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トイレのマットは要らない!? 片付け上手が掃除の手間を減らすためにやめたこと3つ

2021.06.26

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こんにちは、節約ブロガーの高尾ママです。Instagramで暮らしやすい仕組みづくりや節約技を発信しています。

暮らす上で“掃除”からは逃れられません。ほぼ毎日のことなので、できれば掃除する場所や時間が少ないほうが助かりますよね。

そこで今回は、当たり前にやっていたけど、“やめたら掃除の手間が減った”ことを3つご紹介! ぜひ参考にしてください。

1:「マット類を敷くこと」をやめた

「マット類を敷くこと」をやめた

画像:高尾ママ

トイレの床マット、玄関マット、キッチンマットなどのマット類。

毎週洗濯機で洗っていましたが、長女がトイレトレーニングをスタートした頃に、あちこちで失敗して何度も洗濯する日々が続き、「むしろ要らないんじゃないか?」と、思い切って家中のマットを敷くのをやめました。

「マット類を敷くこと」をやめた

画像:高尾ママ

そのまま生活を続けていると、いちいちマットを移動させる必要がなく一気に掃除機をかけて床掃除できるので、むしろないほうがラクだと気付きました。また、マットは分厚く、洗濯にも手間がかかっていたので時短にも!

なので今もマット類は使っていません。

トイレ掃除は毎日朝に1回掃除シートで全体を拭いて終わり!

画像:高尾ママ

便座カバーやトイレットペーパーホルダーのカバーなども使用せず、トイレ内は毎日朝に1回掃除シートで全体を拭いて終わり! マットがあった頃よりきれいな状態を保てていると思います。

2:「掃除用品をたくさん持つこと」をやめた

以前は、とにかくたくさんの掃除用品を持っていました。

新商品が出れば「良さそう!」「時短になりそう!」と買い漁っていましたが、量がたくさんありすぎることで、場所別の使い分けが面倒に……。

また、いろいろな洗剤などの掃除用品をたくさん持っていても、「買うことに満足して全部使い切っていない」「増えすぎて収納スペースが足りない」などの問題も出てきました。

「掃除道具をたくさん持つこと」をやめた

画像:高尾ママ

そこで、今は大本命の1本だけを購入しています。使用するアイテムを限定すると、迷うことなく掃除に取りかかれるようになりました。また、スペースが空いたことで物も取りやすく余計なストレスを抱えなくて済んでいます。

でも、その大本命をどれにするか選ぶのが難しいですよね。私は、まず“絶対に必要な物”と“あると便利な物”に分類しました。そして、“あると便利な物”は「それがないと掃除ができないほど必要か?」を地道に見直していきました。

そうすることで、“なくても困らない物”を自分基準でしっかり判断できるようになり、必要以上に増えなくなりましたよ。

3:「必要以上に物を飾ること」をやめた

家の中をおしゃれにコーディネートするために、物を必要以上に飾るのをやめて、掃除がしやすい環境に整えています。

床に物を直置きした場合、掃除機をかけるたびに物をどかす必要があったり、棚の上に置いた場合はホコリを取るのが大変だったり……。それぞれは大きなことではないですが掃除を重ねていくうちに億劫になり、掃除の頻度が落ちます。すると、今度はまとめて一気に掃除することになり苦労する……という悪循環に。

「必要以上に物を飾ること」をやめた

画像:高尾ママ

そこでわが家では、インテリア小物を置かずに子どもが持って帰ってくる作品を決めた場所にだけ飾るようにして、棚の上や壁、床などに物を置いたり飾ったりしないようにしています。そうすることで、手間の少ない“掃除しやすい空間”になりました。

掃除は毎日のことだからこそ、少しでも楽にストレスフリーで行いたいですよね。日々の掃除のハードルを取り払い、手早く済ませられる仕組み作りをこれからも研究していきましょう!(文/高尾ママ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/高尾ママ

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