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いちご飴

パリっとおいしい!話題の「いちご飴」を作ってみたよ。おうちカフェ#03

2020.05.07

少しでもカフェ気分を味わいたい!ということで、編集部の“おうちカフェ”やってみましたシリーズ。

前回の「ダルゴナコーヒー」に続き、今回は第三弾!「いちご飴」を作りました。

お祭りの屋台でよく見かけるあのツヤツヤ、パリパリの飴をいちごで挑戦!果たして成功するでしょうか…?

 

じっと我慢が成功のコツ!「いちご飴」の作り方

【材料】

好きなフルーツ・・・適量(今回はいちご10粒+ぶどう6粒)
砂糖・・・150g
水・・・30ml

〈作り方〉

(下準備)洗って水気をふき取ったフルーツを、爪楊枝や竹串にさしておく。

コップに氷水を作っておく。

いちご飴

画像:ARNE編集部

(1)火にかける前に、鍋に砂糖と水を入れ、混ぜ合わせる。

いちご飴

画像:ARNE編集部

いちご飴

画像:ARNE編集部

(2)中火で加熱する。

いちご飴

画像:ARNE編集部

加熱を開始した後は、触らずジッと我慢、我慢、我慢! 鍋を揺するのもダメです。

(3)グツグツなってきますが、まだ我慢!

いちご飴

画像:ARNE編集部

(4)全体的にグツグツしてきたら、まずは飴の仕上がりを確認します。そーっと爪楊枝に飴をまとわせて、そのまま準備していた氷水に浸け、飴が固まるようであれば、飴の準備はOKです。早速フルーツに付けていきましょう!

いちご飴

画像:ARNE編集部

加熱しすぎると一気に焦げるので、飴を作るときは絶対に目を離さないようにしてくださいね。飴が完成したら鍋は火から外しておきましょう(実は一度失敗し、焦がしました 笑)

(5)フルーツ全体に飴をつけて、クッキングシートなどの上に置く。

いちご飴

画像:ARNE編集部

今回クッキングシートがなかったので、くっつかないアルミホイルで代用しました。

飴が残った場合は、クッキングシートの上で固まらせて、「べっこう飴」として食べられます。

(6)飴が固まったら完成!

いちご飴

画像:ARNE編集部

室温でも固まるそうですが、今回は冷蔵庫で10分程冷やして食べました。

フルーツの水分が出てきてしまうので、長時間の保存には向いていないようです。作ったあとは早めに食べてくださいね。

 

一度目を離した隙に飴を焦がしてしまった経験談から、成功のコツは、加熱後は触らないでジッと我慢!絶対に目を離さない!の2つです。それを守ればきっとパリっとおいしいいちご飴ができるはず。

多少の失敗は“カラメル”のようになるようですが、盛大に焦がした失敗作はもはや“焦げ”を食べているような味でした(笑)。ぜひ皆さんも目を離さず、ジッと我慢しながら作ってみてくださいね。(文/ARNE編集部)

 

【参考・画像】

※ARNE編集部

この記事は公開時点での情報です。


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