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子どもの力をぐんぐん!おうち時間が「学び」になるおもちゃ<おすすめ知育玩具3選>

2022.04.07

~もっと福岡を、好きになる~
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こんにちは、大戸千絵です。

子どもとのおうち時間を上手に!と思っていても、どうしていいか分からないこと、ありませんか?

わが家には4歳と2歳の子どもがいますが、おうち時間が長く続く中、一緒に遊ぶだけでなく、何か学びに繋がれば……と思い、自分で調べたり、先輩ママに聞いたりして、いろいろ実践しました。

今回は、その中で本気でおすすめしたいと感じた、遊びながら子どもの「学び」をサポートできる、すぐれもののアイテム3つをご紹介します。

1:遊びながら楽しく日本地図を覚えられる!「くもんの日本地図パズル」

1つ目は『くもんの日本地図パズル』(3,520円/くもん出版)。

日本地図パズル くもん

画像:大戸千絵

実は最初は、「あの『くもん』だし、子どもには勉強道具に見えて、喜んで遊ぶようなものじゃないのかな?」とも思ってしまったのですが、まったくそんなことはありませんでした。わが家の4歳にとっては「初めて」が詰まったパズル!という感覚だったのです。

日本地図パズル カラー

画像:くもん出版

地方ごとに色分けされた県別の基本ピースに加えて、難易度が上がるすべて同じ色をしたピース、「都道府県名確認地図」「地形図」「白地図」、そしてまだ漢字が読めない子ども向けの「ひらがなシール」がセットになっています。

白地図 日本地図パズル

画像:くもん出版

最初の何度かは、大人と一緒に県名を言いながらパズル台にピースをはめていました。

でも、気が付いたら漢字が読めない4歳の息子が、ぽんぽん都道府県を完成させていくなど、すごい集中力で取り組み始め、ついには形だけで「○○県!」と答えられるように。

その後はテレビのニュースで「積雪で新潟県が……」と聞こえると「あ、新潟だ!」と理解し始めて、「新潟はまだ雪が降ってるんだね」と福岡と比較したりもできるようになりました。「知識があれば、ニュースがおもしろい!」とはこのことなんだな、と。

今では「あれ? 山梨って静岡に近いっけ?」とか私のおバカな質問にも手振りで教えてくれます(笑)。

もうすぐ3歳の娘にも、口にものを入れることがなくなってきたので安心して触らせています。ただ、まだパズルを完成させたりはできません。触っていることも学びなのかなとゆったり構えています。

2:時計の読み方や時間感覚が養える!「fun pun clock(ふんぷんクロック)」

厳密にはおもちゃではないんですが……どうしても紹介したくて!

『fun pun clock(ふんぷんクロック)』(8,800円/Mサイズ)は、いわば“普通の時計”。と思いきや、子どもにとっては読みやすい時計なんです。

ふんぷんクロック

画像:大戸千絵

というのも、「時」をあらわす1~12の数字に加えて、「分」を表す0~55の数字が長い針の先にあります。また秒針の目盛りもしっかり見やすく、秒針は赤になっているので、しっかりと1秒をカウントできます。

わりとインテリアにも馴染みがよくて、シンプルでデザインも好みです。

さて、これを置いてからというもの、急に息子が「これは3時?」とか「この赤い針(秒針のこと)はなんで動いてるの?」と、狙い通りの質問を繰り出してくれます。

「これは秒針でね」「これが一周したら長い針が動くよ」などと話したり、「5分後にここまで行くよ」とアラームをかけて5分後に実際に見せてあげると、キラキラした目で喜んでくれます。

時計や算数などは学校や習い事で教わるのもいいですが、毎日の生活に取り入れてあげられると、それが子どもにとっては遊びになり、親子の会話になり、学びになっていくのを感じます。

ふんぷんクロック(M)

画像:TAKATA Lemnos

また、わが家で決まっている「おやつの時間」「お風呂の時間」などを時計と共に教えることで、指示しなくても、「お風呂の時間だ」と嫌がらずに受け入れてくれるようになりました。

生活を時間で刻むことを学びつつあると感じています。でも時計は置いておくだけだし、私があれこれ言わなきゃいけないこともないので、とっても便利。

時計を持つならぜひおすすめしたく、ご紹介しました。

3:世界の知識を学べる!しゃべる地球儀「パーフェクトグローブ」

3つ目は、地球儀です! 部屋に置いてあげるだけで、自分たちの住む国、地球、そして宇宙まで理解していくことができるんです。

中でも私がおすすめしたいのは、『パーフェクトグローブ』シリーズの地球儀。

地球儀 

画像:大戸千絵

シリーズによって違いますが、わが家が使っている「エクサ―」(現在は生産終了)は3万円越えと、地球儀としては高価なので、息子の誕生日にプレゼントする、と前々から決めてプレゼントしました。

先輩ママにおすすめしてもらったものですが、使ってみると、なんだかこれが「高い!」とは思わなくなってきたのです。

なぜかというと、タッチペンで操作するとさまざまな情報を音声で教えてくれる「しゃべる地球儀」で、4歳(2歳の娘も!)でも楽しみやすいつくりになっているというのが一つ。

国の名前やその国の代表曲が流れたり、国ごとの今の時間、面積や、「その国の驚きの事実」までタッチすればしゃべってくれます。

さらに、地球の内部、日本地図、地球周辺の天体の情報までついています。こんな感じです。

地球儀

画像:大戸千絵

クイズ機能もあったりして、大人も楽しめます。

きわめつけは、アプリと連動していること。タブレットなどでアプリを開き、写真機能で地球儀を読み込むと、タブレットの画面から地図と一緒に情報が飛び出して来る仕組みになっています!

よく分からないと思うので、写真を見てください。

地球儀とタブレット

画像:大戸千絵

恐竜や動物の生息地、その場所の気候などさまざまな情報がアプリから飛び出してくるんです。

地球儀

画像:大戸千絵

これを始めてから、息子は毎日とりこになっていて、これまでまったく知らなかった恐竜の名前なども説明してくれるようになりました。

息子「ママ、ミンミってオーストラリアにいたんだよ」、私「え、レゲエ歌手の?」みたいな。それはMINMI……。

とにかく、無知な私が息子にあれこれ教えるより正確だし、一緒に勉強できるし、すごくハマってくれるし。これは価格の分だけあるなと。

習い事をずっと続けるのも安くはないので、それと比べたら決して高い買い物ではないと感じています。なので、特別な日やタイミングでぜひ!とおすすめします。

いかがでしたか?

ぜひこんなアイテムもうまく取り入れながら、時間を共にして、家事をして……マイペースにやっていきましょうね。

私も頑張ります!(文/大戸千絵)
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。※在庫状況は変わる場合があります。また価格変更や販売終了などになることもあります。

【参考・画像】
※文・画像/大戸千絵
※くもん、Lemnos、ドウシシャ

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