
豪華食材てんこもりの海鮮丼も!話題の飲食店7軒が揃う「食のテーマパーク」(佐賀・鳥栖)
こんにちは。福岡のおすすめグルメスポットを紹介している、ライターの藤田ショウです。
今回は、ドライブで出かけたい、佐賀県鳥栖市で話題の飲食店をご紹介いたします。
SNSでも話題!7つの専門店が集う“食のテーマパーク”「新鳥栖 道の市場」(佐賀県鳥栖市)
JR・新鳥栖駅から徒歩15分。佐賀県鳥栖市蔵上町の『新鳥栖 道の市場』は、海鮮、肉料理、焼き鳥、沖縄料理、餃子、たこ焼き、そしてお酒と、7つの専門店のメニューが一度に楽しめる複合飲食施設。
『鳥栖プレミアム・アウトレット』からも車で10分足らずと好アクセスで、最近では地元のみならず県外からドライブがてら訪れる人も増えているそうです。

画像:藤田ショウ
この場所はもともと、団体客を中心とした大箱の居酒屋でしたが、コロナ禍を機に2021年9月に業態転換。少人数でも気軽に立ち寄れる賑やかなフードホールへと生まれ変わったのが『道の市場』の始まりです。

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広々とした施設内には、区画ごとに個性豊かな7店舗が並び、カウンターやテーブルなど約76席を完備。どの席に座っても、7店舗すべてのメニューを自由に注文できるシステムになっています。

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利用方法はシンプルで、テーブルに着席後は卓上の番号札を持って各店舗のカウンターで注文・会計。出来上がった料理はスタッフさんが席まで運んで来てくれます。

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どこか懐かしく活気に満ちた空間で、「海鮮丼を味わいながら焼き鳥をつまむ」といった、ジャンルを超えた自由な組み合わせを楽しめるのも魅力です。

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組み合わせも自由自在!個性豊かな7つの専門店と人気メニューをご紹介
生本マグロ専門店 ジンベエ
SNSなどで注目を集めているのが、インパクト抜群の海鮮丼を軸に、握り寿司や刺身などの海鮮料理を提供する『生本マグロ専門店 ジンベエ』。

画像:藤田ショウ
もともとは、長崎県・五島列島から届く“生本マグロ”の専門店という構想のもとで立ち上げられたブランドですが、お客さんの要望を聞きながら商品開発を重ねた結果、人気のサーモンなど新鮮で種類豊富なネタを贅沢に使った“海鮮丼”が数多く生まれました。

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一番人気は、まぐろやサーモン、ウニ、いくらなど豪華海鮮が丼ぶりを埋め尽くす『今日だけは贅沢丼』(3,300円)。

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そのほか、サーモン、ホタテ、いくらの3種を合わせた『北海丼』(2,300円)や、『サーモンいくら丼』(2,300円)、『宮崎直送「和牛」レアカツ丼』(2,300円)など、豊富なラインナップから選ぶことができます。

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どれにするか迷ったら、ミニサイズの海鮮丼3種類がセットになった『選べる海鮮小鉢丼セット』(2,300円〜)もおすすめ。基本のセットに加えて、『うに丼』(+1,000円)や『マグロ丼』(+1,000円)といった追加メニューも注文可能です。

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お肉食堂 さんすけ
『お肉食堂 さんすけ』は、生産元から直接仕入れる宮崎県産の和牛を主役とする一軒。

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ごはんは羽釜でふっくらと炊き上げ、和牛は炭火で香ばしく焼き上げるなど、素材と製法への徹底したこだわりも人気の理由のひとつです。

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和牛サーロインと和牛ユッケの相盛り『極み丼』(3,280円)や、にんにくのパンチある香りが食欲をそそる『サイコロ和牛ガリバタ丼』(2,280円)など、圧倒的なインパクトを誇るメニューが揃います。

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人気No.1は『お肉3種小鉢丼』(3,280円)で、『極上和牛ウニいくら丼』『黄金和牛ユッケ丼』『和牛サーロインステーキ丼』の3種が一度に味わえますよ。

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焼き鳥パーラー コジマ商店
『鹿児島県産大きな黒豚串』(680円)や、野菜を豚肉で巻いた『巻き串』(各430円〜)、『チキン南蛮串』(1,180円〜)など、ユニークな串ものメニューが揃う『焼き鳥パーラー コジマ商店』。

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スタッフさんの一押しは、マンゴーのように細かく切れ目を入れた『マンゴーカット牛タンステーキ』(2,480円)。1本まるごと仕入れたタンから、“上タン”と呼ばれる部位だけを厚切りで使用しています。

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ガッツリとした食事はもちろん、キンキンに冷えたビールやハイボールといっしょに串ものを気軽につまめる、肩肘はらない居心地の良さも魅力です。

