
【福岡2026夏イベント】幻想的な光の空間!太宰府・竈門神社「七夕まつり」(8/1~7)
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縁結びのパワースポットとして全国から多くの参拝者が訪れる神社で、いつもとは違う“星空に包まれたような”雰囲気が楽しめますよ。
【2026年8月1日~7日】今年のテーマは“星宿のきらめき”!「宝満宮 竈門神社」の「七夕まつり」(太宰府市)
縁結びの神様として信仰されている、太宰府の『宝満宮 竈門(かまど)神社』。漫画『鬼滅の刃』のファンにとっては聖地としても知られていますね。
そんな『宝満宮 竈門神社』で、今年も旧暦の七夕にあたる2026年8月7日(金)を中心に、恒例の「七夕まつり」が開催されます。

画像:宝満宮 竈門神社
今年は8月1日(土)から7日(金)までの7日間。『竈門神社 七夕まつり~星宿(ほしやど)のきらめき~』と題し、境内は星空に包まれたように幻想的な空間に変化します。

画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)
幻想的な光に包まれる!新たな演出も登場
昨年好評だったプロジェクションマッピングや竹あかりに加え、今年は新たな光の演出も。境内に6つの光るトンネル「いざないの輪」が設置されるほか、「竹鞠・竹風車」や「竹のキャンドル」が登場し、さらに魅力的に。
光と竹が織りなす「和」の情景が境内全体に広がり、まるで無数の星が地上に舞い降りたような空間を創り出します。
竹あかり ~階段~
本殿へ向かう石段が、竹あかりによって星の泉を湛えたかのように煌めきます。その頂点で交差するアーチは、“願いを天へと誘う網目”。柔らかな光柱が足跡に沿って立ち上り、あなたの想いを静かに天の川へと導いてくれます。
~天の川~
境内のS字回廊床面に、天の川をイメージしたプロジェクションマッピングが施されます。この天の川を渡り、本殿へと願い事をしに向かいます。
周辺の木々には、まるでホタルがとまっているかのような照明が用いられ、満点の星空とコラボレーション。

画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)
竹あかり&プロジェクションマッピング本殿・境内
本殿参道の石畳にも、天の川を模したプロジェクションマッピングが。両脇には、竹笹を巻き付けた竹あかりが設置されています。
さらに、願い事を書いた短冊を特製の台でスキャンすると、竹あかりが光り、短冊が本殿を伝って空へと昇っていくプロジェクションマッピングの演出が楽しめます。
拝殿へ向かう石畳を包む七夕の竹あかりも、竈門神社の主祭神である玉依姫命へと託した「良縁」「厄除け」の願いがアーチをくぐるたびにやわらかく呼応。足元には天の川を思わせる「祈りの光」が広がります。

画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)
竹鞠・竹風車
竹鞠や竹風車のあかりを境内の池に映し出し、無数の星が水面に広がっているような景色を演出。竹あかりの華が境内をやさしく彩り、昼間とは異なる魅力を楽しむことができます。
いざないの輪
会場入り口にある6つの光る輪。まるで別世界に入り込むかのような演出で、これから出会うさまざまなコンテンツへの期待感を高めます。
竹のキャンドル
境内につづく階段と風鈴棚の道沿いに、やわらかな灯りを放つ竹のキャンドルを設置。参道を彩る竹からこぼれたやさしい光が、夜ならではの趣ある空間を演出します。
8月7日(金)18:30からは、本殿で幸福と良縁を祈念する「七夕祭」が行われます。祭典後には巫女による「神楽の奉納」も開催予定。ぜひ幻想的なひとときを過ごしてみてくださいね。(文/ARNE編集部)
<「竈門神社 七夕まつり~星宿(ほしやど)のきらめき~」概要>
期間:2026年8月1日(土)~7日(金)
時間:18:30〜22:00(ライトアップ19:00~22:00)
場所:宝満宮 竈門神社(福岡県太宰府市内山883)
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※画像/宝満宮 竈門神社
※撮影/山辺学(calm photo)
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