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狭い部屋がスッキリ片付く!限られたスペースの「プロの収納テクニック」実例

2022.09.26

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こんにちは、整理収納アドバイザーのNagisaです。家族は夫(単身赴任中)と男の子2人。3LDKのマンションで暮らしていて、Instagramでは好きなものとシンプルに暮らすアイデアや情報を発信しています。

部屋が狭いと、収納スペースを拡大できないため、もともとある場所を最大限に活用しなければなりません。しかし、シンク下や洗面下などの狭い収納スペースは、使い方が難しいと感じる方も多いと思います。

そこで今回は、わが家で実践している限られたスペースを有効活用するための収納テクニックを3つご紹介! ぜひ参考にしてみてくださいね。

1:「コの字ラック」を使う

洗面下収納などの小さなスペースには、コの字ラックを活用することで使いやすさがアップします。コの字ラックの魅力は、高さを生かして収納用品を自由に配置できること。また、蓋付きの収納用品からカゴタイプのものまで、収納用品を自由に使うことができるのもうれしいポイントです。

さらに、コの字ラックを使うことで収納用品が重ならず、出し入れしやすくなります。ラックの材質も、スチール製のものから、アクリル製、木製……とさまざまですので、収納場所に合わせて選んでみてくださいね。

「コの字ラック」を使う収納

画像:Nagisa

わが家では洗面下収納にコの字ラックを使っています。湿気の多い場所なのでスチール製のものをチョイス。コの字ラックの下にはたまに使用する漂白剤を置いています。今は特にラックの上にモノを置いていませんが、コの字ラックがあるだけでとてもスッキリ見えるのでお気に入りです。

2:立てる収納を取り入れる

スペースを有効活用するのに欠かせないのが「立てる収納」です。わが家のキッチンの収納スペースは小さいため、立てる収納を取り入れています。

狭いスペースは立てる収納を取り入れる

画像:Nagisa

たとえば、ジッパー付きの保存袋は、通常の取り出し口から出し入れしてしまうと収納スペースをたくさん使ってしまうことに。そこで、サイドをカットして立てる収納を取り入れています。側面から取り出したほうが私は出し入れしやすいですし、さらに省スペースで収納できるのです。

ジッパー付きの保存袋はサイドをカットして立てる収納に

画像:Nagisa

立てる収納にすることで、全体量も把握しやすく、残量も一目瞭然。収納用品を購入しなくても、取り入れられる方法なので、ぜひ試してみてくださいね。

3:浮かせる収納で収納力をアップ

フックなどを使用した「浮かせる収納」も新たな収納スペースが生まれるため、狭いスペースにおすすめの収納方法です。

たとえば、週に1度使う「靴用のハンガー」は、洗面下収納の側面にS字フックを引っ掛けてかける収納に。浮かせることで見た目にもスッキリ、そして空間を有効活用することができています。

浮かせる収納で収納力をアップ

画像:Nagisa

引っ掛ける場所がない方は、粘着性のフックを使うと、扉や引き出しの内側であっても、自由に収納スペースを作ることができますね。空間を上手に使って、使いやすい収納を作り出してみてください。

収納スペースが小さな場所では、収納方法を工夫することによって収納力と使いやすさをアップさせることができます。みなさまのおうちでもぜひ実践してみてください。(文/Nagisa)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/Nagisa

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