
【博多駅カフェ】限定グッズや先行販売も!話題沸騰「ブルーボトルコーヒー」九州2号店
こんにちは。福岡のおすすめグルメスポットを紹介している、ライターの藤田ショウです。
今回は、2026年7月21日に博多駅前の『西日本シティビル』にオープンした、スペシャルティコーヒーブランド『ブルーボトルコーヒー』の九州エリア待望の2号店をご紹介いたします。
博多駅前の新ランドマーク「西日本シティビル」に誕生!“限定グッズも並ぶ”九州エリア2号店「ブルーボトルコーヒー 博多カフェ」(福岡市博多区博多駅前)
JR博多駅と地下で直結する『西日本シティビル』は、西日本シティ銀行の新本店ビルとして2026年7月21日に開業した、地上14階・地下4階建ての複合ビル。

福岡市の再開発事業「博多コネクティッド」の一環として開発されたビルで、1階には今回ご紹介する『ブルーボトルコーヒー 博多カフェ』をはじめ、九州初上陸の飲食店など計5店舗が出店しています。

画像:Blue Bottle Coffee Japan
2002年にアメリカ・カリフォルニア州オークランドで誕生した『ブルーボトルコーヒー』は、世界中のコーヒー農園から厳選した高品質なコーヒー豆を自社焙煎し、バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルで、スペシャルティコーヒーの代表格として世界中で親しまれているブランドです。

画像:藤田ショウ
ブルーボトルコーヒージャパン代表のエリック・ジェンキンス氏は、今回の出店について、「(博多は)とにかくエナジーがすごい。これからさらにそのエナジーがどんどん強くなっていくと感じて、この場所への出店を決めました。」と熱く語ります。

画像:藤田ショウ
空間デザインは、ブルーボトルコーヒー 原宿カフェも手がけた広島出身の建築家・西永竜也氏(TEKI DESIGN)が担当。

画像:藤田ショウ
「一杯から広がるつながり」をコンセプトに、博多湾の形状から着想を得た緩やかな曲線のコーヒーカウンターが空間の中心に据えられています。

画像:藤田ショウ
隔たりのない広々とした店内は、カウンター席やテーブル席、ベンチシートなど席種も豊富。どの席からも自然とバリスタの動きが目に入るように設計されているのだとか。
西永氏が“おむすびテーブル”と呼んでいる店内奥のコミュニティテーブルは、一人でも複数でも自然に同じ場に溶け込めるよう、丸みを帯びたやさしいフォルムでデザインされています。

画像:藤田ショウ
特注のテーブル天板には佐賀・伊万里焼を使用し、壁面アートには佐賀県の「名尾手すき和紙」を、椅子やスツールには九州産の家具を中心に選定するなど、「九州らしさ」にもこだわりを見せています。

画像:藤田ショウ
窓際の丸テーブルの1卓には、“ロゴ入りのタイル”がさりげなく混じっているというシークレットサプライズも。訪れた際はぜひ探してみてください。

画像:Blue Bottle Coffee Japan
新感覚の「Kyoto-Style Espresso」から博多先行発売フードまで!充実のメニューをご紹介
『博多カフェ』のドリンクの柱となるのが、京都のウォータードリップ文化に着想を得て開発された新感覚のアイスエスプレッソ『Kyoto-Style Espresso(キョウト・スタイル・エスプレッソ)』。

画像:藤田ショウ
『ブルーボトルコーヒー』の定番ブレンド「ヘイズ・バレー・エスプレッソ」を使用し、熱ではなく“時間”をかけて低温で丁寧に抽出することで、なめらかな口当たりと自然な甘み、透明感のある味わいを実現しています。
このエスプレッソをベースとし、『コールド シェイクン エスプレッソ』(700円)や『エスプレッソ トニック』(800円)、『バニラビーン シェケラート』(880円)のほか、季節限定ドリンクの『スイートブロッサム ラテ』(HOT/ICED 850円)や『抹茶スイートブロッサムラテ 』(980円)など、多彩なエスプレッソメニューが揃いますよ。

画像:藤田ショウ
もちろんドリップコーヒーやラテ、コールドブリューなど定番メニューも幅広くラインナップ。
『ドリップコーヒー』(630円〜)は、ブレンド・シングルオリジン・ディカフェの3種類の「TODAY’S COFFEE(本日のコーヒー)」から選べるスタイルで、豆の個性をダイレクトに楽しみたい方にもぴったりです。
フードでぜひ試していただきたいのが、『博多カフェ』先行発売の『トースト 明太ポテト』(990円)。糸島市の人気ベーカリー『奥添製パン』のパンを使用した、福岡ならではの一品です。

