
スコーンと紅茶が天神に大集合!福岡初開催「スコーン&TEAパーティー」(岩田屋本店)
アフタヌーンティーを楽しむ“ヌン活”の人気で、注目を集めているスコーン。
今回は、そんなスコーンが大集合するイベント『スコーン&TEAパーティー 2026 @IWATAYA』をご紹介します。
【2026年5月20日~25日】岩田屋本店で開催「スコーン&TEAパーティー 2026 @IWATAYA」
2026年5月20日(水)~25日(月)の6日間、岩田屋本店 本館7階大催事場で『スコーン&TEAパーティー2026@IWATAYA』が開催されます。

画像:岩田屋本店
三越伊勢丹グループ各店で好評の人気企画で、天神開業90周年の記念として岩田屋本店で初開催。スコーンやお茶の名店43店舗が集結します。
スコーンの食べ比べや、紅茶との組み合わせを楽しみながら、自分好みの“推しスコーン”を探してみてくださいね!
これは外せない!トラディショナルな英国スコーン&クロテッド
東京・京橋「スリーティアーズ」
アフタヌーンティーの人気店『スリーティアーズ』。冷凍は一切せず、一つひとつ手ごねで仕上げる「当日焼き」のスコーンが楽しめます。
催事限定で人気No.1の『トリプルバタースコーン』(写真a、1個540円)は、通常の3倍のバターを使用。まるで「バターを食べている」かのような背徳的な口どけです。
『自家製ファッジスコーン』(写真b、1個540円)は、洗練された甘さの手作りファッジと、香ばしいクルミのハーモニーを堪能できます。

画像:岩田屋本店
英国・コーンウォール「Rodda’s(ロダス)」
『Rodda’s(ロダス)』は、英国アフタヌーンティー文化を象徴する、130年の伝統を持つブランド。
上質なバターとクロテッドクリームを贅沢に使い、石窯で焼きあげた『クロテッドクリームスコーン』(1個324円、日本製)は、外さっくりで中しっとり。いつもの日常を少しだけ特別にしてくれる味わいです。
『クロテッドクリーム』(28g 348円、英国製)と一緒に楽しんで。

画像:岩田屋本店
英国・ペンリス「ランゲージファーム」
英国のクロテッドクリームの一大産地、デヴォン州の新鮮な乳製品をお届け。
濃厚な『クロテッドクリーム』(57g 616円、英国製)と、それを使用したコク深くリッチな『クロテッドクリームスコーン』(1個432円、日本製)が登場します。

画像:岩田屋本店
英国「Farrer’s(ファーラーズ)」
英国・湖水地方で200年以上続くティーハウス『Farrer’s(ファーラーズ)』。ふわふわしっとりのスコーンが楽しめます。
今年の新作は、『ピスタチオ&ベリースコーン』(1個540円、日本製)。香ばしいピスタチオのコクとベリーの甘酸っぱさは相性抜群です。

画像:岩田屋本店
シェフの技が光る!スコーン&スイーツ
長野「torantoroa33(トラントロア)」
農薬不使用栽培の小麦など、素材を活かしたお菓子を作っている『torantoroa33(トラントロア)』からは、人気のカンカンサブレの博多バージョン『カンカンサブレ 博多ver.』(1缶4,320円)が登場。シンプルな物から個性的な物まで4種類のフレーバーが詰め合わせられています。

画像:岩田屋本店
新潟「DRESS MITA MASAKI LAB.(ドレス ミタ マサキ ラボ)」
家業の養蜂で採れたはちみつを使った洋菓子とパンが人気の『DRESS MITA MASAKI LAB.(ドレス ミタ マサキ ラボ)』。
『はちみつスコーン』(写真a、1個501円)は、『DRESS MITA MASAKI LAB.』のシグネチャーでもある、はちみつをふんだんに使用。
ザクザク食感で中はフワッ、バターの香りに包まれる『バタースコーン』(写真b、1個451円)や、はちみつ漬けのレモンピールを使った看板商品『はちみつレモンケーキ』(写真c、1個501円)も。
※『はちみつスコーン』、『はちみつレモンケーキ』は1歳未満の乳児には与えないでください。

画像:岩田屋本店
【5月22日(金)・23日(土)出店】福岡「pain stock(パンストック)」
福岡の人気店『pain stock(パンストック)』の『全粒粉のスコーン』(1個335円)は、各日20点限定。
キタノマルコ全粒粉100%で、小麦の風味をしっかり感じます。ヨーグルト・生クリームも入っていて、外はザクっと中はしっとりです。

