TOP > おでかけ > 市内最大規模の複合遊具も登場!アスレチックが人気「東平尾公園 大谷広場」(福岡市博多区)
大谷広場 東平尾公園 リニューアル

市内最大規模の複合遊具も登場!アスレチックが人気「東平尾公園 大谷広場」(福岡市博多区)

こんにちは。おいしいものとおでかけが大好きな、うっちーです。

今回は、子どもたちの絶好の遊び場『東平尾公園』の『大谷広場』に注目!

数年前からリニューアル工事が行われていて、昨春その一部がオープンしていましたが、ついにすべての工事が完了。2026年4月22日、全エリアが開放されました。さっそく遊びに行ってきたのでレポートします。

2026年4月、全面リニューアルオープン!市内最大規模の複合遊具が登場した「東平尾公園 大谷広場」(福岡市博多区東平尾公園)

広大な敷地の中に、陸上競技場やテニス競技場、プールなどが点在する『東平尾公園』。サッカーの試合などがよく行われている『ベスト電器スタジアム』の南側にあるのが、子どもにとって絶好の遊び場『大谷広場』です。

目の前に有料駐車場完備(最初の20分無料、以降100円/60分、当日最大500円)。※特別日は料金が変わるので注意

東平尾公園大谷広場

画像:うっちー

2025年4月の一部オープンでは、『みんなの遊び広場』『芝生広場』『カフェ』が誕生。『草スキー場』もきれいに整備されました。

★詳しくはこちらの記事で!★
新たなバリアフリー遊具も!“草スキー場も一新”リニューアルした「東平尾公園大谷広場」

東平尾公園大谷広場 草スキー場

画像:うっちー

そして今春、山側エリアの整備も完了!

車椅子でも遊べる大きな砂場や、市内最大規模の複合遊具、森の中のネット遊具、展望台が完成し、さらに夏の間は水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」も。もっとみんなで、もっと楽しく遊べるスポットに生まれ変わりました。

東平尾公園大谷広場 地図

画像:うっちー

市内最大規模の複合遊具「冒険のとりで」

『冒険のとりで』は、草スキー場から上がったところに新しくできた、森の中にある自然地形を活かした市内最大規模の複合遊具です。

東平尾公園大谷広場 冒険のとりで

画像:うっちー

かつて親しまれた『ジャイアントトリム』が、さらにワクワクする形に進化。ロープやネットを上ったり、タイプの違うすべり台があったり、子どもたちの冒険心をくすぐる仕掛けがいっぱいです!

東平尾公園大谷広場

画像:うっちー

草スキー場側は、小さい子どもさんが遊びやすいようになっています。すべり台は途中外が見えるデザインになっていて、「ママ見てて!」という子どもさんからの要望に応えられるのもポイント。

東平尾公園大谷 冒険のとりで

画像:うっちー

遊具は斜面にたっているので、上の方は意外なほどスリルがあります。

筆者が訪れた先行体験会には、近隣の幼稚園児もたくさん参加していたのですが、子どもたちは遊具の高い場所から「先生!」「ママ!」と大声で呼んでいて、とても気持ちがよさそうでしたよ。

東平尾公園大谷広場 冒険のとりで

画像:うっちー

角度や長さが異なるネット遊具も大人気!