画像:藤田ショウ
朝食やランチなら、『ブランチプレート』もおすすめ。同じく『奥添製パン』のチャバタとサラダやグリルなどたっぷりの野菜を楽しめて、満足感のある一皿です。野菜を主役にした『ベジタブル』(1,650円)、グリルベーコンを添えた『コンプレ』(1,870円)から選べますよ。

画像:藤田ショウ
期間限定のデザートには、焼きたてのワッフルにキャラメリゼしたパイナップルとクリームを重ねた『ワッフルプレート パイナップル&キャラメルクリーム』(1,200円)と、濃厚なマンゴーと爽やかな酸味のパッションフルーツにミルクアイスと生クリームを合わせた『シーズナルパフェ マンゴーパイ』(990円)が登場。
また、レジ横のショーケース内にある『リエージュ ワッフル』(641円)、『レモンポピーシードパウンドケーキ』(660円)、『バナナパウンドケーキ』(715円)、『チョコレートチップクッキー』(473円)といったペストリーから選ぶこともできます。
博多カフェ先行販売の「トースト 明太ポテト」と「ブランチプレート」、「Kyoto-Style Espresso」ドリンク2種を実食!
この日は、『博多カフェ』先行発売中の『トースト 明太ポテト』(990円)と『ブランチプレート コンプレ』(1,870円)、『Kyoto-Style Espresso』から『バニラビーン シェケラート』(880円)と『エスプレッソ トニック』(800円)をいただきました。

画像:藤田ショウ
『トースト 明太ポテト』は、サクッと香ばしく焼き上げられたパンに、明太子をたっぷり使ったリッチな明太チーズクリームと、昆布の旨みを隠し味に加えたなめらかなマッシュポテトが重なる、クリーミーで贅沢な味わい。

画像:藤田ショウ
仕上げにあしらわれた七味の爽やかな香りと風味がアクセントとなり、コーヒーとも相性抜群です。

画像:藤田ショウ
『ブランチプレート コンプレ』は、穏やかな酸味が心地よいチャバタに、アボカド・レッドオニオンのグリル野菜や新鮮なサラダ、平飼い卵のゆで卵、旨みがのったグリルベーコン、季節のフムス(この日は、きのこ)が盛り合わせとなったプレート。

画像:藤田ショウ
お腹も心も存分に満たしてくれる贅沢な味わい。クリーミーでまろやかなドレッシングが、野菜のみずみずしさを引き立てます。
爽やかな朝のスタートや、ほっとひと息つきたいランチにもおすすめです。

画像:藤田ショウ
『バニラビーン シェケラート』は、「Kyoto-Style Espresso」とバニラビーンシロップをシェイクしたきめ細かなフォームを静かに注いだ、2層のレイヤーが印象的な一杯。

画像:藤田ショウ
華やかなバニラビーンシロップのアロマはもちろん、フォーム状のエスプレッソとミルクがゆっくりと混ざり合いながら変化する味わいも楽しみのひとつです。

画像:藤田ショウ
『エスプレッソ トニック』は、シュワっと爽やかなトニックウォーターとエスプレッソが融合した一杯。爽快感の中にもコーヒーのコクがしっかりと感じられる、暑い日の午後にも心地よく飲める味わいでした。

画像:藤田ショウ
オリジナルグッズなどの販売も
入り口にはオリジナルグッズやギフト用のコーヒーセットがずらり。
注目は、『博多カフェ』とオンラインストア限定の『ラタンマグ』(5,280円)。燕市産ステンレスにラタンの持ち手を組み合わせ、職人が一つひとつ手作業で仕上げた一品です。
使い込むほどに持ち手の色合いが深まり、長く愛用したくなること請け合い。自宅やオフィスはもちろん、アウトドアシーンでも活躍しそうです。

画像:Blue Bottle Coffee Japan
もう一つ、こちらは九州エリア店舗とオンライン限定の『ダブルウォール アロマグラス』(3,080円)。ブルーとクリアのバイカラーが美しい二層構造のグラスです。
グラスの上半分はシングルウォールで口当たりが良くドリンクのおいしさがストレートに伝わり、下半分はダブルウォールで保温性や保冷性に優れているのでゆったりとドリンクを楽しむのにぴったりです。

画像:Blue Bottle Coffee Japan
街の再開発という大きなプロジェクトと、「おいしいコーヒーは人生をより美しくする」というカフェの哲学が交差する『ブルーボトルコーヒー 博多カフェ』。
博多駅前という街の玄関口で、一杯のコーヒーが生み出す新たなつながりを、ぜひ体験しに訪れてみてください。(文/藤田ショウ)
<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■ブルーボトルコーヒー 博多カフェ
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-1-1 西日本シティビル1F
営業時間:8:00 〜 20:00
定休日:なし
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※文・画像/
※画像/Blue Bottle Coffee Japan
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