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【6カ月無料のプレゼントも】「原点プレイリスト~15歳のメモリー」“音楽で整い、音楽で上がり、音楽で泣く”私たちの「Spotify」

2026.09.25

Sponsored by Spotify

邦楽・洋楽問わず、1億曲以上の音楽を無料で楽しめる、世界で最も人気のあるオーディオストリーミングサービス『Spotify(スポティファイ)』。

ユーザー登録をするだけで、最近のヒット曲から、懐かしいあの頃の曲まで気軽に楽しめるだけでなく、ポッドキャストなど音楽以外のコンテンツも充実。暮らしに音楽が欠かせない人はもちろん、日々の忙しさにいつのまにか離れてしまった音楽やラジオをもう一度楽しみたい人たちにぴったりのサービスです。

その魅力にすっかりはまったのが、音楽で世界に羽ばたこうとしている福岡県出身のアーティスト・永井愛実さんと、音楽は聴くのも歌うのも大好きというタレントの内村麻美さん。

内村麻美さん 永井愛実さん Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

世代が違う二人の共通項は「音楽が大好き」ということ。そんな二人にとって音楽とは?

そして「人生の原点になったプレイリスト~15歳のメモリー~」を語ってもらいました。

記事の後半には、「Spotify Premium」6カ月無料コードを300人にプレゼントの情報もあるので最後までぜひチェックしてくださいね。

プロフィール

■内村麻美さん
1989年5月24日生まれ、福岡市出身。福岡県を拠点に活動するタレント。「ARNE」アンバサダー。

■永井愛実さん
2002年9月21日生まれ、福岡県出身。アーティスト、モデル。2021年8月、日中韓ガールズグループオーディション『Girls Planet 999:少女祭典』に出演。2023年、AbemaTV『花束とオオカミちゃんには騙されない』に出演。「ARNE」アンバサダー。

「音楽は味方のような存在で、夢にまで繋げてくれました」(永井さん)

永井愛実さん(以下永井):私にとって音楽は小さい時から味方のような存在で、いっぱい聴いたし、夢をもらってきました。今も練習のために聴いたり、自分が聴いていて楽しいと感じる曲や、天気や気分によってプレイリストを作ったり、音楽に合わせて映像を選んだりして楽しんでいます。

内村麻美さん 永井愛実さん Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

内村麻美さん(以下内村):音楽は聴くのも好きだし、友達とカラオケに行く前に聴いて練習したりします。『Spotify』なら歌詞が出てくるのも便利ですね。私はまず、朝起きて聴く。そしてドライブに行くとき、頑張りたいときとか、あと「泣く」というプレイリストを作ってます。“涙活”を大切にしていて、涙を流すととてもリフレッシュできるんです。映画でもいいんですけど、音楽なら短時間で泣けるし即効性がある。

プレイリストを作るのは学生の頃からしていました。当時はMDプレイヤーだったから、すごく嵩張って(笑)。『Spotify』は指一本で操作もプレイリスト作りもできるから本当に楽ですね。私、運転するんですけど、同世代を乗せてドライブする時は「平成」、親世代や親せきを乗せる時は「昭和」ってリストがあって。簡単にぶわーって曲が流れてくるから便利だし、盛り上がります。タップすればそれが流れてくるってすごいですよね。

昭和の名曲から令和の最新ヒット曲まで、まとめて楽しめる年代別のプレイリストが満載

昭和の名曲から令和の最新ヒット曲まで、まとめて楽しめる年代別のプレイリストが満載で、聴いているとつい自分のプレイリストを作りたくなってしまうのも『Spotify』ならでは。そこで、二人の原点プレイリストともいえる「15歳のメモリー」をテーマに、それぞれ5曲選んでもらいました。

永井愛実さんの原点プレイリスト「15歳のメモリー」~夢を諦めて聴けなくなったK-POPが、夢にもう一度挑戦させてくれた

15歳のプレイリスト 永井愛実

  • 「Piano」アリアナ・グランデ

アリアナ・グランデさんがちっちゃいころから大好き。この曲は、「どんなことも自由自在」みたいな歌詞で。15歳のころに動画で見るようになって、そこで翻訳されている歌詞を見て「ああ、自分の思考って自由自在なんだな」って、そのときは言葉にはならなかったけど今思うとそんな風に感じていました。楽しい気分になれる曲です。

