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手放せば家事が一気にラクに!当たり前を見直して「やめられた家事」3つ

2022.05.16

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こんにちは、整理収納アドバイザーのNagisaです。単身赴任の夫・男の子2人と3LDKのマンションで暮らしていて、Instagramでは好きなものとシンプルに暮らすアイデアや情報を発信しています。

家事をラクにしたい!と考えたとき、今まで「当たり前に使っていたモノ」を見直すことで解決することも。わが家でも、モノを手放すことでシンプルになった家事があります。

そこで今回は、モノを手放したことによって「やめられた家事」を3つご紹介。

今まで育ってきた環境で持つのが当たり前!と思っていたモノも、なくしてみると暮らしをラクにしてくれるかもしれません。参考にしてみてくださいね。

1:マットの洗濯

玄関マット、キッチンマット、トイレのマットは手放し、もう何年も使っていません。家にあるマットは浴室のみです。マットがないだけで汚れに気づきやすく、サッと拭くことが習慣に。さらに、掃除もしやすいため、きれいをキープできています。

揚げ物をしたときは、セスキスプレーと濡らしたキッチンペーパーを使い、サッと拭くだけです。

マットをなくしたキッチン

画像:Nagisa

洋服などと一緒に洗うのには、なんとなく抵抗のあるマット類。別で洗うとなると、ついつい洗濯の頻度が落ちてしまっていたこともありました。しかし、これらを手放すことで、「マットだけを洗う」という洗濯が一つなくなり、暮らしがシンプルになったのです。

2:炊飯器、電子レンジでの調理

壊れたのをきっかけに手放したのが炊飯器と電子レンジ。この2つがなくなっただけで、掃除がグンとラクになりました。

電子レンジがないため、基本的には食べられる分だけ作るように。ご飯も冷凍にせずに、朝炊いたご飯を夜に蒸して食べています。また、お弁当のおかずは湯煎や揚げるだけの冷凍食品を使うことで、電子レンジがなくてもお弁当作りもクリアしています。

大きな家電がキッチンにないと、掃除のハードルも下がります。以前は見て見ぬフリをしてしまっていた電子レンジの裏や側面などの掃除も不要に。また、収納棚の上には、最小限のモノしかないため、広々とスペースを使うことができて快適です。

炊飯器、電子レンジでの調理をなくした

画像:Nagisa

さらに、炊飯器がないため、ご飯は鍋を使って炊くことが習慣に。鍋を洗うのは、炊飯器の複雑な内蓋など細々としたパーツの洗い物と比べると、とても簡単。

飯は鍋を使って炊くことが習慣に

画像:Nagisa

何より、お鍋で炊いたご飯がおいしくて、炊飯器で炊いたご飯には戻れない気さえします。

★炊飯器・レンジがなくて大丈夫?詳しくはこちらの記事で!★
電子レンジは不要!? 整理収納のプロに聞いた「意外となくても困らない家電」3選

3:台拭きの煮沸消毒

毎晩熱湯をかけて消毒をしていた台拭き。綿で作られた台拭きを手放して、業務用の不織布で作られたダスターを取り入れました。

業務用の不織布で作られたダスターを取り入れた

画像:Nagisa

小さくカットして使用し、短いスパンで取り替えているので管理もラク。また、非常に乾きやすいので菌も繁殖しにくく、衛生的です。夜寝る前には高濃度のアルコールをスプレーして除菌をしています。

そして、汚れが気になってきたら、最後はぞうきんとして使用を。家中あちこちを掃除して手放しています。

このように、「今まで当たり前に使っていたモノ」を手放すことで、家事も少なくなり暮らしがシンプルになることもあるのです。参考にしていただけるとうれしいです。(文/Nagisa)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/Nagisa

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