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大丸福岡天神店 商品集合

スイーツ大充実「大丸福岡天神店」本館デパ地下グランドオープン!注目ブランド徹底紹介

こんにちは。福岡のおすすめグルメスポットを紹介している、ライターの藤田ショウです。

今回は、2026年8月28日に待望のグランドオープンを迎えた大丸福岡天神店の本館B2・食品フロアから、最近オープンした注目ブランドをご紹介します。

菓子は福岡市内百貨店で最多の50ブランド以上が集結!大規模リニューアルで生まれ変わった「大丸福岡天神店 食品フロア」

大丸福岡天神店では、菓子・ベーカリーを扱う「本館B2」と、惣菜・生鮮を扱う「東館B2」を対象に、2026年5月から秋にかけての大規模リニューアルを実施中。

大丸福岡天神店 リニューアル

画像:藤田ショウ

今回ご紹介する「本館B2」はフロア全体の約7割が刷新され、新規オープンの22ブランドを含める50以上の菓子ブランドが集結する形で、8月28日にグランドオープンを迎えました。

大丸福岡天神店 エントランス

画像:藤田ショウ

リニューアルの強化ポイントのひとつに「九州いちごスポット」を掲げていて、グランドオープン後の各売り場には、九州のいちごを使った商品が並び、全体では常時約50種類がラインナップされています。売り場に置いてある「いちご」のマークが目印です。

単に商品を買う場ではなく、“贈る”ことそのものを楽しむ売場へと生まれ変わった本館B2・食品フロア。ここからは、2026年7月以降にオープンした注目の11店舗を順にご紹介していきます。

あわせてチェック!7月までのリニューアル注目店舗

Index

【九州初出店】高級ショコラティエが手がける日常のベーカリー「GODIVA Bakery ゴディパン 大丸福岡天神店」

『GODIVA Bakery ゴディパン』は、「町のパン屋さん meets ゴディバ」をコンセプトに掲げるベーカリーブランド。独自の進化を遂げてきた日本ならではの菓子パンや総菜パンを、ショコラティエの発想で解釈し直した『GODIVA』ならではのパンを展開しています。

ゴディパン 外観

画像:藤田ショウ

2023年8月に東京・有楽町に1号店が世界初出店した時は200名以上の行列ができたほどの大反響で、九州初となる『大丸福岡天神店』が2026年8月31日にオープンしました。

ゴディパン ロゴ

画像:藤田ショウ

ベーカリーの陳列棚は“屋台”に着想を得たデザインとなっていて、提灯をイメージした照明のほか、パンが焼き上がる様子が見えるライブキッチンも備えています。

また、ベーカリーキッチンとチョコレートづくりのための“低温ルームキッチン”も設けられていて、店内で仕上げたチョコレートやクリームを使った約20種類のパンが並びます。

ゴディパン コロネ(いちご大福)

画像:藤田ショウ

コロネ(ショコラ)

日本で生まれた菓子パン・チョココロネを、「もしゴディバがつくったら?」という問いからスタートした、ブランドの人気No.1商品『コロネ(ショコラ)』(464円)。

ゴディパン コロネ(ショコラ)

カカオ薫る濃厚なチョコカスタードを、ふんわり食感のブリオッシュ生地が受け止めます。中に入ったダークチョコレートのバーや、ほろ苦いカカオニブなど、異なる風味と質感のチョコレートが次々と現れる、上質なデザートのようなコロネです。

コロネ(ショコラ)

画像:藤田ショウ

【大丸福岡天神店限定】コロネ(いちご大福)

トッピングに福岡県うきは市で育ったあまおう苺を使った、『大丸福岡天神店』限定の『コロネ(いちご大福)』(518円)。

ゴディパン コロネ(いちご大福)

画像:藤田ショウ

たっぷり詰まったクリームの中には、求肥で包んだクッキー入りのホワイトチョコレートバーが閉じ込められていて、華やかな甘みが甘酸っぱい苺ペーストと相性抜群です。

ゴディパン コロネ(いちご大福)