永井愛実さん Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

  • 「Who says」セレーナ・ゴメス & ザ・シーン

CMで流れてきたときに初めて聴いた曲です。歌詞の中に「だれがあなたのことブサイクって言ってるの? あなたはとてもかわいいわよ」とあって。15歳ってメイクを始めたり、K-POPを見たりして、見た目のことに敏感になってたんです。そんなときに内面の美しさを言ってくれている歌詞に出会えて、救われた気持ちになりました。

  • 「Lost」BTS(←イチ押し!)

優柔不断で夢もコロコロ変わっちゃうタイプだったんですけど、小学1年生のころに少女時代を見て、絶対にアイドルになりたいって思ったんです。ただ、家が和太鼓のチームをやっていて、親がその指導者だったので、夢を見つけた瞬間に太鼓のレッスンがスタート。ダンスより太鼓だろっていう感じで。

小さい頃は言うことを聞くしかないけど、中学生になってスマホの時代になったら韓国のオーディション情報がどんどん入ってくるわけなんですよ。「あ、年齢的にもう無理だ。身長も足りない」って焦るけど何もできなくて。そこでいったん夢を諦めるんですけど、夢への執着が凄すぎて、逆にK-POPを聴けなくなっちゃったんです。

この曲は「道に迷った。だけど道に迷うことは、大人になったってことかな」という歌詞があって。15歳って高校受験で初めての人生の選択をする時じゃないですか。その前に「自分の好きなことだし、まだ頑張ってみようかな」という勇気をもらえた曲です。強い意志を持ってないとダメだし、この気持ちを信じてみようと思わせてくれて。この曲に出会えて、もう一度頑張ろうと立ち上がりました。今もくじけそうになった時には聴いています!

内村麻美さん 永井愛実さん Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

  • 「This Is Me」デミ・ロヴァート、ジョー・ジョナス

曲名通り「これが私」という歌。映画『キャンプ・ロック』に使われている一曲なのですが、歌ってる子が最初自信がない感じのキャラクターから、あるシーンで覚醒して。「これが私」って歌いだすんです。その強さに圧倒されて、私もこのくらい強くなりたい、ずっと一人で生きていけるほど強い女になりたいって思った大好きな曲です。それくらい勇気をもらえました。いまでもよく聴きます。

  • 「Can I Have This Dance」ハイスクール・ミュージカル・キャスト

青春映画『ハイスクール・ミュージカル』で、「踊りませんか?」と主人公がヒロインをプロムに誘う曲。小学生から中学生のころまで、何度も繰り返し聴きました。愛とかそういうのは深くは分からないけど、心があったまる、気分が良くなるなと思っていた曲です。

内村麻美さんの原点プレイリスト「15歳のメモリー」~辛い時に聴いていた曲を改めて聴いた時、成長した自分を感じた

15歳のプレイリスト 内村麻美

  • 「A Song for xx」浜崎あゆみ(←イチ押し!)

聴いただけで今でも「はあああっ」てなる、あゆにはまったきっかけになった曲。浜崎あゆみさんの曲は歌詞がどストレートで、分かりやすくて、その世代の若い子たちの気持ちを代弁してくれている。「子どもたちはこんな気持ちなんやぞ、大人たち」って感じで。寄り添ってもらっている気持ちになれたんです。

私は中学1年生のころから表に出る仕事をしていて、CM撮影とかで学校も休んだりして、それが面白くない女子からいじめられてたんです。生半可な気持ちで仕事を始めたわけでないから強くなってやろうと思ってたんですけど、心の中では「誰かに甘えたい。誰かに打ち明けたい」と。でも、当時人に甘えることを知らなくて、親にも先生にも言えず。どうしたらいいんだろう?と、「?」がいっぱい生まれたときにこの曲に出会ったんです。歌詞に「いつも強い子だねと言われ続けた」とあるんですけど、私もよく言われていて。本当は違うのに。「分かってる、あゆ!」って感じたんです。きっと私だけでなく、いろんな人に突き刺さった曲だと思いますね。

