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ラク家事につながる!“キッチンがスッキリ”食器収納のポイント7つ

2020.06.23

こんにちは。ryokoです。

今日はわが家の食器収納について気を付けているポイントをご紹介したいと思います。

フルタイムで共働きということもあり、朝晩のキッチン時間はとっても慌ただしい!

なるべく手早く片付けまで終えられるよう、食洗機で洗える食器を中心に使うようにしています。

食器収納

画像:ryoko

 

1:よく使う物ほど取り出しやすい場所に。見える場所は色味やテイストを揃えて。

わが家の食卓で使っている定番の食器は、フィンランドの『iittala(イッタラ)』と『ARABIA(アラビア)』のもの。どちらもシンプルなデザインがどんな料理にも合うので、長年重宝しています。

スタッキングが可能で収納しやすく、丈夫なので、夫や子どもたちが多少手荒に扱ってもびくともしないのも、日常使いにぴったりなポイント。

そして、『iittala』と『ARABIA』のものはどちらの食器も食洗機使用可。

なので、“使って食洗機で洗って食器棚に戻すまでの流れ”が効率よくできるように、キッチンの収納棚のオープン部分に収納しています。

食器収納

画像:ryoko

(よく使う北欧食器たち全体:何枚か食洗機の中にありますが)

白い食器がほとんどなので、いつも見えているオープン収納でもそんなに雑多な感じにはなってないのではと思っています。

食器に限らず、物をオープン収納にする際は、テイストや大きさ、色味をある程度揃えると、量があってもスッキリと見せられるのでオススメですよ!

 

2:食洗器のすぐそばに「オープン棚」を置いて、片付けを時短

オープン棚は、食洗機を開いて、食器を取り出し、振り返ればすぐ元の場所に戻せる場所に配置。

食器収納

画像:ryoko

食洗機のすぐそばのオープン部分に収納することで、食洗機から取り出した食器を運び、食器棚の扉を開けて元に戻す作業をカットでき、手早く片付けを終えられます。

毎日のちょっとしたことですが、食器の片付けは毎食後に必要な家事なので、少しでも手間と時間をカットできたらいいなと考えてこの配置にしています。

 

3:全体を見て選びたい器には“引き出し収納”が便利

引き出しには、よく使うカップ類を。

画像:ryoko

また、高さのない細々した物は、引き出し収納にすると上からパッと全体を見渡せるので、選ぶのも仕舞うのも楽にできると思います。

 

4:色や形に個性のある器は“扉のある場所”に

電子レンジ下の扉内の上段も、食器の収納スペース。

日常的に使う大皿やガラスの食器、魚のお皿などを納めています(これらも食洗機使用可のものばかりです)。

形や色も雑多ですが、扉を閉めれば見えないのでざっくりと収納しています。

食器収納

画像:ryoko

下段のボックスは『無印良品』のもの。下段左から、ペーパーナフキン、紙コップや紙皿、割り箸、ストローなど使い捨てのもの、タッパーウェア類をそれぞれのボックスに納めています。

雑多なものは扉の中に。さらにその中でもボックス等で種類別に納めると、必要なものをすぐに見つけられるし、使うときはボックスごと引き出せばよく、使い勝手もいいですよ。

 

5:壁面収納は、お気に入りの器で“飾り”と“収納”を兼ねて

食器棚上部の壁に取り付けている棚には、お気に入りの作家さんの作品を飾りながら収納しています。

食器収納

画像:ryoko

狭いキッチンなので、飾りと収納を兼ねられる壁面収納は便利でオススメ。ここのものは子どもたちにも勝手に触らないでと伝えているので、好きに使われて誤って割られる心配もないかな。

 

6:使用頻度の低いものは、キッチンから少し離れた場所でもOK

和食器やワイングラスなど、使う頻度の低い食器は、ダイニングの食器棚に入れています。これはリサイクルショップで出会ったアンティークの本棚とのことでしたが、食器棚として使っているお気に入りです。

食器収納

画像:ryoko

棚間に高さがありますが、あまり重くなってもいけないかと、それぞれの上部の空間にはゆとりをもたせて収納しています。

食器収納

画像:ryoko

重箱や庭ごはんのBBQ時やピクニック時に使う『イケア』のプラ製の食器類もこちらに納めています。ぎゅーぎゅーにしていないので、取り出しやすくしまいやすいですよ。

 

7:食器は持つ量を収納スペースに合わせて“一定量をキープ”

食器はキッチンの棚とダイニングの食器棚に無理なく収まる分しか持たないと決めているので、新しく気に入って購入した際に収納が窮屈だなと感じた時は、使わなくなった食器を人に譲ったりして、一定量をキープするようにしています。

食器を収納する時は、家族でカジュアルに使う食器と、使用頻度が低い食器、大事なものだったり来客用で普段は触らないで欲しい食器は、場所を離すかゾーンを分けるなどして、それぞれの定位置を分かりやすく収納。

そうすることで、家族みんながストレスなく使いやすく、片付けもスムーズにできて良いと思います。

 

お気に入りの食器を使い勝手良く収納して、毎日の食事を楽しみたいですね!(文/ryoko)

【参考・画像】

※ryoko

この記事は公開日時点での情報です。

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