風味のレーズンが香る、大人の味わいです。『ミニアソート』には1個入り。

画像:大丸福岡天神店
賞味期限は、蜜艶・製造日から90日、艷月・製造から90日、蜜福・製造から90日です。
【坂角総本舖】hakata ebiQ(エビキュー)
1889年(明治22年)創業の愛知・東海市発の老舗海老せんべいメーカー『坂角総本舖』が、2026年7月3日にオープン。福岡県内唯一の常設店です。
大人気商品の海老せんべい『ゆかり』もありますが、押さえておきたいのは、『大丸福岡天神店』限定の『hakata ebiQ(エビキュー)』(10枚 1,188円・20枚 2,376円)。

画像:大丸福岡天神店
鮮度抜群の天然海老と国産ごぼうに、九州産あごの焼きあごだしの上品な旨みを合わせたエビチップス。ごぼ天うどんをイメージした「博多ごぼ天味」です。
サクッと香ばしい食感と驚きのおいしさに、手が止まらなくなるはず!
賞味期限は、製造日から60日間です。
日持ちする個包装のおすすめ手土産を、8点ご紹介しました。何を買おうか迷ったら、思い出してくださいね。手土産はもちろん、日常のおやつにもぜひどうぞ。(文/ARNE編集部)
<店舗情報>
■大丸福岡天神店 本館B2 食品フロア
住所:福岡市中央区天神1-4-1
営業時間:10:00~20:00
HP:https://www.daimaru-fukuoka.jp/(リンクはコチラ)
Instagram:@daimaru_fukuoka(リンクはコチラ)







