
【福岡空港】飛行機を見ながら食事できる!“使い勝手も抜群”新「フードホール」レポ
こんにちは。おいしいものとおでかけが大好きな、うっちーです。
2026年4月1日(水)、福岡空港国内線旅客ターミナルビルのフードホール『the foodtimes(ザ・フードタイムズ)』が移転しリニューアルオープンしました。今回は、その概要と出店店舗をご紹介します!
4月1日にリニューアルオープンして大注目!福岡空港国内線のフードホール「the foodtimes(ザ・フードタイムズ)」
商業・ホテル・バスターミナル機能を有する複合施設への整備が進んでいる『福岡空港国内線旅客ターミナルビル』。
その整備に伴い、これまで2階にあった『the foodtimes』も3階の滑走路が一望できるエリアに移転、「大人も子どもも一緒に満喫できるフードホール」をコンセプトに新しくなりました。

画像:うっちー
明るく開放感あふれるフロアに一歩足を踏み入れると、思わず圧倒されるのがその広さ! 約1,250平米という広大なスペースです。

画像:うっちー
座席数は約400席。フロア中央の柱を囲うように2人掛けのテーブル席やソファー席などが配置されており、1人でもグループでも気軽に利用しやすい雰囲気。朝8時から開いているというのもいいですね。
天井を見上げると、飛行機や雲をモチーフにしたかわいらしいモビールが。ゆらゆらと揺れる姿がすてきです。
「大人も子どもも一緒に満喫できるフードホール」というコンセプトのとおり、ホール内には「ファミリーエリア」「眺望ゾーン」「ビジネスエリア」が誕生。旅の前後に限らずさまざまなシーンで利用したくなる場所になっています。
「ファミリーエリア」
向かって左側には、靴を脱いでゆっくりできる小上がり席「ファミリーエリア」があります。床面には滑走路、天井には青空と雲がデザインされ、空を舞う飛行機をカラフルに表現した遊び心たっぷりな空間です。
窓の向こうには、飛行機の離発着の様子が見え、私が訪れた際も子どもたちが「うわぁ!すごい!!」と大興奮していました。入口の壁側にはベビーカー置き場があります。ベビーカーがスムーズに動ける動線が確保されていましたよ。
エリア内に手洗い場やウォーターサーバーがあるのも見逃せないポイント。突然のトラブル対応や水のお替わりで、子どもを席に残して離れたりしなくて済みます。おでかけあるあるの小さなストレスを感じないでいいのはありがたいですね。
テーブル間の幅も広く取られているので、小さな子ども連れでも、周囲に気兼ねなくゆっくりと過ごすことができます。

画像:うっちー
「眺望ゾーン」
「飛行機の離着陸を見ながらゆっくりと食事がしたい!」という人におすすめなのが右奥の「眺望ゾーン」。窓に向かうカウンター席とテーブル席があります。
窓の前には、大迫力の飛行機! しばらく眺めているだけで、カラフルな機体やキャラクターの図柄の飛行機など次から次へと現れるので、時間を忘れて見入ってしまいました。展望デッキとはまた違う楽しみ方ができましたよ。
壁に施された飛行機の歴史を示すグラフィックも大人の好奇心をくすぐります。お見逃しなく。
「ビジネスエリア」
入り口左側付近は、落ち着いた雰囲気の「ビジネスエリア」。
こちらは、搭乗までの待ち時間を有効に使いたい方に最適なスペース。ハイチェアや充電設備を備えているため、サクッと仕事や打ち合わせもしやすい空間です。

画像:うっちー
注目したいのが、壁面に展示されている飛行機部品。旧フードホールでも展示されていたのですが、思わず大きさを確認したくなる飛行機のタイヤや、なかなか見ることがないフライトレコーダーなど、ファンならずとも見入ってしまう興味深いものばかりですよ。

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【全8店舗紹介】福岡空港初出店が7店舗!「the foodtimes」注目ラインナップ
新『the foodtimes』には8店舗がオープン! うち福岡空港初が7店舗! 福岡・九州発祥の人気店が揃う、注目のラインナップです。

画像:うっちー
1:「海鮮丼日の出 空港店」<福岡空港初>
入り口すぐにあるのは、福岡市内に展開している人気店『海鮮丼 日の出 空港店』。毎朝、長浜市場から仕入れた旬魚を贅沢に盛り込んだ、海鮮丼・定食専門店です。

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海鮮丼と魚介系の定食の種類がとっても豊富ですよ!

