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生ゴミのニオイにも悩まされなくなった!整理収納のプロが「キッチンでやめたモノ」3つ

2022.07.07

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こんにちは、整理収納アドバイザーのNagisaです。単身赴任の夫・男の子2人と3LDKのマンションで暮らしていて、Instagramでは好きなモノとシンプルに暮らすアイデアや情報を発信しています。

毎日、何度も使うキッチンは、おうちの中でもきれいを保っておきたい場所の一つ。でも忙しいと、ついつい掃除を後回しにしてしまうこともありますよね。

そこで今回は、少しでもキッチンの掃除を楽にするために、わが家でなくしたモノをご紹介します。参考にしてみてくださいね。

1:水切りカゴ

一つ目は、水切りカゴです。主に食洗機を使っているわが家ですが、お鍋や木の食器などは手洗いをしています。手洗いの食器があっても、水切りカゴは使わずに厚手のフキンを敷いて対応しています。

また、おやすみの日のお昼ごはんのあとなど、食洗機を使わずに全て手洗いの場合も、このフキンを広げてその上に4人分の食器を全て置くこともできます。ちなみにわが家では『ジョージ・ジェンセン・ダマスク』のものを使用中。

水切りカゴは使わずフキンで代用

画像:Nagisa

スペースを占領してしまいがちな水切りカゴをなくすことで、キッチンがスッキリ。掃除もしやすく、水切りカゴ自体の掃除も不要になり、きれいをキープしやすいです。

水切りカゴは使わずフキンで代用

画像:Nagisa

水切りカゴの代わりに使っているフキンは、使い終わったら、フックにかけて乾燥させれば大丈夫。1日の終わりに洗濯をすれば、いつもきれいな状態をキープでき、お手入れも楽ちんですよ。

2:三角コーナー

二つ目は、三角コーナーです。シンクにはできるだけモノを置かないことで、ヌメリが起こることもなく、掃除のハードルも下がります。

三角コーナーを置かない代わりに、調理中に出るゴミには、お菓子や宅配の外装などの空き袋を使ったり、広告で作ったゴミ箱を使ったりしています。

三角コーナーは使わない

画像:Nagisa

三角コーナーがあると、ついついそこにゴミを置いて良いと考えてしまいがち。三角コーナーがなければ、ゴミをそのまま置いたりすることもなく、衛生的です。

3:生ごみ用のゴミ箱

三つ目は、生ごみ用ゴミ箱です。わが家には生ごみ用のゴミ箱を置いていません。生ごみは、すぐに広告チラシなどでまとめて、捨てるまで冷凍庫で保管しています。冷凍庫で保管しておけば、夏場でも匂いに悩まされることもなく快適です。

生ごみ用のゴミ箱を置かず広告チラシなどでまとめて保管

画像:Nagisa

キッチンにあるのは、こちらの小さなゴミ箱のみ。シンク下に収納していて、生ごみ以外のゴミをここに入れています。

キッチンにあるのは小さなゴミ箱のみ

画像:Nagisa

生ごみ用のゴミ箱がないことで、匂い問題だけではなく、夏に虫の心配をすることもありません。ついつい後回しにしてしまう、ゴミ箱自体の掃除も一つゴミ箱が減るだけで家事の負担も減りますよね。ゴミ箱の掃除という、名もなき家事を一つ減らすことにもつながっていると思います。

当たり前に使っているキッチンのモノ。毎日過ごしていると、そのモノがあることが景色となり、当たり前になってしまいます。しかし、それをなくすことで、掃除が楽になり、家事を減らすことに繋がるかもしれません。一度、キッチンを見回してみて、本当に必要なモノかどうか考える参考になればうれしいです。(文/Nagisa)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/Nagisa

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