画像:藤田ショウ

【大丸福岡天神店限定】コロネ(明太子ポテトサラダ)

もうひとつの『大丸福岡天神店』限定コロネが、食事系の『コロネ(明太子ポテトサラダ)』(496円)。ほろ苦さをまとったカカオ生地の内側に、明太子を効かせたクリーミーなポテトサラダが詰まっています。

ゴディパン コロネ(明太子ポテトサラダ)

画像:藤田ショウ

仕上げに散らされたピンクペッパーが、味わいを少し大人びた方向へと引き上げてくれます。

GODIVA Bakery ゴディパン 大丸福岡天神店「コロネ(明太子ポテトサラダ)」

画像:ゴディバ ジャパン株式会社

【九州初の常設販売】創業119年の京都・老舗洋菓子店「村上開新堂」コーナー

1907年に京都・寺町二条で西洋菓子舗として創業した『村上開新堂』が、2026年8月28日、九州初の常設コーナーとして登場。創業から受け継がれてきた製法や味わいを守りながら、新しい価値を生み出し続けてきた老舗の洋菓子店です。

村上開進堂 外観

画像:藤田ショウ

ロシアケーキ

看板商品の『ロシアケーキ』(1個 270円)は、クッキーよりもソフトな食感の焼き菓子。それぞれ食感が異なるアプリコット、レーズン、ブドウジャムサンド、ゆずジャムサンド、チョコの5種類が並びます。

村上開進堂 ロシアケーキ

画像:藤田ショウ

ガレットブルトンヌ

バターの豊かな香りと、強めに効かせた塩気が持ち味の『ガレットブルトンヌ』(345円)。

村上開進堂 ガレットブルトンヌ

画像:藤田ショウ

表面の黒胡椒が味の輪郭を整え、紅茶やコーヒーはもちろん、ワインやビールにもよく合う焼き菓子です。

ダックワーズ

外はカリッと、中はフワッと、絶妙な食感が楽しめる『ダックワーズ』(345円)。ゲランドの塩を効かせた、ほろ苦さのある塩キャラメルクリームをサンドしています。

村上開進堂 ダックワーズ

画像:藤田ショウ

※購入における整列場所・個数制限などの条件は、大丸福岡天神店HPで確認を

【大丸初の常設販売】大ヒット商品「クルミッ子」が手に入る!鎌倉発の人気菓子店「鎌倉紅谷」コーナー

和菓子職人だった初代と、洋菓子職人である2代目が、1954年に神奈川県・鎌倉の鶴岡八幡宮前で創業した『鎌倉紅谷』。これまで大丸福岡天神店では期間限定のポップアップのみでの販売でしたが、2026年8月28日、大丸で初となる常設販売がスタートしました。

鎌倉紅谷 外観

画像:藤田ショウ

クルミッ子

ブランドを代表する銘菓『クルミッ子』(5個入 891円・8個入 1,425円)は、自家製のキャラメルにクルミをぎっしりと敷き詰め、バターの薫る生地で挟んで焼き上げた一品。甘さを抑えたキャラメルとクルミの取り合わせを、風味豊かな生地がまとめ上げます。

鎌倉紅谷 クルミッ子

画像:藤田ショウ

ポケットブラウニー

『ポケットブラウニー』(1個 399円・4個入 1,706円)に使われているのは、カカオ分66%のベルギー産ダークチョコレート。さらに伊予柑のコンフィとクルミ、チョコチップを重ねて焼き上げた、軽やかな口当たりと上品な甘さが特徴です。

鎌倉紅谷 ポケットブラウニー

画像:藤田ショウ

あじさい

バターケーキをカットして練乳ソースを染み込ませ、スライスアーモンドを並べてじっくり焼き上げた『あじさい』(3枚入 549円・8枚入 1,429円)。まろやかなミルクの風味が広がります。

