こんにちは。食べることが大好きなmomoです。
今回は北九州市小倉北区三郎丸にある、“北九州ラーメンの総本山”との呼び声高い老舗をご紹介します♪
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行列店!麺やスープなどすべてにこだわった老舗ラーメン店「珍竜軒 総本店」(北九州市小倉北区三郎丸)
北九州モノレール・片野駅から徒歩約10分、『北九州市民球場』の近くにある『珍竜軒 総本店』。
麺・スープ・チャーシュー・食材の産地などすべてにこだわった、北九州ラーメンを語るうえで外せない、1965年(昭和40年)創業の老舗ラーメン店です。

画像:momo
店舗前に8台、第2駐車場に13台分の駐車スペースがあり、車でもアクセスしやすいです。

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軽トラックを使った移動式屋台から始まり、創業から60年以上の間に多くの弟子を育て、のれん分けしてきた『珍竜軒』。北九州ラーメンの原点とも言える味を求めて、今も多くのお客さんが訪れています。
私は土曜の12時ごろ伺いましたが、外には10人以上の行列ができていましたよ。

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長年親しまれた旧店舗の隣に、2020年新店舗が完成。1階はカウンター席が12席、2階にはテーブル席と小上がりのお座敷があり、家族連れも多い印象です。店内は清潔感があって親しみやすい雰囲気。
メニューは、定番の『ラーメン』(1,050円)、味付け背脂を使った濃厚な『黒玉ラーメン』(1,050円)、特製タレで煮込んだ豚肉をたっぷりのせた『肉盛ラーメン』(1,430円)、その日のスープと熟成麺だけで作った『だしかけラーメン』(950円)の4種類。
『にんにく(生)』と『お酢』は注文の際にお好みの量を選択するスタイルで、別皿での提供や後入れはないのでご注意を。
+200円で大盛りに、+150円で『もやし』のトッピングや『ネギ増し』にすることも可能です。国産米を使用した『おにぎり』(1個130円/2個250円)や『ごはん』(小210円/大280円)もありました。

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まずは王道!シンプルに伝統を味わう「ラーメン」
こちらは、創業以来の伝統の味が楽しめる、一番シンプルで定番の『ラーメン』(1,050円)。チャーシューとネギがたっぷりのっています。

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まずはスープをひと口。
豚骨の旨みがしっかり感じられ、口当たりはまろやかでクリーミー! 余分なアクや脂を取り除いてあるので臭みがなく、コクがありながら後味はスッキリした味わいです。

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麺は専属工場で製造した生麺を使用。スープとの相性を考えて粉を独自にブレンドし、季節や気候に合わせて製麺・熟成しているのだそう。
中細のストレート麺はコシがあって歯切れがよく、スープとよく絡みます。

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チャーシューには九州産の豚肉を使用し、秘伝のタレに漬け込んでその日に提供する分だけを作るというこだわり。
豚バラチャーシューと小間切れチャーシューが麺の半分を覆うほどのっていて、とっても贅沢♡ とろっとした食感で柔らかく、味が染みていておいしい~!

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卓上には、にんにくパウダーや2種類の紅しょうが、特製赤辛子などの調味料が置いてあり、お好みで味変が楽しめます。

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にんにくパウダーの追加で、さらに食欲アップ!

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ここに来たら『特製赤辛子』も外せません。創業以来守られている秘伝の味で、ピリッとした辛さがラーメンのおいしさをより一層引き立ててくれます。

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ちなみに、この『特製赤辛子』は1パック650円で店頭で購入できますよ♪
お肉をガッツリ楽しみたいなら「肉盛ラーメン」がおすすめ
『肉盛ラーメン』(1,430円)はその名前の通り、チャーシューをたっぷり楽しめるボリューム感が魅力の一杯です(写真は+200円の大盛り)。
麺を覆いつくすほどの量で、インパクト大!

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とにかく食べ応えがあります。ひと口ごとに麺、スープ、そしてお肉を一緒に味わえば、おなかも心も満たされること間違いなしです。
家庭でもお店の味が楽しめるテイクアウトも!
実は、『珍竜軒』のラーメンが自宅でも気軽に楽しめるテイクアウト商品もあるんです!
1人前1,200円での持ち帰り(3人前からの注文)や、冷凍品の『珍竜軒総本店 ラーメン(5食入り)』(6,000円)、常温商品の『珍竜軒総本店 ラーメン(半生3食入り)』(1,490円)があり、店頭または公式ホームページから注文可能です。

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すべて手作業で製造しているため、数量限定だそうですよ。
ラーメン好きなら外せない、北九州ラーメンを代表する老舗のラーメン店『珍竜軒 総本店』。ぜひ足を運んでみてくださいね♪(文/momo)