TOP > ライフスタイル > カビ・ヌメリ掃除がラクになった~!お風呂で実践したい「汚れ防止アイデア」4つ

カビ・ヌメリ掃除がラクになった~!お風呂で実践したい「汚れ防止アイデア」4つ

2021.07.23

~もっと福岡を、好きになる~
「あーね!」って言いたくなる情報を福岡から毎日発信中!

こんにちは、節約ブロガーの高尾ママです。Instagramで暮らしやすい仕組みづくりや節約技を発信しています。

湿気の多いお風呂場は気をつけていても、カビが多く発生しがちですよね。よく見かけるピンクのヌメリだけでなく、黒カビは最も厄介なカビの一つ。

そこで今回は、私が日頃から取り組んでいる“お風呂場の汚れ防止アイデア”をご紹介します。毎日ピカピカに磨き上げる余裕がない人でも簡単にマネできるものをピックアップしました!

1:お湯で浴室全体を洗い流す

お湯で浴室全体を洗い流す

画像:高尾ママ

お風呂場を使い終わったあとや掃除の最後に、カビを発生しにくくするため、石鹸の残りカスなどが残らないように洗い流す必要がありますよね。私はその際のシャワー温度を、いつもより高めに設定しています。50度以上のお湯を使用して5秒間壁や浴槽にかけると、カビを除去することが期待できるそうです。

ちなみに私は、毎日とはいかずとも、4日に1回や1週間に1度くらいは、壁から床など浴室全体にお湯をかけています。この際私が意識しているのは、サッとお湯をかけるのではなく、しっかり5秒以上同じ場所にシャワーをあてること。サッとかけてしまうと、洗い流し忘れをしやすいんです。

また、カビは高温多湿を好むので、高温シャワーをかけたあとは冷水シャワーをかけ、浴室全体の温度を下げるようにしています。時間に余裕があるときは、最後にしっかり水滴を拭き上げ、浴室内の換気を行うことも!

2:マスキングテープで細かい部分をカバーする

マスキングテープで細かい部分をカバーする

画像:高尾ママ

お風呂の出入り口にあるゴムパッキン部分は、毎日通る場所でありながら、掃除をおろそかにしがち。ですが、ここも高温多湿が続くとカビが気になる場所ですよね。

なので、私はゴムパッキンの上からマスキングテープを貼り、汚れを防止しています。

マスキングテープで細かい部分をカバーする

画像:高尾ママ

汚れなどが目立ちはじめる1か月に1回程度で貼り替えをしています。

また、浴槽の側面にある浴槽エプロンも、日々の掃除が難しく、カビの原因にもなりやすい場所です。なので、同じくマスキングテープを貼り、隙間から水が入らないようにカバー! こちらもゴムパッキンと同じく、1か月に1回くらいのペースで貼り替えています。

マスキングテープは今、100円ショップなどでも手軽に購入できます。いろいろな種類があるので、インテリアの邪魔にならない色のテープを探して貼ってみてくださいね。

3:お風呂のアイテムを浮かして収納する

お風呂のアイテムを浮かして収納する

画像:高尾ママ

お風呂の壁が磁石でくっつくと知ってから、浴室内で使用するものはとにかく浮かすようにしました。

はじめから床にものを置かなければ、水と触れることが少なくなるので、ヌルヌルしたりボトルにピンクカビが発生したりするリスクが軽減されます。

お風呂のアイテムを浮かして収納する

画像:高尾ママ

浮かす配置にしてから、今までのお風呂掃除に比べ、グンとラクになり、そして時短になりました! モノを持ち上げてこする作業がなくなるだけでも全然手間が違いますよ。

4:余裕があるときだけ浴室内の水滴を拭く

余裕があるときだけ浴室内の水滴を拭く

画像:高尾ママ

わが家では、お風呂に最後に入った人が、ワイパーで水切りをしたり、使い終わったバスタオルでササッと拭き上げたりするようにしています。

「最後にお風呂を使った人が、必ず1滴残らず拭き上げるように」と家族に指令を出しているわけではありません(笑)。

「必ず毎回」とルールにすると億劫になるので、最後に入った人が“気づいたとき”にやるのがポイント。水滴を拭き取るだけでも、浴室内の湿度が上がりにくいので、余裕があるときは意識してみて!

浴室は毎日使用する場所なので、対策をしていないと水垢やカビ、ヌメリがついてしまいやすいです。普段から汚れ・カビ防止対策をしておくと大掃除の必要がなくなり、日々のお風呂掃除もラクになるので、ぜひ自分のライフスタイルに合うアイデアをマネしてみてくださいね。(文/高尾ママ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/高尾ママ

#ライフスタイル をまとめてチェック!
#掃除 #インテリア #おうち時間
⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから

<こんな記事も読まれています>
【美容家直伝】時代遅れに見えるNGアイメイク
【ヘアスタイル】短すぎないボブ&ショートヘア
【ファッション】脱おば見え!スニーカーコーデ