鎌倉紅谷 あじさい

画像:藤田ショウ

鎌倉だより

鶴岡八幡宮の象徴だった大銀杏の一葉をかたどったサブレ『鎌倉だより』(6枚入 680円)は軽やかな食感が特徴。プレーン、あずき、抹茶の3種類を展開しています。

鎌倉紅谷 鎌倉だより

画像:藤田ショウ

※購入における整列場所・個数制限などの条件は、大丸福岡天神店HPで確認を

【九州初出店】あまおう苺の限定フレーバーが必食!「バターのいとこ 大丸福岡天神店」

牛乳からバターを作る際に生まれるスキムミルクを利活用した新たな価値を生み出したスイーツブランド『バターのいとこ』。2026年8月26日に九州初の常設店として『大丸福岡天神店』をオープンしました。

バターのいとこ 外観

画像:藤田ショウ

バターは牛乳からわずか約4%しか採れず、残りの90%は副産物となり、スキムミルクとして十分に活用されにくいなか、そのスキムミルクからミルクジャムをつくり、ゴーフレット生地でサンドしたのが、店名と同じ名前の大ヒット商品『バターのいとこ』です。

バターのいとこ バターのいとこ

画像:藤田ショウ

【大丸福岡天神店限定】バターのいとこ あまおう苺

注目は、限定フレーバーの『バターのいとこ あまおう苺』(3枚入 1,080円)。挟まれているのは、福岡県久留米市『うるう農園』のあまおう苺が主役のジャムと、まろやかなバタークリーム。

『バターのいとこ』の魅力の一つ、「ふわっ・シャリッ・とろっ」の3つの食感とともに、苺の芳醇な香りと甘酸っぱさが広がるリッチな味わいです。

バターのいとこ バターのいとこ あまおう苺

画像:藤田ショウ

【大丸福岡天神店限定】あまおう苺のベリーベリーバターサンド

同じく『うるう農園』のあまおう苺を使った『あまおう苺のベリーベリーバターサンド』(4個入 1,296円)。

バターのいとこ ベリーベリーバターサンド

画像:藤田ショウ

生地はさくっと、そしてしっとり。スキムミルクの力でふわりとなめらかに整えたミルクバタークリームに、果肉感のある苺ジャムを重ねた一品です。

バターのいとこ ベリーベリーバターサンド

画像:藤田ショウ

また、限定の「あまおう苺味」や定番の「ミルク味」などを詰め合わせた『バターのいとこ ご当地BOX』(18枚入 6,210円)や、「バターのいとこ」の生地を焼き上げた『いとこのラスク バターシュガー』(6袋入 999円)も要チェックです。

バターのいとこ/いとこのラスク バターシュガー

画像:大丸福岡天神店

【九州初出店】ブラウンチーズが主役のスイーツ「HOKKAIDO BROWN CHEESE 大丸福岡天神店」

チーズの製造過程で大量に出る乳清(ホエイ)をじっくり煮詰めることで生まれる、キャラメルのようなコクと、かすかな酸味や塩味をあわせ持つ“ブラウンチーズ”を主役に据えたスイーツブランド『HOKKAIDO BROWN CHEESE(北海道ブラウンチーズ)』。

HOKKAIDO BROWN CHEESE ブラウンチーズ

画像:藤田ショウ

『バターのいとこ』と同じ会社が手掛けていて、2026年8月26日に九州初出店を果たしました。

HOKKAIDO BROWN CHEESE 外観

画像:藤田ショウ

スノードームプレーン

看板商品の『スノードームプレーン』(4個入 1,296円)は、ブラウンチーズと軽やかなメレンゲをチョコレートで包み込んだ一粒。手のひらにころんとおさまる、まるいシルエットも印象的です。

