こんにちは! おいしいスイーツやグルメが大好きなライター・ayu.latteです。
10月に入り、一気に秋めいてきましたね。今回は、そんな秋の魅力をたっぷり満喫できるアフタヌーンティーをご紹介します。
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和菓子と日本茶を楽しめる人気カフェ「旬菓茶舎 日と時季(しゅんかちゃや ひととき)」(北九州市小倉北区馬借)
北九州市小倉北区馬借にある『旬菓茶舎 日と時季(しゅんかちゃや ひととき)』。北九州モノレール・旦過駅から徒歩3分、JR・小倉駅からも徒歩圏内です。

画像:ayu.latte
日本茶と季節の和菓子を楽しめるお店として、2023年にオープンしました。

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1階は販売スペースです。毎日10種類程度の和菓子が並んでおり、和菓子と一緒に楽しみたい日本茶や和紅茶も購入できます。

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2階はカフェスペースです。4人がけのテーブル席が3卓に、ひとりでも立ち寄りやすいカウンター席もありますよ。
日本茶が楽しめるお店ということで、オーナーが抹茶を点てたりお茶を煎れるスペースも。

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四季折々のインテリアもとてもすてきです。

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旬の食材を使った「秋のアフタヌーンティー」
お目当ては『秋のアフタヌーンティー』(4,400円)。2026年11月23日(月・祝)までの期間限定メニューです。完全予約制のため、前日までに電話かInstagramのDMで予約してくださいね。
テーブルには秋らしい柄のオレンジのカードが。こちらは開くとお品書きになっています。
アフタヌーンティーの内容は、8種類のお食事、6種類の甘味、お椀、ウェルカムドリンク、選べる日本茶一種です。

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蓋にリボンがかけられた、お重での提供です。プレゼントボックスみたいでかわいいですよね♡

画像:ayu.latte ※写真は2人前
ウェルカムドリンク(葡萄と焙じ茶のアレンジティー)
葡萄と焙じ茶を使った冷たいウェルカムドリンク。飾り付けてあるレモンとローズマリーを沈めてからいただきます。
葡萄の芳醇な味わいと、レモンの爽やかさがたまりません。甘さ控えめなのもうれしいです。

画像:ayu.latte ※写真は2人前
選べる日本茶一種
そしてウェルカムドリンク以外にも、メニューの中から好きなお茶メニューが一種類いただけます。今回は2人で伺ったので、それぞれ煎茶の中から「白茶(しらちゃ)」と「香駿(こうしゅん)」をいただきました。

画像:ayu.latte ※写真は2人前
左が静岡・本山産の「香駿」。清涼感のある上品な甘みがあり、すっきりとした味わいです。
右は福岡・八女産の「白茶」。上品な甘みを持つ希少種で、茶葉が白っぽいのが特徴です。

画像:ayu.latte ※写真は2人前
三煎までいただけるのもうれしいポイント! 味の違いを楽しめますよ。

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胡麻豆腐の菊花椀
やさしい味わいのお出汁の中には、ねっとり濃厚な胡麻豆腐。少し添えられたわさびがアクセントです。

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一ノ重-御食事-
お重の蓋を開けると、思わず微笑んでしまうほど美しい、彩り鮮やかなお食事が詰まっています!
『秋の吹き寄せご飯』、『つぶ貝と青菜の黄味土佐酢』、『旬果物の白和え』、『真鯛の煎茶カルパッチョ』、『鶏くわ焼き』、『生麩キャラメルソース掛け』、『蓮根ごま団子』、『焼き茄子と海老 オレンジソース』の8種類です。

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『秋の吹き寄せご飯』は、秋の落ち葉や木の実が風に吹き寄せられて集まった様子に見立てて、旬の味覚や彩り豊かな食材をたくさん入れて炊きあげた炊き込みご飯。
きのこ、鮭など秋の食材がたっぷりです。かぼすもアクセントになっています。

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『つぶ貝と青菜の黄味土佐酢』は、つぶ貝のこりこりした食感が楽しい! 黄身と合わせた出汁の聞いた土佐酢がぴったりです。

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そのほかも盛りだくさん! いろいろな種類を一口ずつ楽しめるのがうれしいです。

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二ノ重-甘味-
二段目にはお待ちかねの甘味6種類、『栗モンブラン大福』、『南瓜葛プリン』、『蜜芋フィナンシェ』、『紫芋と林檎の羊羹』、『かぼすわらび餅』、『季節の果物』が並びます。

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私のオススメは『南瓜葛プリン』! 葛を使っているのでもっちりとした食感。かぼちゃの甘みがクセになります。いくらでも食べられそう♡

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こちらも絶品の『栗モンブラン大福』。ふわふわの求肥の中にはマロンクリームがたっぷり! 上には大きな栗がのっています。大福ってなんておいしいんでしょう!

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このほかも、とにかく大満足のラインナップです。
『旬菓茶舎 日と時季』に、ぜひおいしい秋を堪能しに行ってみませんか?(文/ayu.latte)



