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モテる“婚活プロフィール”が知りたい!好みの男性とマッチングする“たった2つ”のポイント

2020.08.10

こんにちは! 「福岡女子婚活道」ライターの祝アスカです。

7回目の今回は、前回に続きマッチングアプリでの「自己紹介文の書き方」について(前回記事はこちら)。

前回はNGポイント5つをご紹介しましたが、そのポイントさえ避ければOKか?というと、そうではありません。

今回はさらに「あなたの好みの男性」とマッチングするための自己紹介文を書く方法をご紹介します。

マッチングも「市場」ととらえ、“ターゲットを明確に”

福岡女子婚活道

画像:gpointstudio/Shutterstock

「“いいね!”は来るけれど、好みではない男性ばかり……」「マッチングしたのに、お相手からメッセージが来ない」「2、3通でやり取りが途絶えてしまう」

こんな経験はありませんか?

これらすべて、「好みの男性に“刺さる”プロフィールにできていない」ことが原因かも。

ただ漠然と“万人ウケするプロフィール”にしていても、自然とすてきな男性とマッチングできるわけではありません。

では一体どうすれば、好みの男性に響くものになるのでしょうか。

STEP1:好みの男性像を、“現実的な視点”で具体的に思い描く

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画像:Roman Samborskyi/Shutterstock

まず大事なのは、あなた自身がどんな男性がタイプなのかを整理し、「なるべく具体的に」思い描くことです。

ターゲットの人物像を詳細に設定しておくことをマーケティング用語で「ペルソナ設定」といいますが、同じように婚活での理想のパートナー像の「ペルソナ」を定めておくのです。

「まだ出会ってもいないのに、具体的にと言われても……」と思ってしまうかもしれませんが、まずはあなたの価値観と合うかどうか?を基準に、設定してみるとわかりやすいでしょう。

たとえば、

「チェーン店や大衆向けのお店を好む」か「穴場的なお店やこだわりの感じられるお店を好む」か。

「仕事の成果を出すことに生きがいを感じるタイプ」か、「仕事よりも、余暇の時間を充実させたいタイプ」か。

その価値観を持った人物はどんな感じだろう?出身は?仕事は?休日の過ごし方は?と、人物像を固めてゆき、実際に書き出してみましょう。

ポイントは、「すべての理想が詰まった王子様」ではなく、「こういう人となら一緒に生活できるかも」という“現実的な視点”で思い描くことです。

Step2:描いた男性像からの目線に立ってみる

そうしてペルソナを定めてみたとします。

たとえば、下図の2人では、まったく異なるタイプの男性ですよね。この2人では、好みの女性のタイプもきっと違う感じだと思われます。

1:タロウさん

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画像:祝アスカ

2:ジロウさん

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画像:祝アスカ

このように、まず自分の理想の価値観を持つ相手の人物像まで細かく書き出してみて、「自分がその男性の立場だったら、どんなプロフィールの女性に惹かれるか?」という視点で考えてみましょう。

仮に「あなた」が以下のような人物だと想定し、実際にタロウさんとジロウさんそれぞれにターゲットを絞った自己紹介文を作ってみます。

<あなた>

■仕事:事務職

■趣味:アイドルのライブに行く/インドアもアウトドアも、ある程度何でも楽しめるタイプ

■食:おいしいものなら何でも好き/自炊もする

■理想:共通で楽しめる趣味を持ちつつ、推しのライブに行く自分の時間も大切にしたい

実際のあなたとはかけ離れているかもしれませんが、「ターゲットに合わせた文章づくり」の参考までにご覧ください。

<タロウさんタイプの男性がターゲットの場合>

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画像:祝アスカ

・ポイント

音楽や映画などの好みがハッキリしていることが多いタロウさんタイプの男性は、好きな作品が共通していることをアピールしておくと「◯◯いいですよね、僕も好きなんです!」と会話の出だしがスムーズにいきやすく、おすすめを聞くことで相手の好きなものについての話になり、やり取りから盛り上がりやすいです。

また、趣味が多いタロウさんタイプには「こちらも自分の時間を大切にしたいタイプ」とアピールしておくと、「付き合っても窮屈な思いをしなくていいかも」と安心してくれるでしょう。

<ジロウさんタイプの男性がターゲットの場合>

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画像:祝アスカ

・ポイント

ストレスやプレッシャーの大きい仕事をしているジロウさんタイプの男性には、「癒してくれそう」「支えてくれそう」と思わせるプロフィールにすることがポイントです。

「お仕事を頑張っている人がタイプです!」と書いてしまうと、「お金目当てなのかな……」と思われかねないため、「ごはんをおいしそうに食べる人がタイプです!」と、“おいしい料理を作ってくれそう=家庭的”とアピールするのがおすすめ。

プロフィールの書き方のポイントまとめ

大切なのは、あなたを理解してもらうために「私はこんな人間です!」と赤裸々に書くことでもなく、相手の好みに合うよう事実をねじ曲げることでもなく、あなたの中の“相手に好まれそうな部分”を抽出して文を組み立てていくことです。

相手の立場に立って自己紹介文を作ることができれば、好みのお相手とマッチする確率もグンとアップするはずです。

次回(8/24(月)公開予定)は、マッチング後の実際のやり取りで気をつけるべきポイントをご紹介します!(文/祝アスカ)

【参考・画像】

※祝アスカ

※gpointstudio・Roman Samborskyi/Shutterstock

この記事は公開日時点での情報です。

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