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2児のママのリアルな時短テク! 簡単だけど朝の家事が減る「夜ルーティン」

2022.02.05

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こんにちは、整理収納アドバイザーのNagisaです。単身赴任の夫・男の子2人と3LDKのマンションで暮らしていて、Instagramでは好きなものとシンプルに暮らすアイデアや情報を発信しています。

さっそくですが、ママは朝起きてから、子どもたちを送り出すまでの時間は本当にバタバタしますよね。朝にするべきことが多いと、どっと疲れてしまいます。そうならないようにする秘訣は夜の間に少しでも家事を済ませておくこと。翌朝に時間のゆとりができて、1日のはじまりをスムーズに迎えることができますよ。

そこで今回は、私が夜のうちに行っている“簡単な家事のルーティン”をご紹介します。全てを取り入れることは難しくても、一つでも参考にしてもらえれば、朝のバタバタが少しずつ解消されるはず……!

STEP1:ついで掃除を取り入れる

忙しいときにわざわざ掃除するとなると、つい面倒で後回しにしがち。私も見て見ぬふりをしてしまうことがよくありました。

なので私は、毎日必ずする行動にくっつけて“ついで掃除”にすることで、掃除へのハードルを下げています。

■お風呂から上がったあとに「お風呂掃除」

たとえばお風呂掃除。お風呂から上がり、換気ができたところですぐに浴槽の水分を拭き取るようにしています。

お風呂場の窓を閉めるタイミングで拭き上げると決めてから、やらなければ気持ち悪くなるくらい習慣化することができました。

お風呂から上がったあとに「お風呂掃除」

画像:Nagisa

まだ温かいうちに汚れを落とすことで、たくさんの洗剤を使わなくてもきれいになるんです。

次の日の夕方は、スイッチを入れるだけですぐにお風呂を沸かすことができるので楽ちんですよ。

■洗面所を使ったあとに「洗面台の掃除」

洗面所を使ったあとに「洗面台の掃除」

画像:Nagisa

次に洗面所。夜に子どもたちが歯磨きを終え、自分も終わったタイミングで掃除します。

毎日拭けば汚れも溜まりにくいため、アルコールを吹きかけて、その日使ったタオルで鏡と水滴をさっと拭くだけでOK。水まわりがきれいになるだけで、次の日の朝を気持ちよくスタートできますよ。

STEP2:洗濯物は夜のうちにする

お風呂掃除まで終えたら、すぐに洗濯機を回します。

夜のうちに“洗濯物を干す”作業を終わらせておけば、天気がいい日の朝は、洗濯物を外に出すだけでOK!

洗濯物は夜のうちにする

画像:Nagisa

冬や天気の悪い日はそのまま室内干し、または浴室乾燥で乾かします。冬場は乾燥対策にもなるため、夜に洗濯物を部屋干ししておくと一石二鳥です。

夜のうちに洗濯を済ませておけば、余裕がある日の朝にシーツなどの大物を洗うこともできるようになりますよ。

STEP3:次の日を考えたキッチンにリセットする

最後にキッチン周りについて。夕食を食べ終わったら、すぐにキッチンをリセットするようにしています。

次の日の朝、すぐに朝ごはんの準備に取り掛かれるように、わが家では夜のリセットを大切にしています。

次の日を考えたキッチンにリセットする

画像:Nagisa

調理台を拭くついでにコンロまでサッと拭いておけば、次の日も気持ちよく使うことができますね。コンロの掃除が終わったら、次の日に炊くご飯の浸水まで終わらせて終了。

次の日を考えたキッチンにリセットする

画像:Nagisa

また、翌日がお弁当のいる日であれば、すぐにお弁当作りに取り掛かれるようにお弁当セットを出しておきます。わが家の場合、週に2回お弁当作りがあるため、それを作り忘れないための工夫です。

子どもの年齢や家族のライフスタイルによって、夜にできることは限られてくるでしょう。ですが、できる限りのことをしておくだけでも、翌朝の余裕が変わってきます。うまく家事が回らないときに、この夜のルーティンを思い出してもらえるとうれしいです!(文/Nagisa)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/Nagisa

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