
【2026年福岡おでかけ】夏の大人気イベント!「夜の動植物園」8/1~9/12の土曜開催
夏休みの注目イベント情報をお届け。
今回は、毎年大人気のイベント『夜の動植物園』をご紹介します!
【8月1日・8日・15日・22日・29日、9月5日・12日】7日間限定!福岡市動植物園「夜の動植物園」
『福岡市動植物園』で、8月から9月2週目までの毎週土曜日に開催される『夜の動植物園』。
通常の開園時間は9:00から17:00ですが、2026年8月1日・8日・15日・22日・29日、9月5日・12日の7日間(全て土曜日)は、21:00まで開園します(入園は20:30 まで)。

画像:福岡市動植物園
朝は変わらず9:00から入園可能で、料金も通常と同じ(大人600円、高校生300円、中学生以下無料)というのがうれしいポイントです。
動物園エリアと植物園エリア、それぞれの注目ポイントをご紹介していきます。
【動物園エリア】夜行性動物の様子を観察
動物園エリアでは、何と言っても、ライオンやトラ、レッサーパンダなど夜行性動物のいきいきと活動する姿や、ライトに照らし出される幻想的なフラミンゴなど、昼間とは違った楽しみ方ができるのが魅力。

画像:福岡市動植物園
ペンギンエリアや放鳥舎の『夜の動植物園』限定ライトアップも見逃せません。

画像:福岡市動植物園
飼育員による動物たちのエサタイム
ニホンザルやマレーグマなど、1日9種類の動物で、「飼育員による動物たちのエサタイム」を実施。食べるという動物らしさを最大限発揮する場面なので、きっと新たな発見が楽しめますよ(エサやりのスケジュールはHPでお知らせ)。

画像:福岡市動植物園
ニホンザルにはフルーツなどを凍らせた氷のプレゼントが行われます。

画像:福岡市動植物園
直近8月1日(土)動物たちのエサタイム(予定)
●16時30分 ビントロング
●17時00分 シマウマ
●17時30分 カバ
●18時00分 ニホンザル(サル山)、マレーグマ
●18時30分 ツキノワグマ、ヤギ・ヒツジ
●19時30分 アジアゾウ ※場所:正面エントランス
●20時00分 ヤマアラシ
ZOOスポットガイド
飼育員が動物園に暮らす動物たちについて楽しく紹介する『ZOOスポットガイド』。ライオン、アジアゾウなど、1日1種類ずつ19時から日替わりで実施されます。
生態のほか、飼育員しか知らないエピソードも聞けるかも!

画像:福岡市動植物園
直近8月1日(土)19時~は、「フクロウのおはなし」(フクロウ舎前)です。

画像:福岡市動植物園
【動物園エリア】8月末まで!ツシマヤマネコライブ映像を初公開
『福岡市動植物園』で4月に生まれたばかりのツシマヤマネコの子ネコのライブ映像を、『動物情報館ZooLab』のモニターで8月1日から期間限定で初公開(8月末までの予定)。この機会にぜひ楽しんでください。

画像:福岡市動植物園
【植物園エリア】エントランスガーデンのライトアップ
2026年3月にオープンした植物園エントランスガーデン。花緑と水盤のパーゴラ「サーキュラーテラス」をはじめ、エントランスガーデン全体が淡い光に包まれます。
昼間とは違う、幻想的な雰囲気が楽しめますよ。

画像:福岡市動植物園
【植物園エリア】芝生広場・ボタニカルライフスクエア「ガーデン・ラウンジ」
植物園の芝生広場・ボタニカルライフスクエアでは、『ガーデン・ラウンジ』と称し、ワークショップや音楽ライブなど、日替わりで大人も子どもも楽しめるイベントを開催。木々の合間がライトアップされた幻想的な空間になるのも見逃せません。
また、温室前広場にはキッチンカーなども登場。グルメも楽しみながら、ゆっくりと過ごせます。
※飲食・物販の営業時間は20時30分まで。出店店舗の詳細はHPで確認を。

