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大掃除前にチェック! 年内にきれいにしたい「見落としがちな場所」3つ

2021.12.07

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こんにちは、整理収納アドバイザーのNagisaです。単身赴任の夫・男の子2人と3LDKのマンションで暮らしていて、Instagramでは好きなものとシンプルに暮らすアイデアや情報を発信しています。

今年も師走に入り、残すところ1か月を切りました。みなさんのお家では、大掃除をスタートしていますか? 気持ちよく新年を迎えるため、そして少しでも年末年始をゆっくり過ごすために、少しずつでも掃除を進めたいですよね。

わが家では毎年秋から大掃除をはじめ、12月に入ったら大掃除のチェックリストを作成し、毎日の隙間時間で少しずつ大掃除を終わらせていきます。

ちゃんと掃除した?年内にきれいにしておきたい「見落としがちな掃除場所」3選

画像:Nagisa

今回は、そんなわが家の大掃除リストの中から、いくつか“見逃しやすい”掃除場所をご紹介。掃除の方法だけではなく、汚れを防止するために、わが家が取り入れている対策もお伝えしていきますね。

これから大掃除をスタートされる人も、少しずつ大掃除が進んでいる人も、今からご紹介する場所を見落としていないか、チェックしてみてください!

見落としがちな掃除場所その1:冷蔵庫

12月に入るとクリスマスやおせちの準備で、いつもと違う食材が入ってくるのが冷蔵庫。そうなる前に、早めに掃除をしておくことをおすすめします。

はじめに冷蔵庫の上部の掃除をしていきましょう。

冷蔵庫の掃除方法

画像:Nagisa

冷蔵庫上部はわが家ではラップを敷き、汚れの防止をしているので、新しいラップに交換するだけ。ラップが行き届いていないところのみ、ウエスで汚れを拭き取ります。

冷蔵庫の掃除方法

画像:Nagisa

上部がきれいになったら、次は冷蔵庫を手前に移動して壁や床下の拭き掃除へ。冷蔵庫は手前の脚カバーを外し、調整脚と呼ばれるネジを回すことで簡単に手前に移動できます。

冷蔵庫の掃除方法

画像:Nagisa

冷蔵庫の動かし方は、取り扱い説明書に記載があると思いますので、一度確認をしてみてくださいね。床だけでなく、冷蔵庫の背面や壁もしっかり拭きあげて汚れを落としていきましょう。

冷蔵庫の掃除方法

画像:Nagisa

冷蔵庫の中は、中に入れているものが減ったときが掃除をするベストタイミング! 棚を外して洗ったり、アルコールなどを使って拭いたりしましょう。

賞味期限の切れているものはないか、使っていないものが入っていないか……など中身の見直しも、このとき忘れずに行ってくださいね。

冷蔵庫の掃除方法

画像:Nagisa

野菜室では、仕切りとして紙袋を活用しています。細かいゴミもキャッチすることができ、汚れたときの掃除も簡単!

汚れが溜まってきたタイミングで紙袋を交換するだけでいいので、野菜室の拭き掃除がグンと楽になりました。

冷蔵庫の掃除方法

画像:Nagisa

この仕切りは持ち手部分をカットして、内側に折り込むだけでOK! ご自宅にある紙袋でぜひ試してみてくださいね。

見落としがちな掃除場所その2:お風呂のおもちゃ

お風呂掃除で見落としがちなのがお風呂で使っているおもちゃたち。

8歳と5歳の息子がいるわが家は、浴室におもちゃがたくさん。汚れたときだけ簡単に洗っているおもちゃですが、大掃除のタイミングでは洗剤につけ置きし、きれいにしています。

お風呂のおもちゃの掃除方法

画像:Nagisa

お風呂場は湿気が溜まりやすく、カビの発生しやすい場所。できる限り浴室に置くモノは少なくしたいですよね。

子どもたちにひとつひとつ確認して、いるモノといらないモノを分けてもらい、厳選したモノだけ置くことも大切です。

お風呂のおもちゃの掃除方法

画像:Nagisa

また、おもちゃの収納は浮かせる収納に。私が選んだ収納グッズは、100円ショップで買える、底がザルのようになっているモノ。水を切ることができるため、子どもたちが自分で片付けをしても、水分を溜めることなく収納できますよ。

見落としがちな掃除場所その3:壁や巾木

床掃除はできていても、見落としてしまいがちなのが壁や巾木の掃除。壁は拭き掃除をすると、意外と汚れていることにびっくりしますよ。

わが家では、まずフローリングワイパーでホコリを落とし、そのあと拭き掃除をしています。壁の素材によっては、水拭きが適さない場合もあるので注意してくださいね。

壁や巾木の掃除方法

画像:Nagisa

最後に巾木の掃除も忘れずに!

よくゲーム感覚で子どもたちに巾木の掃除をお願いするわが家。ホコリまみれになっていることはあまりないですが、注意したいのが家具などの裏の巾木。子どもたちも家具を移動してまで巾木の掃除はできないため、放置してしまいがちなんですよね。

壁や巾木の掃除方法

画像:Nagisa

そこで、わが家では掃除頻度が低めの場所にはマスキングテープを貼っています。そうするとホコリが隙間に入りにくく、拭き掃除も簡単! 汚れが溜まってきたら、マスキングテープを交換するだけなので楽ちんです。

今回は見落としがちな掃除場所と、その場所の汚れを防止するためにわが家が取り入れている対策をご紹介しました。少しでも次の掃除が楽になるように、大掃除のタイミングで取り入れてみてくださいね。(文/Nagisa)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/Nagisa

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