
【材料2つ】つるぷる!おやつに◎おいしく水分補給できる「水ゼリー」の作り方&アレンジ
こんにちは、料理家の中願寺あゆみです。
これだけ暑い日が続くと、こまめな水分補給が欠かせません。でも、水やお茶だけでは、なかなか飲み進められないこともありますよね。
そんなときにおすすめなのが、水をゼリーにした「水ゼリー」。つるんとした食感で食べやすく、毎日の水分補給や熱中症対策のひとつとしても取り入れやすい一品です。
今回は、水だけで作るシンプルな「水ゼリー」、さらに、アレンジとして爽やかな「はちみつレモンゼリー」もご紹介します。
1:キラッキラ!水分補給できてアレンジ自在「水ゼリー」
材料は水とゼラチンだけ。それなのに、つるんとしたのどごしとぷるんとした食感で、不思議とおやつ感覚で楽しめます。
食感が加わるだけで満足感があり、暑い日でも無理なく水分を摂りやすいのが魅力。
そのままはもちろん、写真のように黒蜜やきな粉をかけたり、シロップやフルーツを添えたり。クラッシュゼリーにして炭酸水やアイスティーに加えたりと、アレンジも自由自在です。
ぜひおいしい水で作ってみてくださいね。

画像:中願寺あゆみ
【材料】(1~2人分)
粉ゼラチン・・・5g
80℃程度のお湯・・・200ml
<作り方>
(1)耐熱容器に80℃程度のお湯を入れ、粉ゼラチンを加えてしっかりと溶かす。冷蔵庫で3時間以上、冷やし固める。
(2)固まったゼリーを食べやすい大きさに切り、器に盛る。
ゼラチンは80℃程度のお湯でしっかり溶かすことが透明感のポイント。混ぜすぎると気泡が入って濁りやすくなるので、静かに混ぜましょう。冷蔵庫では揺らさずに冷やすと、澄んだ仕上がりになります。
お湯の量は200mlならフォークで食べられるくらいのしっかり食感(写真は200ml)、300mlならスプーンですくえるやわらかな食感になります。お好みで調整してください。
2:基本の水ゼリーをアレンジ!さっぱり楽しむ「はちみつレモンゼリー」
少し甘みが欲しい日は、はちみつとレモンを加えたアレンジがおすすめです。
レモンの爽やかな酸味とはちみつのやさしい甘みが広がり、さっぱり食べられます。甘さは好みに合わせて調整できるので、市販品より甘さを控えたい方にもぴったり。食後のデザートや、小腹が空いたときにぜひ。
※はちみつを使用しているため、1歳未満の乳児には与えないでください。

画像:中願寺あゆみ
【材料】(2~3人分)
粉ゼラチン・・・5g
80℃程度のお湯・・・300ml
レモン果汁・・・大さじ1.5
はちみつ・・・大さじ2~3
<作り方>
(1)耐熱容器に80℃程度のお湯を入れ、粉ゼラチンを加えてしっかりと溶かす。粗熱が取れたら、はちみつ、レモン果汁を加えて混ぜ合わせる。
(2)好きな器に流し入れ、冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。
粗熱を取ってからはちみつとレモン果汁を加えると、風味よく仕上がります。
いかがでしたか? どちらも材料が少なく、混ぜて冷やすだけで完成するので、夏休みにお子さんと一緒に作るのもおすすめ。電気ケトルでお湯を沸かせば、火を使わずに作れるので、暑い日でも気軽に挑戦できます。ぜひ楽しんでみてくださいね。(文/中願寺あゆみ)
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※文・画像/中願寺あゆみ
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