福岡の街の魅力をたっぷりと楽しみたい大人たちに教えたい、注目のスポット。
博多エリアに登場した新ホテルにある、話題のレストラン&バーをご紹介します。
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食通&トレンド好きなら訪れておきたい!博多料理&本格バーカルチャーを同時に体験できる「ほたる&BAR」(バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多)
2026年9月、福岡市博多区祇園町に開業した『バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多』。天神からも博多からもアクセスしやすい抜群の立地です。

画像:バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多
夜に外から見るときらめいているのは、その2階に誕生した『ほたる&BAR』。旅で福岡を訪れる人はもちろん、福岡に住む人々からも熱い視線を集める、レストラン&バーです。店内はテーブルと特等席のカウンターで、全50席あります。

画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)
注目を集める理由の一つは、豪華なコラボレーション。
レストラン運営を手掛けるのは、福岡で“予約の取れない名店”として絶大な人気を誇る『博多ほたる』を展開する株式会社O・B・U Company。そしてドリンクを監修するのは、数々の賞に輝くリーガロイヤルホテルズの伝説的マスターバーテンダー・古澤孝之氏。
“福岡が誇る美食と、洗練されたバーカルチャーを1軒で同時に体験できる唯一無二の場所”として、今福岡で旬なスポットなのです。

画像:バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多
その魅力を、「ランチ」、「ディナー」、そして「夜のバータイム」、それぞれご紹介していきます。いずれも宿泊しなくても利用できますよ。
【ランチメニュー】贅沢な海鮮丼から1人もつ鍋、サーロインまで!博多名物も豊富
11時から15時までのランチタイムは、おいしいランチスポットを探している地元の人も必見です。博多ならではの味覚を気軽に味わえる、満足感たっぷりの御膳が揃っています。
特におすすめの3つのメニューはこちら。
開業記念価格で提供中!「博多明太贅沢海鮮丼」
運ばれてきた瞬間から歓声があがる、見た目も華やかな『博多明太贅沢海鮮丼』(1日限定10食)。
開業記念として2026年12月末日までの期間限定で特別価格2,980円で提供されています。
まぐろ、うに、イカといった豪華な海の幸に、博多名物の明太子を贅沢にプラス。とろけるウニの甘みと脂がのったまぐろの濃密な旨み、モチモチとしたイカの食感、発色鮮やかな明太子の上品な旨辛さが口の中で見事に調和する、至福の一杯です。
“具材多め”なのも、ご褒美感を感じるポイントです。
“1人もつ鍋”もOK!「博多もつ鍋御膳」
お昼から気軽にもつ鍋が楽しめる『博多もつ鍋御膳』(2,541円)もチェックしておきたい一品。『博多ほたる』特製のあごだしをベースにしたスープは、上品でありながら深いコクと旨みが広がり、ぷりぷりのもつと野菜の旨みを存分に味わえます。小皿で「博多ごま鯖」が添えられているのもうれしい!
“1人で昼からもつ鍋”が楽しめるというのは、覚えておきたいですね。

画像:バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多
贅沢気分を満喫したい日のランチに!「和牛サーロインひつまぶし御膳」
さらに、特別な日のランチや自分へのプチご褒美には『和牛サーロインひつまぶし御膳』(4,332円)がおすすめ。旨み豊かな和牛サーロインを香ばしく焼き上げた贅沢なひつまぶし仕立て。まずはそのままお肉の旨みを味わい、次に薬味を添えて味の変化を楽しみ、最後はお出汁をかけてサラリと締めくくるという、ひとつの御膳で3度の味わいの変化を楽しめる構成です。
「博多ごま鯖」「筑前煮」と博多らしい小皿が付いているのもポイントですね。

画像:バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多
【ディナーメニュー】博多らしい料理と名物の土鍋ご飯はぜひ
17時からのディナータイムには、旬の食材を活かした福岡・博多の郷土料理や、お酒が進む一品料理がずらりと並びます。
『博多ごま鯖』(1,694円)は、新鮮な鯖の刺身を甘みのある醤油ベースの特製タレと風味豊かな香ばしいごまで和えた一品。ごまの香ばしさと鯖の濃厚な旨みが重なり、お酒との相性も抜群です。

画像:バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多
素材そのものの味をじっくり楽しめる『貝の酒蒸し』(2,783円)も食べておきたい一品。貝を酒でふっくらと蒸し上げることで素材の旨みを極限まで引き出し、貝から溶け出した豊かなダシと磯の香りが口いっぱいに! とても贅沢な味わいに仕上げられています。

