
【卵が主役の簡単レシピ】新たなレパートリーに!絶品「だし巻き茶漬け&麻薬卵」
こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。
野菜がおいしい季節ですが、実は卵の旬も春だと言われています。
今回は、そんな卵を気軽に楽しめる2つのレシピをご紹介します。
1:卵好きにはぜひ試してほしい「ふわふわだし巻き卵のだし茶漬け」
ふわりと焼いたプルプルのだし巻き卵に、温かいだしをそっと注ぐ一杯。明太子と大葉の香りが、やさしく広がります。

画像:中願寺あゆみ
【材料】(2人分)
温かいご飯・・・2膳分
明太子・・・1/4腹
大葉・・・2枚
青ねぎ(小口切り)・・・少々
白ごま・・・少々
サラダ油・・・適量
▪だし巻き卵
A卵・・・2個
Aだし汁・・・40ml
A塩・・・ひとつまみ
A薄口しょうゆ・・・小さじ1/4
Aみりん・・・小さじ1
▪だし汁用
Bだし汁・・・360ml
B薄口しょうゆ・・・小さじ2/3
B塩・・・小さじ1/4
<作り方>
(1)ボウルにAを入れて、卵の白身を切るようにまぜる。
(2)卵焼き器を中火で熱してサラダ油を薄くひき、卵液の1/3量を流し入れて全体に広げる。
(3)半熟に固まってきたら向こう側から手前に巻き、巻いた卵を向こう側に寄せる。卵液を流し入れて巻く作業をあと2回くり返す。焼きあがったら巻きすで巻き、少し置いて形を整える(だしが出ることがあるので注意)。
(4)小鍋にBを合わせ、火にかけて温める。
(5)器に温かいご飯を盛り、青ねぎと白ごまを散らす。大葉を敷き、4等分に切っただし巻き卵2切れと明太子をのせ、(4)のだしをかける。
だし巻き卵は、少し強めの火加減で一気に焼きあげるのがコツ。白身を切るようにまぜると口あたりがふわりと軽く、巻きすで少し休ませることで、形も味も落ち着きます。
もし巻く途中で崩れてしまっても大丈夫。味は変わらないので、そのままそっとご飯にのせて“今日のかたち”として楽しみましょう!
だし汁は、以前紹介しただしパックを水に浸して冷蔵庫で保存する“水だし”を活用しています。(記事はこちら)
2:一周回ってまたはまってる「麻薬たまご」
一時のブームから少し離れていましたが、一周回ってまた作り始めた「麻薬たまご」。この時期は新たまねぎがとろっとして、また格別のおいしさです。
ゆで卵さえあれば手軽に作れて、作り置きにも、人が集まる日のちょっとしたおつまみにも便利。半日ほど置くと味がしっかり入るので、前日に仕込んでおくのもおすすめです。
保存は3〜4日ほどを目安に。日に日に変わる味の深まりを楽しむのも一興です。

画像:中願寺あゆみ
【材料】(作りやすい分量)
卵・・・5個
新たまねぎ・・・中1/4個
白ねぎ・・・1/2本
青ねぎ(もしくはニラ)・・・3本
Aにんにく(おろし)・・・小さじ1
A韓国粗びき唐辛子・・・大さじ1~2
Aしょうゆ・・・大さじ2
Aナンプラー・・・小さじ1
A酢・・・小さじ2
A砂糖・・・大さじ2
A白ごま・・・大さじ1
Aごま油・・・大さじ1
生唐辛子(あれば)・・・適量 ※お好みで
<作り方>
(1)鍋に卵がかぶるくらいの湯(分量外)を沸かす。沸騰したら火を弱め、お玉に卵をのせてそっと沈める。
(2)卵同士がカタカタとぶつかる程度の火加減で6分半ゆでる。冷水にとり、殻をむく。
(3)たまねぎは粗目のみじん切り、白ねぎはみじん切りに、青ねぎは小口切りにする。生唐辛子を入れる場合は、輪切りにする。
(4)保存容器をアルコール消毒し、Aを入れて混ぜ合わせる。(3)を加えてよく混ぜる。
(5)卵は水分をペーパーでしっかりふき、(4)に加えてなじませる。落としラップをしてふたをし、冷蔵庫で半日以上おく。
卵は水分をしっかりふいてから漬けると、たれが薄まらず味がよく絡みます。新たまねぎはみじん切りにすると全体になじみ、ほどよい甘さが出ます。韓国唐辛子は種類によって辛さが異なるため、好みに合わせて量を調整してください。
いかがでしたか。ぜひ作ってみてくださいね。(文/中願寺あゆみ)
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※文・画像/中願寺あゆみ
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