当時は悔しい思いを忘れたくないから聴いていたけど、今は聴きながら「後輩などにはこういう思いをさせないようにしたいな」と。ワシも成長したなあと思いましたね(笑)。

内村麻美さん 永井愛実さん Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

  • 「甘えんぼ」大塚愛

『さくらんぼ』よりもゆったりとした女の子らしい曲。カラオケで歌ったらマジで落とせるモテ曲(笑)。歌詞もかわいいし、言い方が難しいんだけど、全力で女を出しているわけでなく、節々でスンッと女が出るところに男子がやられちゃうみたいで。この曲を歌うと3日後くらいに告られてましたね。付き合いはじめたら、女友達に絶対「麻美、甘えんぼ歌ったね?」って言われるほど。「歌った。マジで一発で落とせたわ」なんて言ってたなあ。私自身、大塚愛さんにも歌詞にもキュンとしたから、みなさんにもぜひ聴いてほしい。いざというときに重宝しています。

  • 「if…」DA PUMP

男性ではまったのは最初で最後!なくらいISSAが大好き。この曲は、聴いたことがない曲調と甘いかっこいい歌声に、KENのいかついラップが入って、ほんとにかっこいい! その時代の世代の人はみんな歌えると思うし、カラオケで歌ったら盛り上がるし、だれかが絶対KENをしてくれる(笑)。それが最高で、平成って感じです。

内村麻美さん 永井愛実さん Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

  • 「secret base ~君がくれたもの~」ZONE

小学生の時から好きな曲で、たしかドラマの主題歌だったんじゃないかな。ちょうど15歳の夏の時、ダンスを頑張ってた親友に「海外留学する」って言われて。急にそれを言われて、ショックで受け止められないと言った2日後に、今度は彼氏に「バスケが上手くなりたい。そのために転校するかも」って続けて打ち明けられて。大好きな人たちが夢を追いかけるのはうれしいんだけど、置いていかれる寂しさで、心がぎゅっとなったときに、自分の中でこの曲がグワーッと流れてきたんです。歌詞が突き刺さって。マジでアオハルでした。

  • 「出会った頃のように」Every Little Thing

もっちーの突き抜けるようなさわやかな声が好きで。ちょうどその頃に歌を準備しないといけないオーディションがあって、さっきも話した親友に「何歌えばいい?」と相談したらこの曲がいいんじゃないと言われたんです。それからはオーディションの日まで昼休みに屋上に行って、男子がサッカーやバスケをしているグラウンドを見ながら、2人で練習しました。ザ・青春って感じでしたね。

内村麻美さん Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

好みを学習しておすすめの曲を選んでくれる

―このプレイリストの5曲ってすぐに選べたんですか?

内村 まず『A Song for xx』はすぐに浮かんだんですけど、車の中で流したら、その時代のほかの曲が続けて流れて来て。「え? この人はこの世代の人間だと『Spotify』が察知してくれて、流してくれるんだ!」と思いながら聴いていくうちに、あれもこれもと思い出とともに候補が爆発して。逆に5曲以上になってめっちゃ困りました。

あと、私が聴いた曲を学習して、「あなたこういう曲好きなんじゃない?」みたいな感じで曲が流れて来て。「ああ! 元カレこれ歌ってたなあ」とか、この曲好きだったけど曲名知らなかったなとか。改めての発見もいっぱいありました。

内村麻美さん 永井愛実さん Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

永井 私はどれもぱっと思い浮かんだし、自分にとって意味がある曲は歌詞を見るからしっかり覚えていたので、結構すぐ選べました。

―二人とも本当に音楽まみれな日常を送ってきていたんですね。

内村 MDかCDのオーディオプレーヤーを制服の内側に入れて、袖の中を通したイヤホンでそれこそ授業中とかも聴いてました(笑)。音楽がないと無理でした。音楽で整うし、音楽で上がるし、音楽で泣くし。音楽がなくなったらどうしようって本当に思っちゃう。

