
“青い炎”が日本縦断中!HYBE発J-POPボーイズグループ「aoen」優樹さん、琉楓さんインタビュー【私の推しごと#36】
福岡ゆかりの人に、「お仕事」の話から、個人的に推している「推しごと」の話まで、普段聞けないいろんなことを聞く『ARNE』のインタビュー企画『私の推しごと』。
#36は、2025年にデビューした7人組J-POPボーイズグループ『aoen(アオエン)』から、優樹(YUJU)さんと琉楓(RUKA)さんの登場です。

画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo) ※左:琉楓(RUKA)さん、右:優樹(YUJU)さん
『aoen』は現在、全国47都道府県すべてをまわるツアーを敢行中! 16カ所目となった福岡公演当日(2026年5月23日)の朝、ARNE編集部に遊びに来てくれました。
2025年に結成された、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の日本人7名で構成される新世代J-POPボーイズグループ。グループ名には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「太陽のように明るくみんなを応援するグループ」という2つの意味が込められている。
HYBE JAPANが手がけたオーディション番組『応援-HIGH-~夢のスタートライン~』(2025年2~4月放送/日本テレビ)から誕生。2025年6月にDebut Single「青い太陽 (The Blue Sun)」でデビューした。2026年7月22日には3rd Single「ハジマリCOLOR」をリリースする。ファンダム名は「aoring(アオリン)」。
■優樹(YUJU) 2002年12月20日生まれ、埼玉県出身。リーダー。
■琉楓(RUKA) 2003年11月1日生まれ、宮崎県出身。サブリーダー。
「お仕事」について
Q:『aoen LIVE TOUR 2026~青のはじまり47+1~』(2026年4月23日~12月26日)で、文字通り全国を駆け抜けている『aoen』。(取材日である)福岡公演で全公演の3分の1が終了しますが手応えは?
琉楓 僕たちがライブをつくっているというより、来てくださるaoring(読み方:アオリン ※ファンダム名)と一緒にライブをつくっている、という感覚が強くなってきました。この5月は九州全県をまわりましたが、土地ごとに独自のカラーがあっておもしろかったです。声の出し方ひとつとっても、僕たちを包み込むような声援だったり、圧倒されるくらいのパワーにあふれた声援だったりと違うんですよ。
―これまで行ったことのない土地の方が多いでしょう?
優樹 初めて行くところばかりです。僕はもう、aoringが住んでいるところに会いに行けるのがむちゃくちゃうれしくて。普段はやっぱり東京中心の活動なので、外に飛び出していけるのはワクワクします。
―5月後半はずっと九州に滞在されていたんですね。洗濯とか大変じゃなかったです?
優樹 大変でした。昨日の洗濯機は見たことのないタイプで、間違って何も入れてない乾燥機をまわしてました……200円損した(笑)。
Q:まだまだツアーは続きますが、体調管理のためにしていることは?
琉楓 早寝早起き(笑)。それと乳酸菌も摂取しています。
優樹 僕は毛布で暖をとることと、寝るときはくちびるに縦にテープを貼って、さらにマスクをして二段階でのどを守ることです。ホテルの部屋が乾燥してることもあるので。
―毛布? 今持ってこられているコレのことですか?
優樹 そうです。小さい頃からおなかが弱くて壊しちゃうことが多いので、夏でも持ち歩いています。特に寝るときは絶対、毛布でおなかを守らないと。実家に帰ると、お母さんが僕の傍らにすぐ毛布を置いてくれます。お守りですね。

画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)
―琉楓さんが必ず持ち歩いているものは?
琉楓 当たり前で申し訳ないですが、携帯です。最近、47都道府県ツアーをまわりながら動画や写真をたくさん撮っていて、自分で編集してまとめたものをaoenのアカウントに投稿することを趣味にしてます。
―編集作業、大変じゃないですか?
琉楓 そうですね。でも今は完全にハマっていて。空いた時間があったら常に編集してる感じです。
優樹 すごいですよ、彼の編集は。グループへの愛を感じます。
Q:メンバーみんなで食事に行くことはありますか?
琉楓 47都道府県が始まってから増えましたね。それまでは「みんなでごはん行こう」と目標に掲げるくらい、行くチャンスがなかったんですけど。ツアー中は常にみんな一緒なので、ごはんを食べながら反省会して、楽しい話とか何気ない話もして、絆がどんどん深まっているんじゃないかな。
—そういう食事の場で、おふたりはどういうタイプですか?
琉楓 優樹は静かですね。もともと、そんなにしゃべるタイプじゃないし。
優樹 みんながワイワイしてるとき、自分はどのタイミングで入っていけばいいんだろうって、なぜかめっちゃ考えちゃうんですよね。あと、仕事が終わってクタクタで、スイッチが切れてるのもあります。
琉楓は、そういう場を大切にするタイプなので、みんなとしっかりコミュニケーションをとってますね。ライブの話もプライベートな話も、ラフにしてくれます。
Q:琉楓さんは宮崎のご出身ですね。
琉楓 4歳からダンスを始めて、それこそ以前このインタビュー企画に登場してた『LIL LEAGUE』のメンバーたちと同世代で一緒に頑張ってました。HYBE傘下レーベルの練習生となる19歳までずっと宮崎に住んでいましたが、福岡にも大会参加などでよく来ていて思い出深い街です。
★詳しくはこちらの記事で!★
「LIL LEAGUE」中村竜大さん、山田晃大さんインタビュー【私の推しごと#31】
―子どもの頃はどういう性格でした?
琉楓 恥ずかしがりやだった気がします。人前で急に「踊って」と言われても、「いや僕は大丈夫……(逃)」みたいな。