画像:福岡市動植物園
【植物園エリア】8月1日北村直登さんライブペインティング
8月1日18:30~、植物園シンボルガーデン前(温室前広場内)で、毎年『夜の動植物園』のメインビジュアルを手掛けているアーティスト・北村直登さんのライブペインティングが行われます!
※雨天時はボタニカルライフスクエアで実施

画像:福岡市動植物園
【植物園エリア】温室ライトアップ
『温室』のライトアップも、SNS映えすると毎年大好評。

画像:福岡市動植物園
サガリバナ(下写真)や熱帯スイレン、パラグアイオニバスなど、夜になると咲く花をじっくり鑑賞できます。
サガリバナは、19時30分前後が見頃ですよ。

画像:福岡市動植物園
【植物園エリア】オオマツヨイグサの開花ショー
大人気イベント『オオマツヨイグサの開花ショー』も見逃せません。
おおむね日の入りから30分程度が開花の瞬間のチャンス! 目の前で花が開くレアな体験ができますよ。

画像:福岡市動植物園
<開花予想時刻(日の入り)>
8月1日19:19頃
8月8日19:13頃
8月15日19:05頃
8月22日18:57頃
8月29日18:48頃
9月5日18:39頃
9月12日18:30頃
もっと「夜の動植物園」を楽しむ!ワークショップに限定グルメも要チェック
動物や植物の夜ならではの姿を観察するのはもちろん、『夜の動植物園』限定のワークショップやグルメも見逃せません。
【動物情報館ZooLab】ワークショップ
動物園正門側、総合案内所などがある『動物情報館ZooLab』では、『夜の動植物園』がもっと楽しくなる、動物に関連して楽しく学べるワークショップを開催(要整理券)。
開催日、開催内容、時間などは、HPで確認を。

画像:福岡市動植物園
【正門広場】地産地消メニュー、ビール
動物園正門側にある『カフェラソンブレ』は、『正門広場』のテントで、地産地消メニューやビールなどを販売。
【こども動物園横食堂】チャーミーナイトフロート
『こども動物園横食堂』では、『チャーミーナイトフロート』を販売。数量限定なので、気になる人はお早めに!
【展望台カフェ】バーベキュー
植物園展望台横の『展望台カフェ』では、夜景とともにバーベキューが楽しめますよ。
提供時間は15:00~20:30(L.O.19:30)。席数に限りがあるので、事前予約がおすすめです。詳細はお店に確認を(電話070-5594-6108)。

画像:福岡市動植物園
先着5,000名!徒歩・公共交通機関の利用で「オリジナル動物ステッカー」プレゼント
例年、『夜の動植物園』開催時は周辺道路がとても混み合います。
WEB(https://pages.vacan.com/174d42a136594d)で駐車場の混雑状況(満・混雑・空き)が確認できますが、福岡市地下鉄や西鉄バスなど公共交通機関で行くのがおすすめです。※無料シャトルバス『ZOOバス』は運行しません。
2026年度は、『夜の動植物園』開催日に、地下鉄やバスなどの公共交通または徒歩で来園した各日先着5,000名に「オリジナル動物ステッカー」のプレゼントもありますよ! 地下鉄1日乗車券または公共交通で来園したことが分かる画像(地下鉄の駅やバス停、動植物園まで歩く道の景色など)を動物園正門総合案内所で提示してください。

画像:福岡市動植物園
※1人1枚。なくなり次第終了。
※ステッカーは全7種類。デザインは日替わりで、8月1日はツシマヤマネコです。
※写真を撮る際は、車内では撮影しないなど、他の人の迷惑にならないようご注意を。
この季節ならではのイベント、ぜひ楽しんでください。ステキな夜を!(文/ARNE編集部)
<2025年「夜の動植物園」開催概要>
開催日:8月から9月第2週目までの毎週土曜日(8月1日・8日・15日・22日・29日、9月5日・12日の7日間)
時間:9:00~21:00(入園は20:30 まで)
場所:福岡市動植物園(福岡県福岡市中央区南公園1-1)
入園料:大人600円、高校生300円、中学生以下無料
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※福岡市動植物園
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