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おきなわ県民食堂
『ソーキそば』(並 1,133円・小 803円)や『ゴーヤちゃんぷるー』(1,188円)など、本場の沖縄料理が楽しめる『おきなわ県民食堂』。

画像:藤田ショウ
沖縄で飲食店を展開する会社がプロデュースを手がけていて、味付けに使う調味料もほぼすべて沖縄から空輸されているとのこと。

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なかでも人気なのが『飲めるタコス』(1,628円)で、ほろっとジューシーなプルドポークが詰まったタコスを、沖縄から仕入れるオリエンタルなディップにつけて食べる名物料理です。

画像:おきなわ県民食堂
生餃子専門店 光月
毎朝包み上げる、非冷凍の“生餃子”を楽しめる『生餃子専門店 光月』。静岡県・浜松市の餃子店から製法を教わり、皮も浜松の工場から仕入れているというこだわりようです。
豚ひき肉に加えてキャベツをたっぷりと使った、あっさりした風味が特徴。鉄鍋スタイルで提供しています。

画像:藤田ショウ
『鉄鍋餃子並』(10粒・699円)・『鉄鍋餃子大』(20粒・1,199円)のほか、『餃子10粒+ビールセット』(999円)や『餃子10粒+小籠包2包セット』(999円)といったセットメニューも。

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『肉汁小籠包』(1粒 199円)や『エビこぼれ天津飯』(1,499円)、『灼熱麻婆豆腐』(699円)といった、定番の中華メニューも見逃せません。
酒の駅 IZUMIYA(いづみや)
『酒の駅 IZUMIYA(いづみや)』は、隣接する久留米市に本社を置く酒販店が手がける一軒。

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約24種類のウイスキー(グラス 450円〜)をはじめ、滅多に手に入らない希少な銘柄も、酒販店ならではの価格で味わえるのが最大の魅力です。
フードは佐賀のブランド牛を主役に、自家製の『佐賀牛すじ煮込み』(380円)や『佐賀牛ハンバーグ』(シングル 1,000円)のほか、『佐賀牛オムバーグ』(1,350円)や『佐賀牛焼きカレー』(1,100円)などがラインナップ。お米は佐賀県産の「さがびより」が使われています。

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沖縄イイダコ屋
『沖縄イイダコ屋』は、沖縄県で複数店舗を展開するたこ焼き店ブランドの九州初進出店。

画像:藤田ショウ
看板メニューの『イイダコまるごと 炙りたこ焼き』(5個 990円/1個 350円)は、生地にイイダコを頭からまるごと入れて焼き上げるという豪快な一品です。

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特製の“ばんないソース”は、もずくの生産量日本一を誇る沖縄県うるま市勝連産の太もずくをベースとしたとろみのあるソース。出汁がきいた“プレーン味”、ポン酢入りの“すっぱい味”、旨辛な“ピリ辛味”の3種類から選べます。

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「ジンベエ」の人気No.1メニュー!色とりどりのネタが詰まった「今日だけは贅沢丼」を実食
この日は、『生本マグロ専門店 ジンベエ』の人気No.1メニュー『今日だけは贅沢丼』(3,300円)と『貝汁』(399円)を注文しました。

画像:藤田ショウ
丼からあふれんばかりに盛られたネタは、まぐろ、サーモン、ウニ、いくら、とびこ、甘エビ、明太子の7種類。

画像:藤田ショウ
なかでも印象的なのが、ずっしりとした厚みのあるサーモン。とろけるような口あたりで、しっかり脂がのった甘みとまろやかな旨味が楽しめます。

画像:藤田ショウ
看板の本マグロはしっとりとした食感で、口に入れた瞬間に脂がすっと溶け出し、澄んだ旨みと濃厚なコクが口いっぱいに広がります。
ウニ・甘エビの上品な甘みや、とびこといくらの弾けるような食感など、それぞれの持ち味が重なり合った、味もボリュームも大満足の一品です。

画像:藤田ショウ
追加で注文した『貝汁』は、大粒のアサリがたっぷりと入っていて、出汁がしっかりときいた穏やかな味わい。

画像:藤田ショウ
磯の香りとアサリの旨みが身体にじんわりと染み渡り、最後の一滴まで飲み干したくなります。ぜひ、丼と一緒に注文を。

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ほかでは味わえないオリジナルメニューを通じて、“食”の楽しさを再発見できる『新鳥栖 道の市場』。
食欲の秋に、出かけてみてください。(文/藤田ショウ)
<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■新鳥栖 道の市場(みちのいちば)
住所:佐賀県鳥栖市蔵上4-120
営業時間:11:00 〜 22:00(L.O. 21:00)
定休日:水曜日
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※画像/おきなわ県民食堂
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