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【福岡市】ココナッツミルクとスパイスの虜に!“編集部厳選”「スリランカカレー」のお店5選

2021.07.10

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暑いと食べたくなるのがスパイスたっぷりのカレー!

不定期開催中のARNE(勝手に)カレー祭り。今回は、カレー好きの間でも人気の「スリランカカレー」特集です。

ココナッツミルクがベースでサラッとしたカレーは、お米との相性も抜群!

今回は、福岡市内で、おいしい「スリランカレー」が味わえるお店をご紹介します。

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創業30年以上の人気店!ピリッと辛さが心地よいスリランカカリー/「東方遊酒菜ヌワラエリヤ」(福岡市中央区赤坂)

福岡市中央区赤坂のけやき通り沿いにある、スリランカレストラン『東方遊酒菜ヌワラエリヤ』。

創業30年以上のスリランカカリーの人気店で、本場スリランカのシェフが作るスパイシーなカレーが楽しめます。

今回注文したのが、スパイスライスに「チキン」「豆」「野菜」の3種のカレーが入った『スリランカカリー』(1,100円)。

『東方遊酒菜ヌワラエリヤ』スリランカカリー

画像:ARNE編集部

ランチにはサラダ、デザート、紅茶(スリランカ産セイロンティー)が付いてきます。

サラリとしたカレーを一口食べると、ココナッツミルクの甘みが広がり、あとからスパイスの香りと辛味がググッと押し寄せてきてクセになる味わいです。

『東方遊酒菜ヌワラエリヤ』スリランカカリー

画像:ARNE編集部

通常でもしっかりと辛い「スリランカカリー」ですが、もっと辛いのが食べたいという人は辛さ増しの「リアルレッド」がおすすめ。

5倍まで追加でき、「かなり辛いです」と店員さんも自信がある様子だったので、覚悟のある人のみ注文してみてください!

『東方遊酒菜ヌワラエリヤ』シェフ

画像:ARNE編集部

<店舗情報>
■東方遊酒菜ヌワラエリヤ
住所:福岡市中央区赤坂1-1-5 鶴田けやきビル2F

ジューシーでヘルシーなお肉がボリューミー♡女性に嬉しい鹿肉の本格スパイスカレー/「DIGMOLE」(福岡市中央区高砂)

福岡市中央区高砂に2020年12月にオープンした『DIGMOLE(ディグモール)』。ご夫婦で営むバーダイニングで、鹿肉をメインとしたジビエが楽しめるお店です。

パスタやオムライス、ハンバーグなどさまざまな種類があるランチメニューの中で特に人気なのが、カレー!

こちらが、その『DIGMOLEカレー』(950円)。

『DIGMOLEカレー』

画像:伊藤舞

お肉は北海道産のエゾシカ。柔らかいけれど、しなやかな食感が心地よい鹿肉のローストは、低温調理でじっくり加熱していてジューシーなおいしさです。

『DIGMOLEカレー』

画像:伊藤舞

臭みやクセが気になるのかな……と思っていたのですが、まったく気にならず! 赤身のステーキのような味わいです。

そして、ココナッツミルクをベースに、11種類のスパイスを使ったスリランカカレーのルーと鹿肉との相性が抜群! “鹿肉もカレーのスパイス”と考えて作っているそうで、たっぷりのルーとお肉を一緒に口に入れても、カレーのスパイスの中で鹿肉の旨みがしっかり引き立っています。

<店舗情報>
■DIGMOLE(ディグモール)
住所:福岡市中央区高砂1-15-27-1階

★「DIGMOLE」のカレーを詳しくチェック★
ジューシーでヘルシーなお肉がボリューミー♡女性に嬉しい鹿肉の本格スパイスカレー「DIGMOLE」

スリランカから直送するスパイスで作る本格スリランカカレー/「Rスリランカ」(福岡市中央区薬院)

福岡市地下鉄七隈線「薬院大通」駅から歩いて6分の住宅街の中にある『Rスリランカ』。

現オーナーは2代目で、店の元常連さん。先代のスリランカ人のオーナーが帰国することになってしまい、受け継いだそうです。

たった2か月で先代からたたき込まれたという本格スリランカカレーは先代のときと変わらず、常連さんも認めるおいしさ!

こちらが、看板メニューの『豚肩ロースステーキカレー(レギュラー)』(1,000円)。

Rスリランカ『豚肩ロースステーキカレー(レギュラー)』

画像:伊藤舞

前オーナーがスリランカから直送するスパイスで作るカレーで、辛さは“1~3”の3つから選べます。今回は3辛をいただきました。

口に入れた瞬間に感じるピリッとした辛さと、それをふんわりとまとめてくれるココナッツミルクの甘み。さらに爽やかなスパイスの風味も感じられて、後味はスッキリ!