当時はほっそーいシールにアーティストの名前を書いてMDに貼ったりしてたけど、『Spotify』ならスマホの中で、指一本でプレイリストを作ったりが全部できるって便利ですよね。MDなんてケースが嵩張るし、持ち歩くのにポーチ作ったりして大変だったなあ。

永井 そうですよね。私もこれまでいろんな方法で音楽は聴いてきたけど、『Spotify』は、この中に1億以上の曲が入っていて、しかも映画の曲まで入ってるから本当にすごいと思います。前は、映画の曲とかサントラCDとかじゃないと聴けなかったんじゃないかな。

内村 すばらしい時代に生まれたね(笑)。

―お互いのプレイリスト、どう思いましたか?

永井 結構知っている曲もありました。世代が違う音楽でも姉が聴いていた曲だったり、テレビ番組でも最近よくいろんな世代の曲が流れているからそこで聴いたことがあったり。とりあえず、『甘えんぼ』は帰ったら聴きます(笑)。

内村 昔の曲も今はSNSとかで巡り巡ってバズったりするし、音楽ってすごいなって思います。

内村麻美さん 永井愛実さん Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

Spotifyで作ったプレイリストは簡単に共有できる!

―プレイリストはSNSやエアドロップ、URLで飛ばせるので簡単に共有できるのがいいですね。

内村 今回「15歳のプレイリスト」を作ったけど、今の子も昔の子も、15歳の頃に思うこと、感じることはそんなに変わらないんじゃないかな。子どもが15歳になったときとかに、「これがお母さんの15歳のプレイリストよ」って共有するのもいいかも。多分刺さってくれるんじゃないかな。

永井 音楽を通じて気持ちを共有できるのがいいですね。

内村麻美さん 永井愛実さん Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

永井さんと内村さんのように、まずはあなたも「15歳のプレイリスト」を作ってみませんか。あの頃の思い出とともに、音楽に彩られて毎日がもっと輝きますよ。

『Spotify』では、福岡の人気タレント・ゴリけんさんと髙木悠未さん、パラシュート部隊・矢野ペペさんの「15歳のプレイリスト」も公開中(2026年10月まで)。ぜひ、あわせてチェックを!

★ゴリけん、矢野ペペ(パラシュート部隊)、髙木悠未の「Spotify presents 原点プレイリスト~15歳のメモリー」★

音楽に染まる福岡を、「Spotify」と一緒に楽しもう!

『Spotify』をおすすめするのには、そのほかこんな理由も。『Spotify』では、「福岡ミュージックマンス2026」(※1)に参加する7つの音楽フェスを、当日もっと楽しむための公式プレイリスト・ポッドキャストを公開中なんです!

※1:Fukuoka Music Month 2026(福岡ミュージックマンス)は、2014年にスタートした、各フェス主催者と福岡市が共同で行う音楽の祭典。9月~10月にかけて6週連続で7つの音楽イベントが開催される。今年は新たに2つのフェスティバルが加わり、さらにスケールアップしている。9月5日から毎週のように市内のどこかで音楽が鳴り響き、街全体が巨大なステージとなっている。

Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

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無料で利用できる「Spotify Freeプラン(無料)」のほかにも、有料の「Spotify Premium」なら以下のサービスが受けられます。どちらも楽しめる楽曲数や番組数は同じですが、より音楽を自分らしくカスタマイズして、快適に楽しみたいならPremiumプランが絶対おすすめです!

「Spotify Premium」で出来ること

■広告ナシで音楽が聴ける

■ダウンロードしてオフライン再生

■好きな曲順で再生

■高音質(ロスレス音質)

■リアルタイムで複数の友達と一緒に音楽を聴くJam機能を制限なしで楽しめる

■次に再生する楽曲のリストを整理できる

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Spotify(スポティファイ) 原点プレイリスト~15歳のメモリー

この機会に、あなたも、『Spotify』で音楽と生きていく新しい日常をスタートしませんか。(取材・文/林 由香、撮影/STUDIO RED STAR 田中紀彦、構成/ARNE編集部) 

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【参考・画像】
※Spotify
※MUSIC CITY TENJIN

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