HOKKAIDO BROWN CHEESE スノードーム

画像:藤田ショウ

口に運ぶとメレンゲがしゅわりと軽やかにほどけ、ブラウンチーズの深いコクと甘みが立ちのぼります。

HOKKAIDO BROWN CHEESE スノードーム

画像:藤田ショウ

そのほか、ホワイトチョコレートを合わせた『スノードーム ホワイトチョコレート』(4個入 1,296円)、バームクーヘンを二層に重ねて焼き上げた『北のシロエ』(4個入 1,404円)、赤れんがをモチーフにした焼き菓子『北の赤れんが』(4個入 1,080円)なども揃います。

画像:藤田ショウ

【常設店化】400年続くカステラの老舗が手がける新感覚スイーツ「パンデロー(Pão de ló)」

創業以来400年にわたってカステラを受け継いできた老舗『福砂屋』がプロデュースする『カフェパンデロー』(福岡市中央区大名)から派生したブランド『パンデロー(Pão de ló)』。

これまで大丸福岡天神店では期間限定での販売でしたが、2026年8月21日より常設店舗としてオープンしました。

パンデロー 外観

画像:藤田ショウ

カステラやオランダケーキをアレンジした、まったく新しいオリジナル商品が揃います。 ※冷凍状態での販売。持ち歩き時間の目安は2時間。

パンデロー ショーケース

画像:藤田ショウ

パンデローショコラ

オランダケーキに、クーベルチュールチョコレートのガナッシュを層状に重ね、全体をチョコレートで覆った『パンデローショコラ』(2,700円)。 ココアとチョコレートが響き合うコクに加え、表面はパリッと、内側はしっとりという二段構えの食感が楽しめます。

パンデロー パンデローショコラ

画像:藤田ショウ

はちみつ檸檬のパンデローケーキ

カステラ風味の濃厚な生地に、九州産の檸檬とはちみつをたっぷりと使った『はちみつ檸檬のパンデローケーキ』(2,700円)。 暑い時期にもさっぱりと味わえる、爽やかなパウンドケーキです。

パンデロー はちみつ檸檬のパンデローケーキ

画像:藤田ショウ

ナッツとベリーのパンデローカッサータ

『ナッツとベリーのパンデローカッサータ』(2,700円)は、『福砂屋』の檸檬カステラを土台にしたアイスチーズケーキ。ナッツとベリーをふんだんに混ぜ込んだ濃厚なクリームチーズを合わせています。

パンデロー ナッツとベリーのパンデローカッサータ

画像:藤田ショウ

【百貨店初出店】福岡発コーヒー&パティスリーブランドの複合ショップ「REC COFFEE 大丸福岡天神店/SAISON DES RÉCOLTES 大丸福岡天神店」

2026年8月11日、福岡発のスペシャルティコーヒーブランド『REC COFFEE(レックコーヒー)』と、そこから生まれたパティスリーブランド『SAISON DES RÉCOLTES(セゾン・デ・レコルト)』が、同区画内にオープン。

REC COFFEE 大丸福岡天神店 / SAISON DES RÉCOLTES 大丸福岡天神店 外観

画像:藤田ショウ

REC COFFEE 大丸福岡天神店

『REC COFFEE』は2008年にコーヒートラックからスタートし、現在は福岡・東京・台湾に店舗を展開。代表の岩瀬由和さんは、ジャパンバリスタチャンピオンシップで2014年・2015年と2度の優勝を果たし、2016年のワールドバリスタチャンピオンシップでは準優勝に輝いています。

REC COFFEE 大丸福岡天神店 サイン

画像:藤田ショウ

『大丸福岡天神店』では、コーヒー豆やコーヒーバッグ、ギフト商品といった物販が中心(カフェスペースはありません。テイクアウトドリンクを販売)。

REC COFFEE 大丸福岡天神店 外観

画像:藤田ショウ

飲みやすいブレンドから産地の個性が際立つシングルオリジンまで、コーヒーに詳しい方だけでなく、スペシャルティコーヒーをこれから知りたい方にも選びやすい構成です。

REC COFFEE 大丸福岡天神店 ギフト商品

画像:藤田ショウ

SAISON DES RÉCOLTES 大丸福岡天神店

九州産の素材を中心に、暮らしのなかの大切なおやつ時間が色めくお菓子を展開。

コーヒークッキーシュー

『SAISON DES RÉCOLTES』では、本店でも販売しているケーキなどの生菓子や焼菓子に加え、これまで催事や週末など限定販売のみとなっていた『コーヒークッキーシュー』(540円)の通常販売も。

