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取り入れて良かった! “アスリートの夫と実践”ぐっすり寝てスッキリ起きられる「眠活」

2021.11.23

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こんにちは。大戸千絵です。

突然ですが、皆さん毎日スッキリ起きられていますか?

私は、産後の夜間授乳で睡眠バランスというかリズムが崩れてしまい、そこから夜間授乳が終わっても夜中に起きてしまったり、まだ眠たいのに起きてしまったり、寝起きがとにかくきつい……という日々を過ごしていました。

一方で、夫はアスリートなので、常に腸内環境や睡眠など生活の一つひとつにこだわっていました。そんな夫のやっていることを少し真似してみたら、まさかのドンピシャ! 私もよい睡眠が取れるようになったのです。

そこで今回は、わが家の“眠活”をご紹介します!

1:寝る前の食事は3時間前までに!

食事は寝る3時間前までに

画像:大戸千絵

まずは、寝る3時間前までに食事を終えるということ。

22時に就寝する予定ならば、19時には食事がゆるりと終わるように生活リズムを作っています。

夕食のあと、寝る前におやつを食べたい!という方もいると思いますが、そのおやつは15時に食べたり、夕食をしっかり食べるようにするほうが良いです。

なぜ食事時間にこだわるかというと、食事のあとは体が「消化・吸収」という働きを必ずします。その活動が寝ている間に行われるのは、体にとって負担になる気がしませんか?

寝る前に脂っこい食事をして、起きたときにちょっと胃もたれ……というような経験があるはず。あれです。

寝る前はなるべく胃の中をスッキリさせましょう! 実践してみて、起きたときの胃腸の疲れがゼロなことを実感。なんだか本当に体がスッキリしたことを覚えています。お腹が空いて起きるので、朝食の味噌汁が最高に染みますよ。

2:飲料水は15分前まで、飲酒は2時間前までに!そして飲みすぎない!

飲料水は15分前まで、飲酒は2時間前までに!そして飲みすぎない!

画像:大戸千絵

次は、飲み物を飲み終えるタイミングです。

寝る直前まで、お酒をだらだら飲んでしまっていませんか? 気持ちはよく分かりますが、私が常に疲れていた原因は恐らくこれでした。

飲酒すると、利尿作用があってトイレで起きてしまうし、水分が足りてなくて夜中に喉が乾くし……。夜中に起きてしまうのは、確実に良い睡眠が取れていません。

お酒を飲んでいると、テンションが上がって眠くなるか、気絶したように寝てしまうかのどちらか。でも、睡眠のタイミングを自分でコントロールできれば、しっかり深く寝れるんです。

やめられない!という方も、たまには!という方も、飲酒は2時間前までに終わらせ、食事の時間だけにゆっくり飲むのがおすすめです。量は控えめにしてくださいね。

特に、少し疲れているときこそお酒を飲まずに寝てみるのもアリです。

また、お酒に限らず睡眠前に水分を取りすぎるのも夜中に起きてしまう原因になるかもしれません。寝る前の水は、コップ1杯程度、15分前くらいに終わらせてみてください。

ちなみに私は、コップ1杯の水を飲んで、本を持って寝室に行くようにしています。30分くらい読んで、そのまま読み疲れて寝た翌日の私は最強です!

3:できれば別の部屋に!スマホにさよなら

できれば別の部屋に!スマホにさよなら

画像:大戸千絵

3つ目は、寝る前のスマホ問題。

もう有名な話ですが、寝る直前までスマホの画面を見ていられる人ってほとんどいないと思います。眠るまで何度も何度も寝返りを打っていませんか?

私は、最近ではスマホの使用は20時くらいまでと決めています。あとは充電器にさしてリビングに置いておき、寝室には持って行かずにおやすみなさい。

私の場合は、仕事関係の緊急の連絡が陽が落ちてから来ることはないし、家族からの緊急の連絡なら電話が来るはず。友達からのお誘いなどには次の日返信します。

仕事でどうしても……というときはありますが、それも1年に1度あるかないかです。

以前は、寝る直前までSNSを見ることも多かったですが、見すぎるのも自分のペースが崩れる気がしてやめました。昼か夕方に自分が投稿したときに、見たいものだけを見るようにしています。

子どもを寝かしつけたあと今日はあまり眠れない……という日は、携帯ではなくテレビで見て過ごしたり、資格の勉強や読書をしたり。作り置きをするときもあるし、衣替えや模様替えをすることも。スマホをだらだらと見るより確実に疲れて、22時頃には寝てしまいます。

実践してみて、自分にとって良い睡眠だけでなく良い生活になる第一歩だったので、ぜひ皆さんにも試してみてほしいです。

4:枕、マットレスは自己投資!寝具にこだわる

枕、マットレス、布団は自己投資!寝具にこだわる

画像:大戸千絵

最後は、寝具の話です。

枕やマットレスにこだわっていますか?

アスリートの夫がこだわっていたので、私もつられて枕とマットレスにはしっかりこだわりました。

最初は安物でいいや~何でもいいや~と思っていたのですが、よく考えてみたら睡眠って(私の場合)7時間くらいあるんです。1日に7時間も同じ場所にいることってないのに、なんで車とかバッグとかにお金をかけがちなんだろう……と思い直しました。

ちなみに私は『じぶんまくら』という枕を使っていて、仰向け、横向き……と全てお店で測って作ってもらって、定期的に点検もしてもらっています。マットレスは『スリーピングファクトリー』というところで、自分の首、腰、足の位置にあわせてオーダーしたものです。

寝具は自己投資! ぜひ自分が心地いいと思えるお気に入りを見つけて、こだわってみてください!

わが家の“眠活”、いかがでしたか? 寝ても疲れが取れない……という人にこそ、試してほしいです。

最初は慣れないかもしれませんが、少しずつ1つずつ試して、ぜひ習慣にしてみてください。(文/大戸千絵)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/大戸千絵

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