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1日1回の“リセット癖”をつけるだけ!スッキリ部屋をキープするコツ

2020.05.19

子どもたちは現在も学校が休校中。そのため、おうち時間が続き、夫婦揃ってリモートワーク中のわが家は、常にリビングに家族が集合している状態。その結果、リビングが散らかりがちに。

みなさんの中にも、片付けても片付けてもそのそばから散らかされて、常にごちゃっとした環境にストレスを感じておられる方もいるかもしれません。

そこで、今回は、片付けではない方法で、きれいな部屋を保つコツをご紹介します。

 

片付けより気軽な「リセット」のススメ

手軽に部屋が片付く秘訣

画像:ryoko

視界に入るものが雑然としていると、気持ちもわざついたりしますよね。私も忙しい時にあまりにも家が散らかってるとイライラしちゃいます。苦笑

でも、だからといって常に片付けや掃除ばかりするわけにもいきませんよね。

子どもや家族もいつも「散らかさないで過ごして!」と求められても窮屈でしょうし、遊びの時間は部屋の散らかりなど気にせず過ごしてもらいたいです。

家で過ごす時間が続いた期間は、片付けてもどうせまたすぐ散らかるもんなぁとも思いましたがが……やっぱり家族で過ごすリビングは、仕事が終わった夕方以降はすっきりとした環境でくつろぎたいもの。

だからタイミングを決めて、1日一度は必ず“リセット”するようにしています。

環境が整うと、気持ちもすっきりしてストレスも軽減するのでオススメですよ!

 

おうち時間の期間中、わが家は「夕方」にリセット時間を設定

が家の子どもたちはもう大きいので、リビングの床中にブロックや積み木などのおもちゃが散乱して足の踏み場もない……なんて状態にはならないものの、ゲーム機や漫画や練習中のギターの関連グッズなどが、床やソファの周りにぐちゃっとなっている……ことは多々。

手軽に部屋が片付く秘訣

画像:ryoko

子ども部屋や学習机の周りはどんなに散らかっていようと好きにさせていますが、リビングにある子どもたちの私物はそれぞれのパーソナルエリアへ片付けるよう言っています。

そのタイミングを、このおうち時間の期間は夕方に設定。

夕方になると子どもたちは野球の素振りやトレーニングをしに庭に出るので、その前にリセットしてもらいます。子どもたちが庭に出ている間に、仕事を終えた私は掃除機がけをしています。

こうすることで、夕飯からお風呂上がり、就寝までの時間をきれいな部屋で過ごせます。

 

生活スタイルに合わせた一番良いタイミングでリセットを

このタイミングを決めてのリセットは、子どもたちが小さい時からやってきました。

子どもたちが保育園生の間は、起きてから登園までの間もおもちゃで遊んでいたので、登園前に一度リセット。それと、帰宅してから遊んだものや使ったものを就寝前にリセット。というタイミングでした。

小学生になってからは、“寝る前に一度”のタイミングで。

そうすることで、仕事から疲れて帰ってきてぐちゃぐちゃの家にぐったりすることも、朝の忙しい時間を雑然とした中ではじめることもなく、ご飯の支度などすべきことにすぐに気持ちよく取りかかれ良かったです。

片付け未満のリセットのすすめ

画像:ryoko

おもちゃやこまごました私物を毎回きっちりと片付ける(子ども部屋へ戻す)こと自体も大変だし、億劫!と思われる方は、一旦ひとまとめにして床が広く見える状態にするだけでも、掃除機もかけやすいし、スッキリするのでオススメします。

その際にいくつか大きめの収納ケースやカゴを用意しておくと楽です。

うちでも毎度毎度、細かくきっちり片付けをするのは面倒なので、ソフトバケツをいくつか用意して、レゴ・積み木・プラレール、など分類別にザッと放り込めばOK! 細々したものは取り合えずカゴに入れればOK!として、ゆるくリセットしてきました。

写真のソフトバケツは、同じサイズをいくつか揃えておくと使わない時は重ねておけるので省スペースにもなり便利です。

片付け未満のリセットでスッキリ

画像:ryoko

おもちゃの整理だけでなく、子どもたちが小さい時は水遊びに使ったり、外遊びグッズを入れたりとなにかと重宝していましたよ。

自分の家族もストレスなく、スッキリしたおうちでくつろぐ時間が取れたらいいですね!(文/ryoko)

【参考・画像】

※ryoko

この記事は公開日時点での情報です。

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