画像:バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多
そしてディナーの締めくくりにおすすめなのが、『博多ほたる』の名物料理でもある『名物ほたる土鍋ご飯』(1合2,420円/2合3,630円)。
いくら、ズワイガニ、明太子、そして焼き魚を贅沢に使い、土鍋でふっくらと炊き上げています。テーブルで土鍋の蓋を開けた瞬間に立ち上る湯気と香ばしい香り、炊き立てならではのお米の甘みに海の幸の旨みが重なり、最後のひと口まで至福の時間を堪能できますよ。

画像:バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多
【バー】すご腕バーテンダー監修の極上のカクテルを気負わず味わえる!
『ほたる&BAR』のカクテルメニューを監修する、リーガロイヤルホテルズのマスターバーテンダーである古澤孝之氏は、1989年にロイヤルホテルに入社後、スカイラウンジや名門リーチバーでチーフバーテンダーを務め、国内のカクテルコンペティションで2度の優勝を果たした実績の持ち主。2016年にはホテルバーテンダー初となる大阪府優秀技能者表彰「なにわの名工」を受賞し、2023年にはフランスのシャンパーニュ騎士団「シュヴァリエ」に叙任されるなど、日本のバー文化を牽引するトップバーテンダーのひとりです。
つまり、“バーテンダー界のとってもすごい人”です。

画像:バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多
古澤氏は今回の『ほたる&BAR』におけるカクテル監修にあたり、「おいしいことは大前提ですが、それ以上に“コンセプト”と“ストーリー”が大切だと考えています」と語ります。
単にレシピ通りに作るのではなく、立ち振る舞いや技術、手元に運ばれる瞬間の美しさまで計算されて初めて一杯のカクテルになる……そんな美学のもと、スタッフ教育でも「なぜそう作るのか」という思いや感性まで徹底して共有されています。
ホテルのひときわ上質なクオリティーながらも、空間や料理に心地よく馴染み、新しい発見を与えてくれる一杯。古澤氏が生み出す極上のカクテルを、気負わずに堪能できるのも、このお店ならではの魅力です。
博多美食と至高のカクテルが織りなす極上のペアリング体験
夜の『ほたる&BAR』に訪れたらぜひ体験してしておきたいのが、料理とカクテルのペアリング。
古澤マスターバーテンダーがとっておきとしておすすめするのが、シグネチャーカクテルの『The Sesame Highball』(1,500円)。福岡県久留米のごま焼酎と八女の玉露焼酎を組み合わせ、和の素材を生かしながらハイボールスタイルですっきりとした一杯に仕上げられています。
このカクテルに合わせるのは、先ほどご紹介した『博多ごま鯖』。両者に共通する「ごま」を接点に、香ばしさと旨みが絶妙に重なり合い、『ほたる&BAR』ならではの計算し尽くされたマリアージュを体験できます。

画像:バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多
また、爽やかな甘みと塩気のバランスが良い『シャインマスカット生ハムチーズ』には、レモングラスが香る福岡県産クラフトジンをベースに八女産スパークリング和紅茶を加えたカクテル『Citrus Tea Sling』(1,600円)を合わせるのがおすすめです。
お酒を飲まない人やアルコールが苦手な方にも乾杯から特別な一杯を楽しめるよう、シグネチャーモクテル『Botanical Tonic』(1,500円)も用意されていますよ。
チャージなしでドレスコードも自由!気軽に立ち寄れるオープンな空間
ホテルのバーと聞くと、「敷居が高いのでは」「ドレスコードや予算がわからない」と不安に思う方もいるかもしれませんが、『ほたる& BAR』は気負わず立ち寄れる温かな空間。

画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)
テーブルチャージや入店料はなく、飲食代にサービス料10%が加算されるのみ(この記事中の価格はサービス料込です)。事前予約なしで利用でき、ドレスコードもないため、カジュアルな服装でも思い立ったときに利用できます。
明るい音楽が流れる洗練された店内は、1人で訪れたときも居心地よく過ごせますよ。
博多らしい「食」と「夜」のディープな魅力を体験しに、ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。(文/ARNE編集部)
<店舗情報>
■ほたる&Bar
住所:福岡県福岡市博多区祇園町5-1 バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多2F
営業時間:【朝食】6:30~10:30(L.O.10:00)、【ランチ】11:00~15:00(L.O.14:00)、【ディナー・Bar】17:00~24:00(L.O.23:00)※22:00以降は18歳以上のみ利用可
HP:https://www.rihga.co.jp/bouncee-fukuoka-hakata/(リンクはこちら)



