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“ただ突っ込むだけ”のキッチン収納はダメ!ラク家事かなえるアイディア3つ

2021.06.18

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こんにちは、節約ブロガーの高尾ママです。Instagramで暮らしやすい仕組みづくりや節約技を発信しています。

調味料や調理器具など、ものが溢れがちなキッチン。引き出しの中になんとなく放り込んでいるだけの方も多いのではないでしょうか。

今回は、1日の家事のうち8割はキッチンに滞在している私が模索した結果行きついた、現在のキッチン収納をご紹介します!

キッチンでの家事をスムーズに、使い勝手を良くするために、ぜひ参考にしてくださいね。

1:使用頻度の高いものだけ「ワンアクションで取れる」見せる収納に

ポイント1:使用頻度の高いものだけ「ワンアクションで取れる」収納に

画像:高尾ママ

収納という言葉から連想するのは、1つ1つを丁寧に仕分けて、収納容器にしまっていくことではないでしょうか? 私がそれよりも重視している収納の大原則は“ラクかどうか”です。

1つのものを取るのに、
(1)引き出しを開け
(2)収納容器のジッパーやふたを開け
(3)中身を取り出し
(4)収納容器のジッパーやふたを閉め
(5)引き出しを閉じる

何か1つの材料や調理器具を取り出すのに、これほど行程が多いと家事のやる気が続きませんよね。基本は見せる収納が置いておくだけでラクなのですが、量が増えるとインテリアにまとまりがなくなったり、災害が発生したときの危険が増えたりと問題になることも……。

なので、毎日1番使用するものや、自分基準で「最低限これだけは出したままのほうがいいな」と思うものだけ、ワンアクションで取れる仕組みにするのが良いです。

私は、毎日の調理で必ず使用するのに重くて取り出すのが億劫な鍋やフライパンは、ワンアクションで取れるようにしています。この収納にする場合、色味が増えると、ただ散らかっているように見えてしまうので、購入アイテムが全て同じ色になるように気を付けています。

2:要素ごとにグループに分けて、1つの引き出しには同じものしか入れない

引き出し別に、キッチン掃除グッズ・調理器具・調味料と大きく3つに分けて収納しています。引き出しを開けてすぐに何がどこにあるか一目瞭然になるよう、引き出し内は必要以上に仕分けないようにしています。

調理器具の引き出しには、ポットや食品保存容器などの調理器具だけ。

ポイント2:要素ごとにグループに分けて、1つの引き出しには同じものしか入れない

画像:高尾ママ

キッチン掃除用品の引き出しには、洗剤やゴミ袋などの掃除用品だけ。

ポイント2:要素ごとにグループに分けて、1つの引き出しには同じものしか入れない

画像:高尾ママ

大きな引き出しだけスペースを分けて、あっちこっちに散らばらないように調味料を一つに固めて収納しています。

ポイント2:要素ごとにグループに分けて、1つの引き出しには同じものしか入れない

画像:高尾ママ

3:「ものの量を制限するボックス」を配置して無駄買いを抑える

調味料やおやつ、乾麺などのストック食品は「ここまで」という購入の限界値を決めるようにしています。ただ、量といっても個数だとカウントする大変さがあり逆に面倒に……。そこで私はボックスを使用しています。

〇〇の素、ふりかけ、缶詰など新商品が出てつい手に取りたくなっても、このボックスに入らない量は絶対に買わないと決めておくと、ものが増えすぎることがなくなりました。

このボックスが空っぽになるまで次の調味料を購入せず、「使いきるゲーム」のように空っぽになるまでの過程を楽しんで、在庫を使いきるようにしています。

ポイント3:「ものの量を制限するボックス」を配置して無駄買いを抑える

画像:高尾ママ

おやつボックスなども同様に、ここに入る量までしか買いません。

ポイント2:「ものの量を制限するボックス」を配置して無駄買いを抑える

画像:高尾ママ

次に購入するときは「このボックスが空になるまで買わないよ」と、子どもたちとも約束しています。誰が見ても分かりやすい基準なので、理解してくれやすいです。

使うたびに「不便だ」「何か違う」と感じるものは、実は置くのにもっと適した場所があるんです。自分のスタイル・生活動線に合わせて正しい場所に配置し、自分が使いやすい収納場所を見つけていきましょう!(文/高尾ママ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/高尾ママ

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