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鶏そば 朧(おぼろ)/行橋市/鶏そば

【福岡非豚骨ラーメン】鶏の旨みを堪能!雑炊付きも◎深夜まで営業の鶏そば専門店

こんにちは。食べることが大好きなmomoです。

今回は、深夜まで営業している行橋市の新たな麺スポットをご紹介します♪

駅チカで便利!深夜まで営業している話題店「鶏そば 朧(おぼろ)」(行橋市)

JR日豊本線・行橋駅から徒歩5分、飲食店が立ち並ぶ一角に2026年3月にオープンした鶏そば専門店『鶏そば 朧(おぼろ)』。

19時から深夜(翌2時、金・土は翌3時)まで営業していることから、仕事帰りや飲んだあとの〆にも立ち寄りやすい一軒として話題を集めています。

鶏そば朧 外観

画像:momo

店内にはカウンター席が6席と

鶏そば朧 カウンター席

画像:momo

4人掛けのテーブル席が3卓あり、広々としていてとってもオシャレ! 壁紙や家具は、オーナーがこだわって選んでいるのだとか。

鶏そば朧 テーブル席

画像:momo

木のぬくもりと柔らかな灯りが調和した落ち着いた雰囲気の中、ゆっくり食事が楽しめますよ♪

メインメニューは『鶏そば』(1,320円)、『鶏そば 雑炊セット』(1,720円)、『雑炊』(820円)の3種類。サブメニューとして『おつまみ』(各350円)や『おにぎり』(1個180円)もあります。

ビールや焼酎などのお酒も揃っていますよ。

鶏そば朧 ドリンクメニュー

画像:momo

黄金色スープが絶品!看板メニューの「鶏そば」を堪能

『鶏そば朧』の看板メニューでもあり、一番人気の『鶏そば 雑炊セット』(1,720円)をいただきました(+150円で『煮玉子』をトッピング)。

まず出てきたのが、透き通ったスープに美しく盛り付けられた『鶏そば』。

鶏そば朧 鶏そば

画像:momo

何よりこだわっているのは、『みつせ鶏』100%の鶏ガラスープ。余計な調味料は使わず、鶏ガラと野菜のみを凝縮させ、旨みをしっかり引き出しています。

注文が入ってから丁寧に温めているため、濁りのない透き通った黄金色のスープになるんだそう。

鶏そば朧 鶏そば

画像:momo

身体にやさしく染みわたる、奥行きのある味わい。ふわっと立ちのぼる香りと、口の中に広がる鶏の旨味と深いコクがたまりません♡

何度も試作を重ねたというこだわりの生麺は、つるっとした食感が心地よく、スープと相性抜群!

鶏そば朧 鶏そば

画像:momo

『みつせ鶏』を使用した大きなチャーシューは贅沢に2枚入り。バーナーで炙られているので香ばしく、柔らかくておいしい♪

鶏そば朧 鶏そば

画像:momo

『みつせ鶏』のつみれも入っていて、まさしく鶏づくしの一杯! 噛んだ瞬間、鶏の旨味が口いっぱいに広がります。

鶏そば朧 鶏そば

画像:momo

しっかり味が染みた煮玉子は絶妙な半熟加減でとろっとろ!

鶏そば朧 鶏そば

画像:momo

重すぎず、胃もたれしないので、遅い時間でも罪悪感なく食べられるのがうれしいです♡

そして『鶏そば 雑炊セット』を注文すると、なんと『鶏そば』の残ったスープを〆の雑炊にしてくれるんです! お漬物と柚子胡椒付き。

鶏そば朧 雑炊

画像:momo

グツグツ煮込むことでスープのコクが増し、『鶏そば』とはまた違った、より濃厚な味が楽しめます。鶏のコクや風味を最後の一滴まで堪能できて大満足!

疲れた体を労わってくれる、〆にぴったりのやさしい味わいでした。

鶏そば朧 雑炊

画像:momo

ゆっくりと過ごせるので家族連れにもおすすめです。

一度食べたら感動すること間違いなしの『鶏そば 朧』。ぜひ一度足を運んでみてくださいね♪(文/momo)

<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■鶏そば 朧(おぼろ)
住所:福岡県行橋市中央2丁目15-25
営業時間:19:00〜翌2:00(金・土曜は翌3:00まで、L.O.閉店30分前)
定休日:水曜
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【参考・画像】
※文・画像/momo

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