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浮雲珈琲店

絶景を見渡すテラス席は開放感たっぷり!“宗像市にニューオープン”癒しの珈琲店「浮雲珈琲店」(福岡県宗像市)

2020.10.31

こんにちは、カフェ好きライター・ayu.latteです。

今回は宗像市の住宅街の奥に、新しく産声を上げたこだわりの珈琲店をご紹介します。

フワフワと形にとらわれない、雲のようなお店に「浮雲珈琲店」(福岡県宗像市)

今回ご紹介するのは、『浮雲珈琲店』。

浮雲珈琲店

画像:ayu.latte

名前の由来は「ふわふわとして形を変える雲のように、形にとらわれない雲。そして、漢字で“何のお店か”が一目でわかるような名前に」ということで、この名前に決めたそう。

1歩足を踏み入れると、とってもすてきな空間がひろがっています! テーブル席が6席、カウンター席が4席ほどのこぢんまりとしたお店です。

浮雲珈琲店

画像:ayu.latte

オーナーさんがすべて手がけられたというインテリアはとっても居心地がいい雰囲気。

浮雲珈琲店

画像:ayu.latte

コーヒーはドリップではなく、なんと「サイフォンコーヒー」

メニュー表に目をやると「サイフォンコーヒー」の文字。そう、こちらのお店はサイフォンで淹れたコーヒーがいただけるお店なんです!

浮雲珈琲店

画像:ayu.latte

「UGC」とは『浮雲珈琲店』のこと。こちらでは生豆を自家焙煎されており、「カフェというよりは、コーヒー豆を販売するついでに飲んでいただく」というイメージなんだそう。

浮雲珈琲店

画像:ayu.latte

お店でいただけるコーヒーは、豆の種類によってお値段が変わります。

「プライム」(税込800円)、「スタンダード」(税込600円)、「コールド」(税込650円)と3種類あり、そのときどきで豆を選択できます。

いろいろ好みを聞いてくださり、今回は名前に惹かれて『サンアントニオプレミアムショコラ』を。

サイフォンで淹れてくれるコーヒー。ガスの火であたためるので、炎を見ながら待つ時間はとても癒やされる時間です。

浮雲珈琲店

画像:ayu.latte

そして運ばれてきたのはサイフォンのスタンドとブラストの部分。「ご自分のペースで飲んでいただきたい」というこだわりも。

浮雲珈琲店

画像:ayu.latte

選んだコーヒーは「ショコラ」という名前だけあり、ほんのり甘みがありコクのある、おいしいコーヒーでした。

浮雲珈琲店

画像:ayu.latte

こちらのそば猪口でいただいたのですが、飲み口の部分が薄くて飲みやすい! これだと香りも楽しめるし、マグカップで出すよりも熱が放出されやすいので、サイフォンならではの熱いコーヒーがほどよく冷めやすいのだとか。

コーヒー以外のメニューも注目です

コーヒー以外のメニューは「ジンジャーエール」(税込500円)と、レモネードならぬ“みかん”を使った「みかネード」(税込500円)。

浮雲珈琲店

画像:ayu.latte

自家製のジンジャーシロップは、生姜、シナモン、唐辛子を使い、ピリリとしてとってもおいしい! お湯割りと炭酸割りが選べます。

「LANDSHIP CAFE」特製のスイーツも!

福間海岸沿いにある、『LANDSHIP CAFE』にお願いして作っていただいているというスイーツもこのお店で楽しめます!

浮雲珈琲店

画像:ayu.latte

この日はチョコレートとナッツのケーキ。なんとトレイが和菓子の木型なんです。とってもすてき!

浮雲珈琲店

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ピスタチオなどナッツがのったケーキは、チョコレートでコーティングされていてとってもおいしい♡

中の生地はしっとりしつつも、ほろほろとした口どけ。絶品です! ほかにもチーズケーキなど、その日その日のスイーツが楽しめますよ。

また、お店の奥には景色のいいテラス席があります。天気のいい日にはこちらでコーヒーを飲みながらまったりするのも良さそうですね。

浮雲珈琲店

画像:ayu.latte

ぜひのんびりとコーヒーを飲みに行ってみませんか?(文/ayu.latte)

<店舗情報>
浮雲珈琲店
住所:宗像市池浦6-112
詳細は浮雲珈琲店
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※ayu.latte
※浮雲珈琲店

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