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【大濠公園】休日にのんびり散策したい! “お腹いっぱい楽しむ”公園周辺のおすすめグルメ

2021.12.25

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福岡市の定番人気スポット『大濠公園』。

公園内の散策はもちろん、周辺には人気のお店やハイセンスなカフェがたくさんあります。

そこで、今回は徒歩で巡れる大濠公園周辺のおすすめグルメスポットをご紹介します♪ のんびり休日の散策におすすめですよ。

【カフェ(朝食)】「&LOCALS(アンドローカルズ)」だし玉子サンド

大濠公園の敷地内にある施設『大濠テラス』の中のカフェ『&LOCALS(アンドローカルズ)』。

&LOCALS(アンドローカルズ) 外観

画像:chippachapus

八女茶や九州のローカル食材を使ったメニューが楽しめるカフェに、グローサリーストアも併設。店内は、1階と2階に分かれていて、1階の公園側は全面ガラス張り! どの席に座っても外の景色が楽しめます。

&LOCALS(アンドローカルズ) 店内

画像:&Locals

こちらのお店で食べたいのが『だし玉子サンド』(350円)。

&LOCALS(アンドローカルズ) だし玉子サンド

画像:chippachapus

大濠公園そばのイタリアンパンのお店『ラ スピガ』の焼き立てパンを使用し、国産わさびマヨと厚焼きのだし玉子焼をサンドした少し和風の玉子サンド。

朝に公園を散歩する人も多いことから、お店の人気メニュー『だし玉子焼』をもっと気軽に食べてほしいと誕生したメニューです。

お店は9時から開いているので、休日の朝食にもピッタリ! ドリンクがセットの『だし玉子サンド(選べる抹茶セット)』(660円)もありますよ。

&LOCALS(アンドローカルズ) だし玉子サンド(セット)

画像:chippachapus

★詳しくはこちらの記事で!★
出汁がじゅわ~っ!大濠公園の人気カフェに登場した新名物「だし玉子焼」は素朴な美味しさ♡(福岡市中央区)

<店舗情報>
■&LOCALS(アンドローカルズ)大濠公園
住所:福岡市中央区大濠公園1-9

【カフェ(スイーツ)】「RAMUSIO(ラムジオ)」スコーン&パフェ

大濠公園からほど近い、護国神社のそばにある『BIOTOP FUKUOKA(ビオトープ フクオカ)』。

BIOTOP FUKUOKA(ビオトープ フクオカ) 外観

画像:ayu.latte

2棟の建物に、カフェ、アパレル、雑貨、植物といろんなお店が集まっています。今回ご紹介するのは、国体道路から見て左の棟の1階にあるカフェ『RAMUSIO(ラムジオ)』。

ハイセンスな店内で、ドリンクや焼き菓子、パフェなど種類豊富なメニューが楽しめます。

RAMUSIO(ラムジオ) 店内

画像:ayu.latte

おすすめのドリンクは、静岡を拠点に紅茶の販売と教室を営む大西進さんが主宰する紅茶ブランド『teteria(テテリア)』の茶葉を使用した紅茶。こちらは、『ベリーラベンダーピーチ』(825円)です。

RAMUSIO(ラムジオ) ベリーラベンダーピーチ

画像:ayu.latte

ピーチティーをベースに、ラベンダーの香りが心地いい1杯。ベリーとレモンがたくさん入っていて、見た目も美しいです。

一緒に楽しみたいスイーツは、スコーン! 『プレーンスコーン』(イートイン385円、テイクアウト378円) と『アッサムスコーン』(イートイン418円、テイクアウト410円)の2種類があります。

RAMUSIO(ラムジオ) スコーン

画像:BIOTOP FUKUOKA

また、季節限定スイーツ『いちごとレモンのパフェ』(1,650円)もおすすめ!

RAMUSIO(ラムジオ) いちごとレモンのパフェ

画像:BIOTOP FUKUOKA

甘酸っぱいレモンクリームパイをイメージし、福岡県産のいちごをふんだんに使用した冬のパフェです。

カフェ以外のショップもあわせて『BIOTOP FUKUOKA』での時間を楽しんでください♪

★詳しくはこちらの記事で!★
都会のなかにこんな空間が!? 大濠公園近くで見つけた開放感たっぷりカフェ「BIOTOP FUKUOKA」(福岡市中央区赤坂)

