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新たまねぎののっけ丼

シンプルにたまらん美味しさ!もりもり食べたい「新玉ねぎ」の簡単丼ぶりレシピ2品

こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。

新たまねぎのおいしい季節です。私はねぎ類がとっても好きなので、生ですぐに食べられるこの季節、ついつい手にしてしまいます。

新たまねぎは生はもちろんですが、加熱すれば甘みが増してトロットロの食感に。それもそれでとってもおいしいですよね。

今回は、新たまねぎを使った丼レシピをご紹介します。

1:みんなに食べてほしい「新たまねぎののっけ丼」

とにかく新たまねぎのスライスが好きで好きで……。こんな食べ方もできるよ~とお伝えしたい、めちゃうまの生たまねぎ丼です。

新たまねぎののっけ丼

画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
温かい白米・・・1膳分
釜揚げしらす・・・30g
新たまねぎ・・・1/2個(70g)
卵黄・・・1個分
醤油・・・適量
わさびチューブ・・・適量

<作り方>

(1)新たまねぎは薄切りにして平ざるに広げ、10分ほど置く(辛みを抜くため)。醤油とワサビを溶いておく。

(2)温かい白米を器に盛り、釜揚げしらすを全体に広げる。その上に新たまねぎをたっぷりとのせ、くぼみを作り卵黄をのせる。

卵黄をつぶし、新たまねぎに絡め、上からわさび醤油をかけながら食べる。

新たまねぎののっけ丼

画像:中願寺あゆみ

くーーーーっつ、シンプルなのにめちゃくちゃおいしい!! わさび醤油のツーンと感もいいアクセントなんです。

しらすがない場合は鰹節やツナ、納豆と合わせてもおいしいですよ。

あと、残った卵の白身は付け合わせのお味噌汁やスープの具材にしても。写真は、あおさのお吸い物(白だしで簡単に作ったもの)に少しとろみをつけて加えました。

2:新たまねぎの甘みがたまらん「新たまたっぷりの他人丼」

かつ丼はちょっとカロリーが心配……そんなみなさんにおすすめの豚肉と卵の他人丼。

煮込むと甘みが増してトロっと柔らかい新たまねぎに、トロリ卵のダブルの幸せ。少ないお肉でも大満足です。

めんつゆを使えば味付けも簡単。ワンパンでちゃちゃっとできるので、一人ランチにも疲れた日の晩ご飯にもおすすめです。

新たまたっぷりの他人丼

画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
温かい白米・・・1膳分
豚バラ薄切り肉・・・60g
新たまねぎ・・・1/2個(70g)
卵・・・2個
青ネギ・・・少々
Aめんつゆ(2倍濃縮)・・・大さじ2
A水・・・大さじ6(90ml)
サラダ油・・・適量

<作り方>

(1)豚バラ肉は2cm幅に切る。新たまねぎは皮をむき、3mm幅に薄切りにする。卵は容器に割り入れ、ざっくりと白身が残る程度に溶いておく。

(2)フライパンに油をひき、豚肉を炒める。表面が白くなってきたら新たまねぎを入れてさっと炒める。Aを加えて沸騰したら弱中火でふたをして5分煮る。

(3)溶き卵を半分流し入れて強火で煮立て、底が固まってきたら残りの卵を流し入れてふたをして10秒くらい経ったら火を消して半熟にする。

(4)どんぶりにご飯を入れ、(3)をのせる。小口切りにした青ネギを散らす。

お好みで七味や一味を振っても◎。

旬の時期に、新たまねぎをいろんなレパートリーで思いっきり楽しみましょう! ぜひお試しください。(文/中願寺あゆみ)
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【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

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