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誰でも料理の腕が上がる!「取り寄せてでも使いたい」絶品調味料4選<大戸千絵のおすすめ>

2020.05.19

こんにちは。大戸千絵です。

私の主人はアスリートなので食事の栄養管理は欠かせません。

なので、毎日使う“調味料”にとてもこだわっています。

まだまだ探索中ですが、今までたくさん調べ、何種類も試し、「これだ!」と思うものを使い続けています。

今日は、そんなわが家こだわりの「取り寄せてでも使いたい!おすすめ調味料」を4つ紹介します。

 

1:おにぎりにおすすめ!『ろく助塩』

ろく助塩 あら塩

画像:大戸千絵

まずは塩。こちらは『ろく助塩』です。

Jリーガーの主人の、以前のチームメイトである選手の奥様におすすめされた塩なのですが、ひとなめした瞬間、驚きの旨みを感じました。

お料理にももちろん使えますが、おにぎりに使うとさらにおいしさがよくわかります。

わが家では「あら塩タイプ」を買っています。

このタイプだと、パウダータイプより安く購入できてお得なのでおすすめです!

料理に使うときはソルトミルで塩をひいてから使うことが多いですが、おにぎりに使うときは塩をひかずそのまま使っています。

〈商品詳細〉
ろく助塩 あら塩(白塩)
内容量:300g/価格:1,080円(税込)

 

2:味も香りも◎!京都の山田製油『一番絞りごま油』

京都山田のへんこ一番絞りごま油

画像:大戸千絵

使う頻度の高い「ごま油」は、『京都山田のへんこ一番絞りごま油』。

このごま油は、香りも味も絶品で、使いだしてからやめられません!

わが家では調理の材料としてだけでなく、納豆を食べるときにも塩とごま油をかけて頻繁に使っています。

使う頻度が高い調味料こそ、新鮮なものをチョイスするようにしています。

こちらのごま油は、品質の良さにこだわった“一番搾り”のごま油なんだそう。ごま油好きの方にはぜひ!試してほしいです。

〈商品詳細〉
熟練の職人が仕上げる一番絞りごま油
内容量:275g/価格:864円(税込)

 

3:安心の原材料!『生活クラブ』のマヨネーズとケチャップ

画像:大戸千絵

続いて、子どもが生まれてから使う頻度が増した「マヨネーズ」と「ケチャップ」。

『生活クラブ』という関東で主に利用されている生協のものです。

テレビで『生活クラブ』を知って、取り寄せでお試し購入し、この味を知りました。

その時は息子がまだ離乳食もぐもぐ期くらいでしたが、今は何でも食べられるようになったので、さらに使用頻度が高くなりました。

ケチャップは照り焼きやオムライス、チキンライスなどに使い、マヨネーズはブロッコリーや玉子焼きなどに使い、使用頻度が高いのでこの2つは常備しています。

 

ケチャップはトマトの味がそのまま感じられる濃厚さ! というのも、なんと、1瓶に国産トマトが12個分も入っていて、お水でのばしてないんだそうです。

原材料は私たちが見ても分かるものだけで、シンプルだからこそ身体にもうれしい逸品。

マヨネーズはとてもまろやかでどの食材にも合わせやすくおいしい! 私は子どもの頃からマヨネーズってなんとなく「味が濃い」というイメージがありましたが、これを食べてそのイメージが覆りました。

保存料が使われていないのもうれしいポイントのひとつ!

毎日消費するものだから、こだわりの調味料を使いたいと思い、生活クラブの製品をチョイスしています。

〈商品詳細〉
トマトケチャップ
内容量:370g/価格:390円(税込)

マヨネーズ(びん)
内容量:310g/価格:427円(税込)

(ARNE編集部調べ:九州は生活クラブ生協の配達エリア外ですが、類似商品を通信販売『生活クラブ・スピリッツ』で購入可能です。)

 

おまけ:卵製品を控えたいときのマヨネーズ『オーサワの豆乳マヨ』

オーサワ 豆乳マヨ

画像:大戸千絵

主人用として、オーサワの『豆乳マヨ』も愛用しています。

アスリートの主人は、卵や乳製品を控えることもあり、そのような時のために探したこのマヨネーズ。

「本当に豆乳なの!?」と二度見(二度食べ?笑)したくなるくらい、おいしくて驚きました。

〈商品詳細〉
オーサワの豆乳マヨ
内容量:150g/価格:474円(税込)

 

調味料を変えるだけでマンネリ打破!

私は、調味料をとにかく調べ、試し、わが家に合う調味料を研究し続けています。

調味料は料理を好きになるきっかけにもなるし、調味料を変えるだけで普段のメニューも味が変わり、マンネリを打破できると思っています。

それに、なによりもおいしい調味料は特別な調理をしなくても、「かけるだけ」「つけるだけ」で料理を絶品に仕上げてくれるので、それこそ“時短調理”です。

 

いかがでしたか? 今回は私のおすすめ調味料を4つ紹介しました。

ちなみにわが家では、福岡生まれの調味料である『またいちの塩』や『ジョーキュウ醤油』も使っています。

ぜひおいしい調味料で、料理のマンネリを打破してみてはいかがでしょうか?(文/大戸千絵)

 

【参考・画像】

※大戸千絵

ろく助本舗

京都へんこ 山田製油

生活クラブ

生活クラブ・スピリッツ

オーサワジャパン

この記事は公開時点での情報です。

 

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