画像:福岡国際空港株式会社
2:「鉄板焼天神ホルモン 福岡空港店」<福岡空港初>
福岡市天神・博多で25年以上愛されている、丸腸鉄板焼発祥の人気鉄板焼専門店『鉄板焼天神ホルモン 福岡空港店』。秘伝の味噌ダレが味の決め手とあって、お店の前を通ると、食欲をそそる香りがたまりません!

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人気の『丸腸定食』をはじめ、豊富なラインナップ。行列ができる人気店の味を、空港で気軽に楽しめるのはうれしいですね。

画像:福岡国際空港株式会社
3:「因幡うどん 福岡空港店」
1951年創業の老舗博多うどん店『因幡うどん 福岡空港店』。リニューアル前からの継続出店です。

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自家製の柔らかな麺と厳選素材の旨味あるだしで伝統の味を守り続けています。
福岡空港店では、特別メニュー『博多鶏だしうどん』も楽しめます。

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4:「リンガーハット 福岡空港国内線ターミナルビル店」<福岡空港初>
1962年創業の長崎発、ちゃんぽん専門店『リンガーハット』。

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看板商品の『長崎ちゃんぽん』や『長崎皿うどん』を中心にさまざまなメニューが楽しめます。
アサリやイカ、エビなど豊富な海鮮に肉みそをトッピングした限定商品が登場していますよ。

画像:福岡国際空港株式会社
5:「佐世保バーガー C&B(SASEBO BURGER C&B)」<福岡空港初>
長崎県佐世保発、『佐世保バーガーC&B』。

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国産肉100%の手ごねパティ、厚切りベーコン、九州産の新鮮な卵・野菜など、厳選食材で仕上げる王道スタイルの佐世保バーガーを本店の味そのままに楽しめます。福岡空港でいただけるのはうれしいですね。

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6:「伽喱本舗福岡空港店」<福岡空港初>
福岡の門司港発祥、「焼きカレー」の名店『伽喱本舗福岡空港店』。今回空港に初出店です。

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王道のアツアツの焼きカレーをはじめ、多彩なメニューを提供。特注オーブンで焼き上げる一皿は、とろけるチーズと卵がからむ絶品。子ども用の大甘口から10辛まで選べます。

画像:福岡国際空港株式会社
7: 「ビフテキ屋うえすたん エアポート店」<福岡空港初>
1985年創業の人気ステーキ料理専門店『ビフテキ屋うえすたん エアポート店』。

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名物ステーキは、表面を軽く焼いた「生焼き」の状態で提供されるお肉をジュウジュウと音を立てるアツアツの鉄板で、好みの焼き加減で焼き上げる一品。
手作りの自家製ハム・ソーセージ・ベーコンは食べ応え抜群です。

画像:福岡国際空港株式会社
8:「塩たこやき専門店元祖博多ソルたこ」<福岡空港初>
塩で食べる、新感覚のたこやき専門店『塩たこやき専門店元祖博多ソルたこ』。

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ヒマラヤ産ピンク岩塩に数種類のブランド藻塩をブレンドしたオリジナルソルトと、出汁を効かせふわふわトロトロに焼き上げるたこやきは、相性抜群です。

画像:うっちー
塩味以外にも、ソース系、博多らしい明太子系など豊富なメニューが揃います。

画像:福岡国際空港株式会社
2027年夏頃には複合施設の開業も控えており、大きく進化を遂げる福岡空港から今後も目が離せません。

画像:うっちー
わざわざ足を運びたくなる魅力が詰まった新『the foodtimes』。ぜひ福岡空港を訪れた際はチェックしてみてくださいね。(文/うっちー)
<施設情報の詳細は店名をクリック↓>
■the foodtimes(ザ・フードタイムズ)
住所:福岡県福岡市博多区下臼井778‐1 福岡空港国内線旅客ターミナルビル 3F
営業時間:8:00~21:00L.O.
定休日:なし
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※文・画像/うっちー
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