TOP > ライフスタイル > もう失敗しない!“片づけ上手に聞いた”子持ち家庭のクローゼット収納のコツ3つ

もう失敗しない!“片づけ上手に聞いた”子持ち家庭のクローゼット収納のコツ3つ

2021.06.19

~もっと福岡を、好きになる~
「あーね!」って言いたくなる情報を福岡から毎日発信中!

こんにちは、節約ブロガーの高尾ママです。Instagramで暮らしやすい仕組みづくりや節約技を発信しています。

今回は子持ち家庭の洋服収納についてです。子どもがいると、洋服はすぐにサイズオーバーしたり、園の衣類・普段着・習い事の衣類と種類が多かったり……。ただでさえ多いのに、年々増え続けるので管理が大変です。

それに管理が面倒になると分かっていながら、新しい季節が来ると新しい服がほしくなりますよね。ただ、スペースは限られているので、気づけばクローゼットはパンク状態なんてことも。

そうならないために、私が季節の変わり目に実践している“衣類の整理&収納方法”をご紹介します。無理せず手放すために考えたい3つのポイントはぜひ参考にしてくださいね。

1:専用ボックスに入るものだけ!保管するか手放すかを決める

専用ボックスに入るものだけ!保管するか手放すかを決める

画像:高尾ママ

衣替えのタイミングで、必ず手持ちの衣類の見直しをしています。

見直しをする際に処分するかしないか迷う洋服は、

(1)あまり着る機会はなくても、高価だったモノ
(2)お気に入りのデザイン、思い出の1着

などが多いのではないでしょうか? 「ヨレヨレのびのびのTシャツだけど、これは子どもが生まれて授乳中ずっと着ていて愛着があるな」「これは初めての給料で買った思い出のブランドバッグ」など、服やバッグ一つにしても、思い起こせばそれぞれに想いがあふれてきます。

なので私は、衣類や小物で使わないけど捨てるかどうか悩むモノは専用のボックスを用意し、それに入るモノだけ保管しています。そこに入らないなら、もう写真に収めて潔く捨てましょう!

過去の思い出も大切ですが、これからも日々、思い出は増えていきます。

2:全部一度クローゼットから出して取捨選択する

全部一度クローゼットから出して「こんまり流」で取捨選択する

画像:高尾ママ

世の中にはたくさんの片づけ法がありますが、私は“こんまり(R)”さんこと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』がとてもシンプルで大好きな書籍なので、日常の暮らしに取り入れています。そもそも衣類の見直しができない人は、ぜひ参考にしてほしいです。

全部一度クローゼットから出して「こんまり流」で取捨選択する

画像:高尾ママ

“こんまりメソッド”の中で、特に私が大切だなと感じたのが3つのステップ。

(1)自分の理想の暮らしを考える
(2)ときめきで残すか捨てるか選別する
(3)収納する

一旦クローゼットや収納ボックスの中身を全て出して、1つ1つときめくか?を考えて取捨選択しています。これを行うと自分や家族はどんな暮らしをすると心地よいのだろう?と改めて考えるきっかけにもなりますよ。

基本的にわが家では、「どうせ育児中はすぐに汚れるんだから」と、子どもも私もプチプラしか着ないようにしています。プチプラを少ない量で着回していると、どうしても傷んでしまうので、衣替えの際に潔く処分してしまうことが多いです。

3:家の中に置いていい衣類の量を決めておく

家の中に置いていい衣類の量を決めておく

画像:高尾ママ

そもそも購入する際にも、買っていい限度の量を決め、増やさないように心がけています。

わが家では、各シーズン(春夏秋冬それぞれ)

子どもたち

  • トップス4着まで
  • ボトムス4着まで
  • 靴3足まで(サンダル含む)
  • 帽子や鞄は2つまで

私自身

  • トップス5着まで(ワンピース含む)
  • ボトムス3着まで
  • 靴6足まで(フォーマル用など含む)

と決めてここから溢れないようにしています。トイレトレーニング中や授乳期など、生活に応じて変化はありますが、基本これくらいにする!と設定しています。

ちなみに、夫の持ち物は自由にしてもらってます。私の生活範囲内で私が暮らしやすいように整えているだけなので、夫がお小遣いで購入したモノや夫のスペースは自由ですよね。

家の中に置いていい衣類の量を決めておく

画像:高尾ママ

衣替えの際に見直しても、また月日が経過すると共にどうしても再びモノが増えてきます。その際に大切なのは決めていた“モノの適量”を思い出し、所持しているモノを全部出してみて必要か見直すこと。

思い入れがある洋服は手放したくないという気持ちにもなりますが、ルールや方法を決めておくと、スムーズに取捨選択できますよ。

「モノが増えたから収納グッズを買おうかな」と思っている人は、まず一度モノを見直すなど“収納グッズに頼りすぎない”自分に合った方法を見つけてみてください!(文/高尾ママ)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/高尾ママ
※近藤麻理恵(2019)『人生がときめく片づけの魔法 改訂版』(河出書房新社)
※「こんまり」はKonMari Media, Incの登録商標です。

#ライフスタイル をまとめてチェック!
#収納 #インテリア #おうち時間
⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから

<こんな記事も読まれています>
【ミニ財布】小さいけど機能性◎3選

【プロ直伝】夏のNGベースメイク
【垢抜けヘア】涼し気ショートボブ