SAISON DES RÉCOLTES 大丸福岡天神店 コーヒークッキーシュー

画像:藤田ショウ

『REC COFFEE』の高品質なスペシャルティコーヒーを使った、クリームたっぷりでこだわりのシュークリームです。

【期間限定】うるう農園のあまおうのシュークリーム

2026年9月24日(木)までの期間限定で登場する『うるう農園のあまおうのシュークリーム』(720円)。中にはカスタードと、あまおう苺にヨーグルトを合わせた2種類のクリームが重なり、奥からは甘酸っぱい苺のジュレソースがじゅわり。

SAISON DES RÉCOLTES 大丸福岡天神店 うるう農園のあまおうのシュークリーム

画像:藤田ショウ

しゅわっと口溶けのよいクリームと、ザクっと香ばしいクッキー生地との食感のコントラストもうれしいポイントです。

SAISON DES RÉCOLTES 大丸福岡天神店 うるう農園のあまおうのシュークリーム

画像:藤田ショウ

同じく期間限定で、バニラとアーモンドが香る生地にあまおう苺のコンフィチュールを混ぜ込んで焼き上げた『うるう農園のあまおうパウンド』(400円)も販売しています。

SAISON DES RÉCOLTES 大丸福岡天神店 九州いちごスポット

画像:藤田ショウ

【百貨店初出店】和洋菓子の垣根を越えたNEO和菓子も!「チョコレートショップ 大丸福岡天神店」

1942年に創業して以来、“博多のチョコのはじまりどころ”として親しまれている洋菓子専門店『チョコレートショップ』が、百貨店初の常設店を2026年8月5日にオープンしました。

チョコレートショップ 外観

画像:藤田ショウ

こだわりの素材は世界20カ国以上から、流通量が多く鮮度の高いものだけを厳選。複数の味を掛け合わせたオリジナルのチョコレートを自社で製造していて、看板商品の『博多の石畳ケーキ』(小 615円)や『博多の石畳(生チョコ ミルク)』(12粒入 1,944円)をはじめ、職人がひとつずつ丁寧に仕上げています。

【大丸福岡天神店限定・新商品】DORAca(ドラカ)

なかでも注目の商品が、『大丸福岡天神店』限定の『DORAca(ドラカ)』(432円)。3代目オーナーシェフ・佐野恵美子氏が自信を持って送り出す新感覚の“どら焼き”です。

チョコレートショップ DoRAca

画像:藤田ショウ

もちっと弾力のあるココア生地が包むのは、オリジナルの生チョコレートと生クリーム、そして粒あん。

ガラス張りになった店舗併設の工房でパティシエが目の前で仕上げてくれるのも見どころです。

チョコレートショップ DoRAca

画像:藤田ショウ

ふんわりと仕上がったクリームに濃厚なチョコレートと粒あんの上品な甘みが重なる、和菓子・洋菓子の垣根を越えた一品です。

【九州初出店】パッケージを選ぶ楽しさも!松風屋の新スイーツブランド「3p.m.(スリーピーエム)」

愛知・名古屋の「松風屋」が手がける新スイーツブランド『3p.m.(スリーピーエム)』が、2026年7月22日に誕生。仕事の合間のリフレッシュ、家事の終わりのご褒美など、それぞれのおやつ時間に寄り添うことをコンセプトに掲げています。

