TOP > グルメ > 【福岡行列店】濃厚豚骨ラーメン!唯一無二の“泡系”スープを味わう一杯(博多駅)
一幸舎 ラーメン 博多

【福岡行列店】濃厚豚骨ラーメン!唯一無二の“泡系”スープを味わう一杯(博多駅)

こんにちは。グルメはもちろんタウン情報まで幅広く網羅するライターの川合です。

行列ができる人気店を紹介する企画の9回目は、博多駅のすぐそばにある『博多一幸舎 博多駅筑紫口店』をご紹介。

創業者の吉村幸助氏が「世界中の人々を幸せにする本物の博多とんこつラーメン」を掲げた一杯を味わえる人気のラーメン店です。

元祖泡系!濃厚豚骨でラーメン好きを魅了する「博多一幸舎 博多駅筑紫口店」(福岡市博多区博多駅中央街)

お邪魔した『博多一幸舎 博多駅筑紫口店』は、JR・博多駅の『AMU EST』側にある出入口の目の前。

一幸舎外観

画像:川合知也

伺った日は10人ほどが列を作っていました。博多駅のすぐそばにあるため、キャリーケースを引く観光客や出張で来福したサラリーマンなどが多いようです。

日本人だけでなく海外からのお客さんもたくさん並んでいました。

昼時だけではなく、タイミングよっては夜も行列ができるほど人気です。

一幸舎行列

画像:川合知也

いずれの時間帯もお客さんの回転は早いので、並んでいても入店までそれほど時間はかかりません。待っている間に、店の壁に掲げられているメニュー表を見て選んでおくと入店後の注文がスムーズですね。

一幸舎店外メニュー

画像:川合知也

また、1人500円を支払えば行列に並ばず入店できるファストパスのサービスが、2026年6月1日からスタート。入口付近や店舗の壁に掲示されているQRコードを読み込んで利用します(詳細はサイトで要確認)。列に並ぶ時間がない人やタイパ重視の人におすすめです。

博多一幸舎ファストパス

画像:川合知也

入口専用のドアから店内に入ると、壁にある迫力満点のラーメン写真が目に飛び込んできます。16席のテーブル席、9席のカウンター席があるため、一人はもちろんグループで訪れても大丈夫。

一幸舎店内

画像:川合知也

メニューの注文は、各席に設置されているタブレットから。単品のラーメンを筆頭に、『チャーマヨ丼』(400円)や『肉飯』(420円)といったご飯系のメニュー、ラーメン+餃子+各種丼が一緒に味わえるお得なセットメニューもあります。

今回は『博多一幸舎』で定番の泡系豚骨の『ラーメン』(930円)を注文してみました。

一幸舎タブレット

画像:川合知也

クリーミーなスープと細麺が相性抜群!定番メニューを実食

オーダーからしばらくすると、注文した『ラーメン』(930円)が着丼しました。泡がたっぷり浮かぶスープに、大ぶりのチャーシュー、キクラゲ、ネギをのせたシンプルで美しいルックスの一杯です。

一幸舎メインラーメン

画像:川合知也

こちらのラーメンの最大の魅力は、2つの特注巨大羽釜を使用して作る濃厚なスープ。丁寧に下処理を施した豚の頭骨、背骨、丸骨を骨が砕けるまで強火で長時間炊き続け、熟成させたスープに新しいスープと骨を頻繁に継ぎ足しながら完成させます。

スープの肝は、表面に浮くキメ細かい“脂泡”。飲んだ瞬間に豚骨のクリーミーさと甘みが口の中に広がりつつも、くどさがなく後口が良いと評判です。

一幸舎スープ上げ

画像:川合知也

スープと同様に麺にもこだわりが詰まっています。『製麺屋慶史』に特注する平打ちの細麺は、喉越しが良いうえにツルモチ食感のため啜りやすいです。啜るごとに小麦本来の豊かな香りを感じられますよ。

一幸舎麺上げ

画像:川合知也

卓上にある白しょうがや辛味噌をラーメンに入れて味変させるのもアリです。特に辛味噌は万能調味料なので、ラーメンだけでなく餃子や丼メニューにもぴったり。ほどよい辛さがクセになりますよ。

一幸舎卓上

画像:川合知也

『替玉』(180円)や『半替玉』(110円)もあるので、しっかり食べたい方も安心。テーブルに置かれた替玉のタレを入れてお好みの味に調整してください。

一幸舎替玉

画像:川合知也

店舗限定メニュー&あっさり系豚骨も!

『博多駅筑紫口店』限定の『肉盛り中華そば』(1,130円)も見逃せないメニューの一つ。コク&キレを両立させた鶏ガラをベースに煮干しダシなど魚介風味を加えた奥深いスープに、食べ応え抜群の弾力のある中太麺を合わせています。

赤身と脂身のバランスが抜群の豚バラチャーシューを麺やスープを覆うようにトッピング。味はもちろん、ビジュアルも見事です。豚骨ラーメンの店でありながら、醤油ラーメン好きのお客さんも満足させるほどのクオリティーです。
※『肉盛り中華そば』は替玉ができません。

博多一幸舎肉盛り中華そば

画像:博多一幸舎

このほか、塩ダレを効かせたあっさり系の『塩豚骨ラーメン』(930円)も用意されています。締めの一杯でこちらを注文する人も多いそうです。

博多一幸舎塩豚骨ラーメン

画像:博多一幸舎

福岡の豚骨ラーメンを代表する元祖泡系豚骨、ここでしか味わえない限定メニューの中華そば、お酒を飲んだあとに食べたくなるあっさりとした塩豚骨。どのラーメンも完成度が高いので、ぜひ一度食べてみてください!(文/川合知也)

<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■博多一幸舎 博多駅筑紫口店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
営業時間:11:00~23:00(L.O. 22:30)
定休日:なし
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。
※本サイトの全てのコンテンツ(画像、文章等)について、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を固く禁じます。判明した際には、法的措置をとる場合があります。

【参考・画像】
※文・画像/川合知也

#福岡のグルメ をまとめてチェック!
#博多 #ラーメン
⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから

<こんな記事も読まれています>
福岡で食べたい!絶品モーニング
【2026年オープン】福岡の話題店4選
食べ逃しなく!絶品いちごスイーツ