<店舗情報>
■RAMUSIO(ラムジオ)
住所:福岡市中央区赤坂2-6-30

【サンドイッチ専門店(ランチ)】「SAND GOTO(サンドゴトウ)」爆盛サンド

大濠公園の南西側の出口からすぐ、福岡市中央区鳥飼にあるサンドイッチ専門店『SAND GOTO(サンドゴトウ)』。

SAND GOTO(サンドゴトウ) 外観

画像:シティ情報ふくおか

ボリューム満点、3Dならぬ4Dの爆盛りサンドが堪能できるお店とあって、常に行列ができる人気店です。

こちらは、『たっぷりチーズチキンフィレカツSAND』(530円)。

SAND GOTO(サンドゴトウ) たっぷりチーズチキンフィレカツSAND

画像:シティ情報ふくおか

写真だけでは大きさが分かりにくいかもしれませんが、高さ約10cm、総重量はなんと530gという“爆盛サンド”です。

1段目でチキンカツ定食1食分は十分にあるのに、2枚重なるともうその絵面からして楽しくて笑いが出てきます。

プラス300円で、ポテトと好きなドリンク(orスープ)がつく『GOTOセット』にすることも可能。今の時期は『本日のスープ』との組み合わせがおすすめです。

SAND GOTO(サンドゴトウ) たっぷりチーズチキンフィレカツSANDセット

画像:シティ情報ふくおか

★詳しくはこちらの記事で!★
「SAND GOTO(サンドゴトウ)」の記事一覧

<店舗情報>
■SAND GOTO(サンドゴトウ)
住所:福岡市中央区鳥飼2-1-46 1階

【カフェ(スイーツ)】「FUK COFFEE(R)parks(フックコーヒーパークス)」カフェオレプリン

大濠公園から徒歩4分ほどの場所にある『FUK COFFEE(R)parks(フックコーヒーパークス)』。春吉にある大人気カフェ『FUK COFFEE』の系列店です。

FUK COFFEE(R)parks(フックコーヒーパークス) 店内

画像:chippachapus

お店のコンセプトは「ゆっくり過ごせるカフェ」。併設された工房でパティシエが手作りするスイーツが楽しめます。

こちらは、『カフェオレプリン』(400円)。

FUK COFFEE(R)parks(フックコーヒーパークス) カフェオレプリン

画像:chippachapus

気まぐれで作っているというスイーツで、出会えたらラッキー!

クラシックな固めプリンで、手作りのカラメルソースには、きび砂糖とエスプレッソを混ぜてオリジナルソースに仕上げているのだそう。

ほかにも、季節によって変わるシュークリームやケーキなど、豊富な種類のスイーツが揃っていますよ。

FUK COFFEE(R)parks(フックコーヒーパークス) スイーツ

画像:chippachapus

★詳しくはこちらの記事で!★
「FUK COFFEE(R)parks(フックコーヒーパークス)」の記事一覧

<店舗情報>
■FUK COFFEE(R)parks(フックコーヒーパークス)
住所:福岡市中央区荒戸1-4-20

【スイートポテト専門店(お土産)】「TAMUYA(たむや)」スイートポテト

大濠公園近くの福岡市中央区荒戸にある『TAMUYA(たむや)』。食品添加物不使用のスイートポテトのテイクアウト専門店です。

TAMUYA(たむや) 外観

画像:chippachapus

スイートポテトは、紅はるかを使用したしっとりやさしい味わいが特徴。

『プレーン』『アップル』『ピスタチオ』『アーモンド』『チョコレート』の5種類の味があります。

TAMUYA(たむや) スイートポテト

画像:chippachapus

定番『プレーン』(172円)は、甘さは控えめで、ねっちょりした食感。芋本来の味をしっかり味わえます。

TAMUYA(たむや) スイートポテト(プレーン)

画像:chippachapus

手土産にもぴったりのBOXでの販売も! 8個セットで「すべてプレーン」か「プレーン4つ+好きなもの4つ」から選べますよ。

画像:chippachapus

また、2022年3月頃までの期間限定で『スイートポテトラテ』も楽しめます。『黒ゴマきなこ』(450円)、『チョコ』(480円)、『抹茶』(480円)の3種類があり、+50円で「クリームトッピング」も可能です。

スイートポテトラテ

画像:TAMUYA

散策のお供にぴったり♪ 今だけの味わい、ぜひ試してみてください。

★詳しくはこちらの記事で!★
「TAMUYA」の記事一覧

<店舗情報>
■TAMUYA(たむや)
住所:福岡市中央区荒戸2-2-24

テイクアウトして大濠公園で食べるもよし、お店でゆっくり楽しむもよし。大濠公園周辺でゆったりとした休日を過ごすのはいかがでしょうか。(ARNE編集部)
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/1・4・5:chippachapus、2:ayu.latte、3:古後大輔(シティ情報ふくおか)
※画像/1:&Locals、2:BIOTOP FUKUOKA

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