スパイスの奥深さは本格的なのに、とっても食べやすいカレーに仕上がっています。

そして塩こしょうのみでシンプルに味付けをした200gの豚ステーキは、甘みが強くしっかりとした食べ応え。ひと噛みごとに感じる旨みが、カレーをよりまろやかにしてくれます。

Rスリランカ『豚肩ロースステーキカレー(レギュラー)』

画像:伊藤舞

サラッとしたルーに合わせてターメリックライスは硬めに炊きあげたり、ルーが最後まで冷めないように熱々の陶板に盛り付けたりと、おいしさを最大限に堪能できる状態で提供されるのも、うれしいポイント。

さらに、ルーのおかわりが“無料”で出来る「モアカレー」というサービスもありますよ。

<店舗情報>
■Rスリランカ
住所:福岡県福岡市中央区薬院2-11-24 1F

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オーナーは元常連客!離婚危機を乗り越えた「Rスリランカ」の本格スリランカカレー【伊藤舞の福岡カレー日記#4】

口の中に辛さが残らない!スリランカの本格カレー/「オスアシリ アーユルヴェーダ ダイニング サロン」(福岡市東区千早)

東区千早の西鉄「香椎」駅近くにある『オスアシリ アーユルヴェーダ ダイニング サロン』。

スリランカ人の店主が体の内側から健康になることを目指し、アーユルヴェーダ(インド・スリランカ発祥の伝統医療)を取り入れたスリランカカレーの専門店としてオープンしたお店です。

今回は、ランチセットの『ベジタブルヌードルカリー』(1,375円)にライス(+150円)をつけていただきました。

『オスアシリ アーユルヴェーダ ダイニング サロン』ベジタブルヌードルカリー

画像:伊藤舞

さらっとしたスープ状のカレーは、30種類のスパイスを配合した辛みがしっかりの“チキンカリー”と、まろやかなココナッツベースの“ポテトカリー”の2種類をブレンドしたもの。

ポテトカリーで辛さを調節して、好みの加減で提供してくれます。

『オスアシリ アーユルヴェーダ ダイニング サロン』ベジタブルヌードルカリー

画像:伊藤舞

口に入れた瞬間は、ココナッツやジャガイモの甘みを感じるものの、カレーがのどを通るとスパイスの辛さがピリピリ。でも、不思議と口の中には辛さが残らないんです。

店主いわく、これこそがスリランカカレーの特徴とのこと。

辛さが残らない分パクパク食べることができる上に、のどから下は一気にポカポカ。体の芯から温まっていくのを実感できます。

細麺のビーフンとスープ状のカレーの組み合わせは食感も軽く、とっても食べやすいカレーでした!

<店舗情報>
■オスアシリ アーユルヴェーダ ダイニング サロン
住所:福岡市東区千早5-18-2

★「オスアシリ アーユルヴェーダ ダイニング サロン」のカレーを詳しくチェック★
口の中に辛さが残らない!「オスアシリ アーユルヴェーダ ダイニング サロン」のカレー

玉ねぎを5時間煮込んだスリランカカレー/「ぐぐカレー」(福岡市中央区平尾

中央区平尾にある『ぐぐカレー』。わずか4坪、カウンター8席という店内で、店主こだわりの本格スリランカカレーが味わえます。

「タマネギの味でカレーの味が決まる」という店主。ギーという水牛のバターやスパイス、生姜などと一緒にタマネギを煮込む時間はなんと、5時間!

そんなこだわりのもと味わえるのが、カリッと焼いたタンドリーチキンが入った『スリランカカレー』(940円)。

ぐぐカレー・スリランカカレー

画像:FBS福岡放送『めんたいワイド』

ルーのベースは炒めたタマネギとココナッツミルク。ココナッツのマイルド感に、お肉にしっかりしみ込んだスパイスが絶品です。

そして、ご飯にはチーズをトッピング(+190円)。なんと、チーズはバーナーで炙ってもらえるんです! これはたまりません♡

<店舗詳細>
■ぐぐカレー
住所:福岡市中央区平尾2-17-21 メゾン山荘

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反響のあったお店を大放出!『土曜カレー部』傑作5選【めんたいワイド】

気になるカレーはありましたか? インドカレーともまた違った特徴をもつ「スリランカカレー」。一度食べると、スパイスの虜になること間違いなし!

さっそくランチにでも、足を運んでみてください。(文/ARNE編集部)
※この記事は公開時点での情報です。最新の情報は各店舗でご確認ください。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※画像/伊藤舞FBS福岡放送『めんたいワイド』

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