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【こんまり流片づけ】力尽きた夜でもOK!“翌朝の準備がラクになる”寝る前5分ルーティン

こんにちは♪ 福岡市在住のこんまり流片づけシニアコンサルタントの安部綾子です。

一日が終わる頃にはクタクタ。「できれば何もせず、そのまま寝たい」……そんな日、ありますよね。

散らかった部屋を見渡して少しモヤっとしながら、「片づける気力ももう残っていないし」となんだかマイナスな気持ちでお休みの時間を迎えていませんか?

「完璧」を目指す必要はありません。ただ、もし「寝る前のたった5分」で、明日の朝の景色が良くなって、朝の自分がやらなきゃいけないことが劇的に減るとしたら?

朝ごはんに洗濯、子どもの世話や自分の出かける仕度など、朝は時間に追われがち。余裕がない時ほど、探し物が増えたり思い通りに準備が進まなかったりと、気持ちもザワザワします。だからこそ、夜の寝る前に「整えて1日を終える」習慣を取り入れると、結果としてラクになれますよ。

今回は私が毎晩実践している、頑張らない「夜のリセット習慣」を3つご紹介します。

夜の片づけ

画像:安部綾子

考えずに手を動かすだけ!出しっぱなしの物を「元の場所へ戻す」

テレビや家電のリモコン、読みかけの本、見る暇がなかった郵便物など、リビングやダイニングをざっと見渡して、テーブルの上や床に置いたままの「出しっぱなし」を元の場所へ戻します。

ポイントは、「これ、どうしよう?」と考えることはしないこと。 夜は脳も疲れているので、ただ無心に、物が決まった住所(定位置)へ帰るのをお手伝いするだけです。

元に戻す

画像:安部綾子

もし「どこに戻せばいいかわからない物」が出てきたときも、夜は悩むのはナシ。お気に入りのカゴやトレーを「一時置き場」にして、そこにまとめるだけでヨシとしておきましょう。

明日の自分にちょっと親切を!明日使う物を1か所にまとめる

朝のバタバタの正体は、「あれどこだっけ?」という探し物と、「何着よう?」という迷いです。というわけで、下記の2つを夜のうちにやっておきます。

・仕事のバッグに必要なものをセットしておく。

・(余裕があれば)着ていく服を決めておく。

未来の自分へのプレゼントの感覚で準備するのもいいかもしれませんね。「昨日の私、ありがとう」と感謝したくなるはずです。

明日の準備

画像:安部綾子

朝の効率が違う!キッチン・食洗機の中をリセットする

最後はキッチンです。

私は寝る前に食洗機の中を空にすることを習慣にしています。

朝、食洗機が空っぽだと、朝食後の食器を迷わずポンポンと入れられますよね。シンクに洗い物が溜まらないだけで、一日のスタートの効率と心の余裕が全然違います。

食洗機がないなら、夜のうちに「シンクの中に何もない状態にする」だけで同じ効果がありますよ。

夜の片づけ

画像:安部綾子

さらに、キッチンカウンターの物も端に寄せるか、元の場所へ。 視界に入る平面がスッキリしていると、気持ちもリラックスできますよ。

夜の片づけ

画像:安部綾子

これら全部をやっても、時間はざっと5分ほどのはず。 それでも「今日は本当に無理……」という日は、どれか1つだけでもOKです。

朝の余裕は、夜のほんの少しの習慣で作れます。 明日の朝の自分をちょっと助けてあげる。そんな気持ちで、今夜から5分のプチ習慣を試してみませんか?(文/安部綾子)

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【参考・画像】
※文・画像/安部綾子

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