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ブリのソテー

【調理時間10分】ご飯のおかず・家飲みのお供にも◎「ブリ」の簡単おしゃれレシピ2つ

こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。

冬の食卓に並ぶと、ほっと心がほどける「寒ブリ」。脂がのったこの季節のブリは、どんな調理法でも旨みが引き立ち、食卓に豊かさを添えてくれます。

今回は、そんな旬のブリを焼くだけの2つのレシピをご紹介。和にも洋にも寄り添う味わいで、日々のごはんにも、ちょっとしたおもてなしにもぴったり。調理自体が10分以内でできるのもうれしいポイントです。

1:簡単でおしゃれ見え、難しい味付けなし!「ブリのソテー大葉とトマトと塩昆布ドレッシングがけ」

こんがり焼いたブリが、ひと手間で“ごちそう”に変身!

トマトの酸味と大葉の香り、塩昆布の旨みを合わせたドレッシングをかけると、一気に軽やかな味わいに。爽やかな香りで後口すっきりと楽しめます。

ブリのソテー

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
ブリの切り身・・・2切れ
にんにく・・・1片
小麦粉・・・適量
塩・・・少々
こしょう・・・少々
オリーブオイル・・・小さじ1

・大葉とトマトと塩昆布のドレッシング
塩昆布・・・10g
大葉・・・5枚
ミニトマト・・・6~8個
Aレモン果汁・・・大さじ1
Aこめ油(オリーブオイルでも可)・・・大さじ1
A砂糖・・・一つまみ

<作り方>

(1)ブリに塩をふって10分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取る。軽くこしょうをふり、小麦粉を薄くまぶす。

(2)塩昆布は包丁で細かく刻み、大葉はみじん切り、ミニトマトは4~8等分にしてボウルに入れる。Aを加えて混ぜ、ドレッシングを作る。

(3)フライパンにオリーブオイル、包丁の腹でつぶしたにんにくを入れ、弱火でじっくり香りを引き出す。

(4)香りが立ったら中火にし、ブリを加えて両面をこんがり焼く(片面2〜3分ずつ)。

(5)ブリを皿に盛り、(2)のドレッシングをかける。

ドレッシングは蒸した白身魚や焼いたお肉にもよく合います。作り置きする場合は、大葉は食べる直前に加えてください。

2:香ばしさと酸味のバランスが心地よい「ブリのバター醤油レモンソース」

ブリを焼く工程は、先ほどご紹介したレシピと同じです。バター醤油とレモンでさっと仕上げるだけで、コクがあるのに後味はすっきり。白ご飯がすすむおいしさです。

レモンバター

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
ブリの切り身・・・2切れ
ブロッコリー・・・4房
小麦粉・・・適量
塩・・・少々
こしょう・・・少々
バター・・・15g
醤油・・・小さじ2
レモン(輪切り)・・・2枚
サラダ油・・・小さじ1
ブラックペッパー・・・適量

<作り方>

(1)ブリに塩をふって10分ほど置き、出てきた水分を拭き取る。軽くこしょうをふり、小麦粉を薄くまぶす。

(2)フライパンにサラダ油を熱し、ブリとブロッコリーを入れて中火で両面をこんがり焼いて(片面2〜3分ずつ)皿に盛る。

(3)フライパンにバターを加え、弱火にかける。バターが溶けたら、醤油を加え、なじませる。レモンを絞り入れ、少し煮詰めて火を消す。

(4)(3)をブリの上からかけ、ブラックペッパーをしっかりとふる。

ポイントはブラックペッパー。「ちょっと多いかな?」と思うくらいしっかりふると、バター醤油の香りが引き締まり、味にメリハリが出ます。

両レシピとも後味がすっきりしているので、白ワインとの相性も抜群。おうち飲みのお供としても、気軽に楽しんでくださいね。(文/中願寺あゆみ)

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【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

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