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大量のプリントもスッキリ!2児のママが行き着いた「ラク家事&収納のコツ」4つ

2021.07.04

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こんにちは、節約ブロガーの高尾ママです。Instagramで暮らしやすい仕組みづくりや節約技を発信しています。

入園や入学、習い事を始めたときなど、子どもが成長していくたび、生活用品も含めて「こんなに物が増えていくのか!」と日々驚いています。大人だけの生活と子どもがいる生活は、物の量だけでなく生活スタイルも違うので、家事や収納についての考え方を変えなければなりませんでした。

そこで今回は、2児のママである私が、子どもが生まれたことによって、家事や収納の仕組みをどう変えたのかをご紹介します。

増え続ける物や、散らかりやすくなった部屋を整えるコツを、ぜひ参考にしてくださいね。

1:なんで出しっぱなしにするの…を解決!子どもが片付ける仕組み作り

子どもがいると、なぜか部屋が散らかってしまう……そういうお悩み、多いですよね。

私の場合は、出しっぱなしになってしまう物には必ず“原因”があると思っているので、物をそこに置いてしまう理由を考えるようにしています。

直近のわが家の話ですが、今年の4月に小学1年生になった長女は、「ランドセルを片付けておいで」と声をかけると、床にポイッと置いてしまっていました。

なんで出しっぱなしにするの…を解決!子どもが片付ける仕組み作り

画像:高尾ママ

すぐ横にラックがあるのに、なぜか毎日床に置くだけ。「どうしたものかな」と数日様子を見守っていたのですが、一向に変化がなく……。

そこで試しに収納ボックスを置いてみたら、その日からはその中に入れてくれるようになりました。

なんで出しっぱなしにするの…を解決!子どもが片付ける仕組み作り

画像:高尾ママ

長女はただポイッと入れるだけ、決められた場所に置くだけの収納ならできるのですが、

・重いランドセルを持ち上げる
・輪の部分を確認する
・フックに引っかける

という一連の動作を毎日繰り返すのは、どうやらめんどくさかったようです。

収納の仕方はさまざまなので、この方法がしっくりこなくても、別の方法を試してみてください。「フックに引っ掛けるだけならできる」「ボックスに入れるだけならできる」「棚にしまうだけならできる」など、子どもがしっかり収納してくれる方法がきっとあるはずですよ。

2:大量のプリントってどうするの?必要な物だけを管理できる収納方法

子どもたちが持ち帰ってくる大量のプリントも、親が抱える悩みのひとつ。

子どもが1人のときは、習い事などをしていなかったため、幼稚園から持ち帰ったプリントを見て、すぐに必要かどうか判断し、処理したり保管したりすることができました。

しかし、2人目が生まれてからは、1人目が習い事を開始したこともあり、それ関係のプリントや地域のお便り、幼稚園や小学校のお便りなど量が増加。特に入園・入学シーズンや新学期には、キッチンカウンターの上にプリントの山が……!

大量のプリントってどうするの?必要な物だけを管理できる収納方法

画像:高尾ママ

「これは困ったな」とクリアファイルに入れてみたり、冷蔵庫に磁石でくっつけたりと、さまざまな方法を試しました。

その結果、冷蔵庫にピタッとくっつけて、中にプリントを収納する方法に行き着きました。ちなみに、私は「スキットマン」の『冷蔵庫ピタッとファイル(見開きポケットタイプ)』を愛用しています。

大量のプリントってどうするの?必要な物だけを管理できる収納方法

画像:高尾ママ

この収納方法を採用した理由は、

・冷蔵庫と同色で目立たないため、生活感がでない
・表面がホワイトボードになっているので、メモ帳としても活用できる
・ファイルを使って姉妹ごとにプリントを分別して入れておける

というほしいメリットが揃っていたから。これ1つでプリントの整理だけでなく、買い出しのメモ代わりにも使える多機能性と、冷蔵庫に貼り付けて収納できる手軽さが魅力。個人的に、ファイルで細かく分別できるのがポイントです!

私はキッチンによくいるので冷蔵庫に貼れる商品がベストでしたが、生活スタイルに合うアイテムを探してみてくださいね。

【参考】
キングジム『スキットマン 冷蔵庫ピタッとファイル(見開きポケットタイプ)2921』/1,254円

3:子どもが暮らしやすい仕組みを!快適に過ごすためのインテリア

「スッキリした暮らしをしたい」という気持ちも大切にしたいのですが、何より子どもたちが暮らしやすい仕組み作りを心がけています。

子どもが取り出しやすいか、子どもの目線になっているかなどを考え、家具を少しずつ揃えています。

子どもが暮らしやすい仕組みを!快適に過ごすためのインテリア

画像:高尾ママ

この木製のオープンシェルフは、引き出しも仕切りもないただの枠組みだけ。

なので、1歳の頃はつかまり立ちの練習ができる棚として、2歳の頃はお絵描きスペースとして、3歳の頃はおもちゃを収納する棚として……と、成長に合わせて用途を変えることができるんです。

今年に入ってからは、“絵本ラック”を置く台として使用しています。

子どもが暮らしやすい仕組みを!快適に過ごすためのインテリア

おもちゃも難しい収納はせず、ボックスにただポイポイ入れていくだけの簡単収納。きれいに整えることを第一とせず、あるべき場所にしまうことを優先した収納を目指しています。

4:増え続ける子ども服に終止符を!負担を増やさない洋服管理のルール

成長するペースが早いため、どうしても増えてしまう子ども服。

私は「これいいかも!」と店先で出会う前に、あらかじめ各シーズン買う枚数を決めておくようにしています。

そうすることで、どんなにかわいい子ども服に出会っても、「今回のシーズンはもう枚数買っちゃったからな……」と諦めるように。

増え続ける子ども服に終止符を!負担を増やさない洋服管理のルール

画像:高尾ママ

服が増えてしまうと、次は「どう収納するか?」を考えなくてはなりませんし、さらにそのあと「どう保管するか? 処分するか?」という悩みを抱えることになります。

増え続ける子ども服に終止符を!負担を増やさない洋服管理のルール

画像:高尾ママ

このように、「子ども服を買う」だけで暮らしのプチストレスになることも。なので、ただでさえ1人で家事育児をしなければならない私は、“必要以上に衣類を持たない”ことを大切にしています。

子どもが生まれて変えた“暮らしの工夫”や、子どもと暮らす上で気をつけていることをご紹介しました。「物があふれて、いつも片付けに追われている」「どうすれば暮らしがうまく回るかな?」と悩んでいる人の手間が減るきっかけになればうれしいです。(文/高尾ママ)
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格(税込)は取材時点のものです。

【参考・画像】
※文・画像/高尾ママ
※キングジム

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