画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)
Q:優樹さんは埼玉の出身。どんな子どもでしたか?
優樹 いたずら好きでやんちゃだったと思います。目立ちたい、構ってほしいっていう気持ちが強くて、ひたすら友達や先生にちょっかいかけてました。
―サッカーもしていたとか。
優樹 5歳から中3までやってました。ポジションはMF。クラブチームに所属して、本気でプロをめざしてました。でも最近はもう全然蹴ってなくて、ちょっと不安です。
琉楓 でも優樹くん、リフティング上手でいろんな球体を蹴ることができるんですよ。すごいです。
Q:お仕事する中で大事にしているマイルールは何ですか?
琉楓 アバウトかもしれませんが、「感謝」です。昔からアーティストという夢を追いかけてきて、いろんな人に出会って支えてもらって、たくさん失敗して、ようやくこの場所にたどり着けたから。親からも「感謝の気持ちを忘れるな」ってずっと言われてきたし、今、『aoen』として活動する中で一番大事している言葉です。
優樹 僕は「継続」かな。サッカーも、それこそリフティングも、最初は全然できなくてまわりの方が断然優れている状態からでも、続けていたら、それが身になって自分の特技や武器になっていった実体験があるから。歌もダンスもパフォーマンスも人間性も含めていろいろなことを、大変ですけど、めげずに続けることを意識してます。
「お仕事」のイチ押し
2025年6月にDebut Single「青い太陽 (The Blue Sun)」でデビューした『aoen』。同年10月Digital Single「青春インクレディブル」、2026年3月に2nd Single「秒で落ちた」、そして7月22日には3rd Single「ハジマリCOLOR」のリリースが決定しました(4曲収録)。

画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)
Q:「ハジマリCOLOR」、楽曲紹介をお願いします。
琉楓 自分だけの色を見つける、旅の始まりを描いた作品です。ここまでDebut Single、2nd Single、Digital Singleといろんな『aoen』を見せてきましたが、改めてこの47都道府県をしながら、「自分たちの色って何だろう」と考える瞬間も多くて。僕らの覚悟や本気度が、改めて伝わる作品になればと思います。
優樹 「自分の個性や色をもっと表に出していきたい、もっと磨きをかけていきたい」という僕自身の今の想いを、そのまま表現したような楽曲だと思います。「ハジマリCOLOR」を聴いてくださる皆さんも自分だけの色を見つけてほしいという願いを込めて、これから始まっていく『aoen』の時代を描きます。期待していてください。
Q:今後の目標を。
琉楓 一人でも多くの方に知っていただけるグループになりたいです。簡単なことではありませんが、これを乗り越えた先には絶対に最高の景色が待っていると思うので、今いるaoringはもちろん、これから出会うaoringもみんなまとめて上に連れていけるように、全力で頑張ります。
優樹 まずはこのツアーを無事に完走すること、そしてファイナル公演の東京ガーデンシアターを青一色にすることです。今、ライブに来てくださった方全員にオリジナルグッズ「ao-ring(読み方:アオリング)」という青色に光るリングをプレゼントしていて、すでに何個も手につけてライブ参戦してくださっているaoringもいるんですよ。12月26日、「ao-ring」の青で染まった会場を見たいです。
【47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」】
特設ページ:https://spot-jp.weverse.io/aoen/aonohajimari47plus1(リンクはこちらから)
※全日程・会場およびチケット詳細は上記と特設ページよりご確認ください。 ※本ページに記載の日時はすべて日本標準時(JST)になります。