3p.m. 外観

画像:藤田ショウ

一部を除くすべてのお菓子が1つから購入でき、ひとつの商品に対して個包装の柄も数種類を展開。同じ味でも、その日の気分でデザインを選べる楽しさが魅力です。

3p.m. パッケージ

画像:藤田ショウ

ミルフィーユ

バターを練り込んだパイを何層にも重ねた『ミルフィーユ』(1個 162円・6個入 1,026円・10個入 1,620円・16個入 2,592円)。

3p.m. ミルフィーユ

画像:藤田ショウ

「ショコラ」や「ストロベリー」、「アールグレイ」など、さまざまなフレーバーを 1個から手に取れるので、自分用のおやつにも、まとめて贈るギフトにも使い勝手の良いお菓子です。

三角タルト

小ぶりな三角形にカットされた『三角タルト』(4個入 1,188円・8個入 2,268円)。 気軽に食べやすいサイズ感とリッチな味わいが特徴です。

3p.m. ミニタルト

画像:藤田ショウ

【九州初出店】ハト型サブレが愛らしい!サブレ専門店「サブレヤ」

「“幸せ”をカタチに。」をコンセプトに掲げるサブレ専門店『サブレヤ』が2026年7月22日に九州初登場。ほどける食感と豊かなバターの風味、そして素材感を大切にした、フランスの伝統的な焼菓子としてのサブレを提案しています。

サブレヤ 外観

画像:藤田ショウ

幸せの鳥

幸せのモチーフであるハト型をはじめ、ベル型、花型、クローバー型、雲型のサブレを詰め合わせた『幸せの鳥』(15個入 1,512円)。あたたかみのあるデザインが親しみやすく、ちょっとしたギフトにもおすすめです。

サブレヤ 幸せの鳥

画像:藤田ショウ

バターサブレのアソート

素材感にこだわった2種類のサブレが揃う『バターサブレのアソート』(18個入 1,728円)。 ひとつは、ブール・ノワゼット(焦がしバター)が香ばしさとコクを生むまろやかなサブレ。もうひとつは、バターを40%以上使いながら紅茶葉をアクセントに添え、あっさりとした味わいに整えたソフトなサブレです。

サブレヤ

画像:藤田ショウ

【九州初出店】明太子マヨネーズ味も登場!ドライフリット専門店「AND THE FRIET 大丸福岡天神店」

選び抜いたじゃがいもを、独自の製法でサクサクに焼き上げるドライフリットの専門店『AND THE FRIET(アンド ザ フリット)』。九州で初となる常設店が、2026年7月15日にオープンしました。

【店舗限定】明太子マヨネーズ味

目玉商品は、『大丸福岡天神店』の限定フレーバー『明太子マヨネーズ味』(60g・540円)。マヨネーズのまろやかな旨みに明太子の風味が効いた、濃厚でクリーミーな味わいです。

アンド ザ フリット 大丸福岡天神 明太子マヨネーズ味

画像:藤田ショウ

鮮やかなパッケージと、ヨーロッパのイラストレーターによる、おかっぱの女の子が微笑むデザインが目をひきます。

【店舗限定】巾着セット:MENTAIKO MAYO BAG

『明太子マヨネーズ味』を3つ詰め合わせた『巾着セット:MENTAIKO MAYO BAG』(2,250円)も限定販売。セットの巾着は、こまごました日用品をまとめたり、バッグインバッグにしたりと、日常で使いやすい大きさです。

アンド ザ フリット 大丸福岡天神 巾着セット

画像:藤田ショウ

初登場のブランドや限定スイーツが勢ぞろいし、これまで以上に魅力あふれる売り場へ生まれ変わった大丸福岡天神店。

話題のショップを巡りながら、お気に入りの一品を見つけてみてください。(文/藤田ショウ)

<店舗情報>
■大丸福岡天神店 本館B2 食品フロア
住所:福岡県福岡市中央区天神1-4-1
営業時間:10:00~20:00
HP:https://www.daimaru-fukuoka.jp/(リンクはコチラ
Instagram:@daimaru_fukuoka(リンクはコチラ
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【参考・画像】
※文・画像/藤田ショウ

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