東平尾公園大谷広場 冒険のとりで

画像:うっちー

スリル満点なのが子どもたちにはたまりません。

東平尾公園大谷広場 冒険のとりで

画像:うっちー

こちらの白いネット遊具は、狭い空間を直角に上り下りする必要があり難しそう。子どもたちが自発的に声をかけ合い、譲り合いながら遊ぶ姿が見られました。

東平尾公園大谷広場

画像:うっちー

上がりきった先には、思わず深呼吸したくなるようなすばらしい景色が広がります。

東平尾公園大谷広場 冒険のとりで

画像:うっちー

「あ! 飛行機だ!」

福岡空港が近いので、頻繁に離発着する飛行機を間近で見られます。『大谷広場』ならではの贅沢な特権ですね♪

東平尾公園大谷広場 冒険のとりで

画像:うっちー

山頂には、リニューアル前から親しまれていた遊具たちがそのまま残っていました。

東平尾公園大谷広場 冒険のとりで

画像:うっちー

人気のターザンロープもありましたよ。

東平尾公園大谷広場 ターザンロープ

画像:うっちー

山の斜面も大変身!森の中のネット遊具

また、山の斜面を利用した『山登りの路エリアも新たに設置されました。

東平尾公園大谷広場 山登りの路エリア

画像:うっちー

インパクト抜群のネット遊具を上った先には、うんていや平均台のような連結遊具が待っています。

東平尾公園大谷広場 山登りの路エリア

画像:うっちー

こちらは全身の力を使うだけでなくバランス能力も必要。『冒険のとりで』よりも傾斜がある場所に設置されているので、よりスリリングに感じます。

東平尾公園大谷広場 山登りの路エリア

画像:うっちー

「〇〇ちゃんがんばれ!」「〇〇くんすごい!」とパパママたちの応援の声が飛び交い、子どもたちみんなが夢中になって挑戦していました。

東平尾公園大谷広場 山登りの路エリア

画像:うっちー

遊具の先を進むと、斜面に沿った大きな「ネット遊具」が。ターザンロープ側から車椅子やベビーカーを押しながらでも移動できる設計になっています。

ネットに寝転んでみると、頭上いっぱいに広がる新緑。気持ちよすぎてつい、ウトウト眠ってしまいそうです。

東平尾公園大谷広場 ネット遊具

画像:うっちー

『砂場エリア』は、車椅子のままでも一緒に遊べる設計にリニューアル! 『みんなの遊び広場』同様に、年齢や性別、障がいの有無などにかかわらず、誰もが一緒に楽しめるようにとさまざまな工夫がなされています。

東平尾公園大谷広場 砂場

画像:うっちー

大人気の「じゃぶじゃぶ池」も、もっと安全にリニューアル!

以前からあった大人気の『じゃぶじゃぶ池』が、さらに遊びやすくなりました。

山側から『みんなの遊び広場』に向かって、まるで自然の川が流れているようなデザインに。また、足元に配慮した、段差の少ない設計になったので、小さなお子さんはもちろん車椅子の方も、みんながスムーズに水辺へ近づけるようになりました。

東平尾公園大谷広場 じゃぶじゃぶ池

画像:うっちー

夏休み期間中(7月下旬から8月下旬)は毎日水遊びが楽しめます。この夏一番の人気スポットになりそう!

東平尾公園大谷広場 じゃぶじゃぶ池

画像:うっちー

かつての「風車展望台」が新展望デッキへ!

以前、『風車展望台』があった場所には新たな展望デッキが完成しています。

東平尾公園大谷広場

画像:うっちー

ベンチにゆっくり腰かけながら、リニューアルした『大谷広場』の一部を見渡せます。その先には、福岡空港や博多駅方面の街並みの大パノラマが見られますよ。

東平尾公園大谷広場 展望デッキ

画像:うっちー

展望台と『山登りの路エリア『冒険のとりで』を結ぶ道も舗装されているので、車椅子の方やベビーカーを押すパパママ、小さな子どもさんも移動がだいぶ楽になっていると思います。

誰もが楽しめる工夫が満載の『東平尾公園 大谷広場』。皆さん、ぜひ足を運んでみてください。(文/うっちー)

<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■東平尾公園 大谷広場
住所:福岡県福岡市博多区東平尾公園2-1-2
営業時間:
【管理事務所】(4月~9月)9:00~19:00、(10月~3月)9:00~17:00
【草スキー利用時間】(4~ 9月)9:30~18:30、(10~3月)10:00~16:30
定休日:なし
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。
※本サイトの全てのコンテンツ(画像、文章等)について、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を固く禁じます。判明した際には、法的措置をとる場合があります。

【参考・画像】
※文・画像/うっちー

#おでかけ をまとめてチェック!
#福岡空港 #子連れ  #福岡子連れスポット
⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから

<こんな記事も読まれています>
福岡で食べたい!絶品モーニング
センスが光るおしゃれ手土産!話題の和菓子店
人気店がコラボ!話題の新ベーカリーカフェ