画像:岩田屋本店
各地の人気ブランドが福岡に大集合!
山形「Kōshindō2区(コウシンドウ2ク)」
『誰かにあげたくなる』お菓子とドリンクがテーマの『Kōshindō2区』。
『さくらんぼの蜂蜜スコーン』(写真a、1個551円、はちみつ2.5g付)は、山形県名産のさくらんぼ「佐藤錦」の花の蜜からできた蜂蜜をかけて楽しみます。
山形県鶴岡市特産の枝豆「だだちゃ豆」をたっぷりと使用した『だだちゃ豆とチェダーチーズのスコーン』(写真b、1個481円)は、ワインのお供にもおすすめです。
※『さくらんぼの蜂蜜スコーン』は1歳未満の乳児には与えないでください。

画像:岩田屋本店
東京「トムズスコーンジャパネスク」
東京・西荻窪にある、和のスコーンと日本茶の店『トムズスコーンジャパネスク』。日本の四季を感じる味わい豊かなスコーンを提案しています。
雑穀の滋味深いおいしさを感じられる『もちきびとハトムギのプレーン』(写真a、1個497円)や、青海苔の香りととろけるモッツァレラを味わえる『青海苔塩モッツァレラ』(写真b、1個584円)、甘酸っぱく初夏を感じる『完熟梅と夏いちご』(写真c、1個659円)など、日本人の口によく合う和のスコーンです。

画像:岩田屋本店
愛知・豊明「369菓子店」
素材の香りを大切に、心を満たすお菓子を届ける洋菓子店『369菓子店』。
各日50点限りの『クレームクロテッドとラズベリージャムのサンドスコーン』(1個631円)は、クロテッドクリームベースのクリームとラズベリージャムという、王道の組み合わせをサンド。

画像:岩田屋本店
愛知・名古屋「kikii(キキ)」
素材にこだわった名古屋の東山動物園のすぐ近くのスコーンのお店『kikii(キキ)』。
『リッチプレーンスコーン』(写真a、1個432円)は、発酵バターと生クリームをたっぷりと使用し口溶けの良さとリッチな味わいが楽しめます。
爽やかなアールグレイクリームをたっぷりと挟んだ『アールグレイクリームスコーン』(写真b、1個648円)も。

画像:岩田屋本店
英国「Butter Milk(バターミルク)」
英国生まれのとろけるファッジ。英国の店舗と同様に量り売り(100gあたり1,188円~)で販売します。
フレーバーはクロテッドクリーム、チョコレート、ラムレーズン、メイプルウォルナッツ、バナナクリーム、アイリッシュクリームなどから選べ、一粒からオーダー可能です。紅茶やコーヒーと合わせたり、薄くスライスしてスコーンにのせたり、楽しみ方は無限大。

画像:岩田屋本店
【5月20日(水)〜22日(金)出店】フランス「メゾン・ペロット」
「フランス最優秀コンフィチュール職人」(2014)と「コンフィチュール世界チャンピオン」(2015)の両方に輝いた、ただ一人のコンフィチュール職人、ステファン・ペロット氏が作るジャム。果物をそのまま食すよりもおいしいほどの芸術的な味わいです。
甜菜糖を使用し、ペクチンは最小限にとどめることで、自然な味わいとテクスチャーに。
バリエーション豊富ですが、スコーンと一緒に楽しむなら『黒いちじく』(写真a、210g 2,592円)や『オレンジ&アベラワーウィスキー』(写真b、210g 2,592円)、『グリオットチェリー(オブラシンスカ種)』(写真c、210g 2,592円)がおすすめ。

画像:岩田屋本店
【5月20日(水)〜22日(金)出店】英国「ピコ・ティー・エディンバラ」
エディンバラのアトリエで丁寧にハンドブレンド、センスの良さが話題の紅茶店『ピコ・ティー・エディンバラ』。
ウィスキーティーは、スコッチウィスキーの産地ごとの特徴を紅茶で表現したシリーズ。『アイラ(リーフ)』(写真a、50g 3,672円)は、スモーキーなラプサンスーチョンをベースに、化学香料は用いずにウィスキーで香りづけ。まろやかで芳醇な香りと、食事にも合うすっきりとした飲み口が魅力です。※アルコール分は飛んでいます。
『ブレックファストブレンド(リーフ)』(写真b、75g 2,700円)は、オーソドックス製法のアッサムとCTC製法のアッサムをブレンド。えぐみや渋みがないので、ストレートでもすっきりした味わい。ミルクティーにする時は、冷たい低脂肪乳を少しだけ加えるのがピコ・ティー流です。
エディンバラの老舗ファッジ店『ザ・ファッジ・ハウス』とコラボした『スコティッシュ・ファッジティー(リーフ)』(写真c、50g 3,564円)。ファッジのかけらをアッサム茶葉にブレンドし、リッチだけど甘すぎず上品。少しミルクを加えると、さらに風味がアップします。

