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カリー セロトニン

旨味あふれる薩摩地鶏がたっぷり!1つで2度楽しめる刺激ピリピリ「スパイスカレー」(福岡市中央区)

2020.11.10

こんにちは。FBSアナウンサーの伊藤舞です。

カレー日記55回目は、地鶏のうまみたっぷり!夏にオープンしたばかりの間借りカレーです。

福岡放送『めんたいワイド』の「火曜カレー部」で取材したお店を詳しく紹介していきます。

地鶏をたっぷり堪能できるカレー!「カリー セロトニン」(福岡市中央区)

福岡市中央区の地下鉄薬院大通駅から歩いて3分ほど、薬院六つ角近くにある『カリー セロトニン』。さつま地鶏が楽しめる居酒屋『ぢどりの宴屋』で間借り営業しているカレー店です。

カリー セロトニン

画像:伊藤舞

オレンジ色の立て看板が目印! ただし看板には“カレー”の文字は一切なく、セロトニンを表す化学式と、ヒンディー語で書かれたセロトニンの文字が記されています。

カリー セロトニン

画像:伊藤舞

薩摩地鶏をふんだんに使った合いがけカレー

スパイスカレーとキーマカレーの『地鶏スパイスカリー2種がけ(プレート)』(1,050円)です。どちらも薩摩地鶏がふんだんに使われています。

カリー セロトニン

画像:伊藤舞

ごはんにたっぷりかかったキーマカレーは、ココナッツベースに、ピンクペッパーのアクセント。

たっぷり使われているそぼろ状の地鶏の旨みを存分に味わうことができ、そこにほんのり香るココナッツミルクの風味が相性抜群です。

また、カレー自体に辛さはそこまでないのですが、ピンクペッパーが口の中でプチッとはじけると、フレッシュな香りとともにピリッとした刺激が生まれ、味を引き締めてくれます。

カリー セロトニン

画像:伊藤舞

トッピングされた卵黄を崩して絡めると、一気にまろやかな味わいになり、味変を楽しみながらいただくことができるのもうれしいポイントです。

カリー セロトニン

画像:伊藤舞

深皿に入っているのは薩摩地鶏のスパイスカレー。

カリー セロトニン

画像:伊藤舞

鶏がらスープをベースに、一口サイズの地鶏がゴロゴロ。ヨーグルトやスパイスに一晩漬け込んでいるので、鶏の食感の良さは残しつつもびっくりするくらい柔らかく仕上がっています。

カリー セロトニン

画像:伊藤舞

そして、こちらのカレーは一口目はまろやかに感じるものの、食べ進めるほどにスパイスの刺激を感じ、カラダがポカポカしていきます。

もちろんあいがけしても相性抜群! 地鶏の旨みがさらに強まり、スパイスの香りの中に、後味でふんわり感じるココナッツが食欲をそそるんです。

カリー セロトニン

画像:伊藤舞

1年で脱サラ!独学で作り上げたカレー

店長の仲道海斗さんは、25歳! 大学時代から世界を旅しながらカレーを食べ歩き、さまざまな味を知り学び続けてきたそう。

大学卒業後1度は就職したものの、「やはりカレーを!」と思い脱サラ。独学でカレーを作り続け、今年の夏に“間借り”という形で『セロトニン』をオープンさせました。

カリー セロトニン

画像:伊藤舞

間借りしている『ぢどりの宴屋』は、もともと仲道さんが学生時代にアルバイトをしていた居酒屋。そのときから培った地鶏料理の知識と、カレー作りの才能が融合して、“地鶏のカレー”が生まれました。

カリー セロトニン

画像:伊藤舞

店名の“セロトニン”は、別名“幸せホルモン”とも呼ばれているように、心のバランスを整える作用のあるホルモン。唯一無二のこの味わいは、食べると幸せな気分になること間違いナシです。(文/伊藤舞)

<店舗情報>
カリー セロトニン
住所:福岡県福岡市中央区薬院2丁目2-19 「ぢどりの宴屋」内
詳細はカリー セロトニン

※この記事は公開時点での情報です。 ※出展:FBS福岡放送『めんたいワイド』(月曜~金曜 午後3時48分~)

【参考・画像】
伊藤舞
FBS福岡放送『めんたいワイド』(月曜~金曜 午後3時48分~)

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