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たくさんの洗剤は実はなくても困らない?

実はなくても困らないかも!スッキリ部屋の持ち主はあまり買わない「消耗品」3選

2022.03.19

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こんにちは、整理収納アドバイザーのNagisaです。単身赴任の夫・男の子2人と3LDKのマンションで暮らしていて、Instagramでは好きなものとシンプルに暮らすアイデアや情報を発信しています。

ホームセンターやドラッグストアでは、たくさんの「消耗品」を目にします。良さそうなものだからと買っていると、部屋がモノで溢れてしまい、片付かなくなりがち。それに、当たり前に購入している消耗品を見直せば、長期的にみると大幅なコスト削減にもなります。

そこで今回は、なくても困らない消耗品をご紹介! それぞれのライフスタイルに合わせて参考にしてみてくださいね。

バスタオル

お風呂上がりなどで使うタオル。わが家が普段使いしているのは、フェイスタオル2枚とハンドタオル8枚です。子どもがまだ小さくて髪が短いこともあり、小さいサイズのタオルで十分。

タオルは実はなくても困らない?

画像:Nagisa

ハンドタオルは洗濯も楽ちん。畳むのもあっという間に完了するので、何枚使ってもノンストレスです。また、収納スペースも取らないため、洗面所の狭い場所でもスッキリ収納できます。

タオルは実はなくても困らない?

画像:Nagisa

とはいえ、バスタオルを持っていないわけではありません。夏の時期は、プールで泳いだあとなど大きめのタオルを使うことも多いので、予備として2枚保管。毎日使うタオルとは別の場所に収納するようにしています。

使い捨ての除湿剤

クローゼットや靴箱、押入れには使い捨ての除湿剤を入れていましたが、水が溜まると取り替える必要があるので、その度に大量のプラスチックゴミが出てしまいます。取り替え時期の管理やコスト面を見直した結果、繰り返し使えるものに買い替えることに。

わが家で愛用しているのは、「出雲カーボン株式会社」の『炭八』(室内用12L 2,310円、スマート小袋 0.7L 962円)です。

「出雲カーボン株式会社」の『炭八』

画像:Nagisa

『炭八』は、備長炭の2倍以上の調湿力があり、原料は主にスギ・マツ・ヒノキの針葉樹を使用しています。湿度のあるときは水分を吸湿し、乾燥すると放湿してくれるので、一年中快適な湿度を維持してくれる優れもの。

初期コストは使い捨てのものよりかかりますが、定期的に陰干しすることで半永久的に使うことができます。大量のゴミがでないのも魅力の一つです。

専用の洗剤

洗剤の種類が多いと、その分収納スペースが必要になります。わが家では、それほど頻繁に使わないガスコンロ用や窓ガラス用の専用洗剤を手放し、汎用性のあるセスキ水や高濃度アルコール、多用途クリーナーを購入。リビングやキッチン周りの掃除に使っています。

たくさんの洗剤は実はなくても困らない?

画像:Nagisa

コンロ周りも、毎日シンクを掃除するときに、ついでに掃除することで汚れが頑固になりにくく、専用の洗剤が不要になります。その代わりにあらゆる場所で使える洗剤を購入すると、無駄なコストやスペースを削減できますよ。

今回は、わが家が手放した消耗品について紹介しました。

年に数回しか使わない洗剤などは、使い終わったら買い足さずにほかの洗剤で代用できないか検討してみることをおすすめします。必要最小限のモノだけを残すことで部屋がスッキリするだけでなく、コスト削減にもつながりますよ。

「部屋を片付けたつもりでもモノが多い」と悩んでいる人は、この記事を参考にモノを見直してみてくださいね。(文/Nagisa)
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

【参考・画像】
※文・画像/Nagisa
※出雲カーボン株式会社

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