画像:岩田屋本店
福岡の人気店も勢ぞろい!
【5月23日(土)~25日(月)出店】福岡・門司港「bion(ビオン)」
『bion(ビオン)』は門司港の海岸沿いにある菓子店。国産小麦や全粒粉、発酵バターと砂糖を使うクラシカルなレシピに、農家直送の季節素材を合わせ、香り立ちと粉のおいしさを大切にしています。
『マスカルポーネスコーン』(写真a、1個454円)は、卵を使わずマスカルポーネと生乳のまろやかなコクとおいしさが魅力。
発酵バターとアーモンドの香る『ガレット』(写真b、1個432円)や、たっぷりのにんじんを入れ、シナモンやナツメグ、クルミの香りが漂う『キャロットケーキ』(写真c、1個648円)も注目。

画像:岩田屋本店
【5月20日(水)〜22日(金)出店】福岡「SUNDAY(サンデー)」
焼きたてスコーンと季節のジャムをお届けする小さなお店『SUNDAY(サンデー)』。素材にこだわり一つひとつ丁寧に焼きあげています。
各日30点限定の『あんバターサンド』(1個519円)は、しっとりスコーンに甘さ控えめのあんことよつ葉の有塩バターをサンド。塩気と甘さのバランスがたまりません。

画像:岩田屋本店
スコーンと一緒に楽しみたい紅茶&ドリンク
愛知・名古屋「Teapick(ティーピック)」
『紅茶専門店のティーソーダ』(写真a、1杯601円)は、紅茶の風味をしっかり感じられる、甘さ控えめで爽やかな味わいです。
『紅茶専門店のつめた~いミルクティー』(写真b、1杯660円)は、北海道の牧場直送の牛乳と、牛乳に合わせてブレンドした紅茶を使用した催事限定の贅沢なミルクティー。どちらも、各日限定60杯です。

画像:岩田屋本店
愛知・名古屋「ロンネフェルト・ティ・サロン・名古屋」
各日限定50杯のリッチなロイヤルミルクティー『秘密のレシピ』(1杯1,201円)。『ロンネフェルト』のシグネチャー商品『アイリッシュモルト』を通常の6倍量の茶葉で抽出し、濃厚な「ひるがの高原牛乳」で割っています。

画像:岩田屋本店
福岡「グラスリーノア」
それぞれ各日30杯限定の『ピーチ&ラズベリーティーフロート』(写真a、1杯1,045円)と『キャラメルバニラのミルクティーフロート』(写真b、1杯1,045円)。好きなアイスクリームを1種類選んで、自分だけのフロートを楽しめます。
『ピーチ&ラズベリーティーフロート』は、ラズベリーの甘酸っぱさをプラスしたピーチティーに、シトロンジュレがアクセント。
『キャラメルバニラのミルクティーフロート』は、香ばしいキャラメルとやさしい甘さのバニラがふんわり広がります。

画像:岩田屋本店
岐阜「Honeycafe Meets(ハニーカフェミーツ)」
甘く爽やかな『生はちみつレモネード』(1杯759円)。養蜂家 兼松健太郎氏が採った岐阜県産の生はちみつとレモンだけで作られています。
※1歳未満の乳児には与えないでください。※価格のないものは参考商品です。

画像:岩田屋本店
今回ご紹介したのはほんの一部。会場内のイートインスペースで“プチヌン活”が楽しめるセットなども用意されていますよ。ぜひ会場に足を運んでみてくださいね!(文/ARNE編集部)
<「スコーン&TEAパーティー 2026 @IWATAYA」概要>
開催日時:2026年5月20日(水)~25日(月)10:00~19:00(最終日は17:00閉場)
開催場所:岩田屋本店 本館7階大催事場
HP:https://www.iwataya-mitsukoshi.mistore.jp/iwataya/event_calendar/scone/scone_2.html(リンクはこちら)
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※岩田屋本店「スコーン&TEAパーティー 2026 @IWATAYA」
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