
【太宰府カフェ】グラタンに梅干し!? 驚きの美味しさのランチが話題のおしゃれ店(福岡)
こんにちは! 福岡の街と人をつなぐライター、黒石優美です。
今回は、太宰府観光の途中に立ち寄りたいカフェをご紹介します。
シリコーンの生活用品ブランド「SING(シング)」が営むおしゃれカフェ「cafe Si(カフェ シー)」(太宰府市)
『宝満宮竈門神社』のほど近く、太宰府市コミュニティバス「まほろば号」内山バス停すぐそばにある『cafe Si(カフェ シー)』。
久留米市に本社、太宰府市に工場を構えるシリコーンの生活用品ブランド『SING(シング)』のショールームに併設、『SING』製品の使い心地を体感できる場として、2019年12月にオープンしました。
オリジナルプリンとコーヒーを中心に、ランチやスイーツを楽しむことができます。

画像:黒石優美
店内に入ると、まず目に入るのは色鮮やかな『SING』の商品たち。

画像:黒石優美
その奥に、テーブル席12席のカフェスペースが広がります。大きな窓から光が差し込む明るい空間で、天気の良い日はテラス席の利用も可能です。
注目!びっくりと同時にハマる「太宰府梅グラタン」
ランチタイム(11:00~16:00)には、梅干しがのった日の丸弁当のような愛らしい見た目の『太宰府梅グラタン』(単品1,000円/ドリンクセット1,300円)が楽しめます。
太宰府名物の梅を使った梅味噌とホワイトソースを合わせ、こんがりと焼き上げたオリジナル。表面にはとろりと溶けたチーズが広がり、食欲をそそる香ばしさ。

画像:黒石優美
ホワイトソースのまろやかなコクの中に、梅のやさしい酸味がふわり。濃厚でありながら後味は軽やか。驚く組み合わせですが、クセになる味わいです。
ちなみにこの器、グラタンに使用されていることからわかるように、電子レンジやオーブンにも対応。耐熱温度は200℃だそう。
添えられたパンは、筑紫野市の『はっぱねっこベーカリー』のもの。外はカリッと香ばしく、中はもっちりとした食感でほんのり甘みがあります。グラタンのソースと合わせると、また違ったおいしさが楽しめました。

画像:黒石優美
なめらか「プリン」も必食!
スイーツは、太宰府市の『すやま養鶏場』のブランド卵『すやまの卵』を使った『プリン/コーヒープリン』(各450円/持ち帰りシリコーンカップ付き700円)が人気。
『ゴールデンライムのシフォンケーキ』(700円)や、うきは市の果樹農園が運営する専門店『ソルベッチ do うきは』の『ジェラート』(シングル500円/ダブル600円/トリプル680円)も楽しめますよ。

画像:黒石優美
この日は、『プリン』(持ち帰りシリコーンカップ付き700円)を注文。
黄身を贅沢に使用し、卵のコクをしっかりと感じられる味わいに仕上げています。ややかための食感で、甘さは控えめ。口に入れるとなめらかにほどけていきます。
宝満山の水を使ったほろ苦いカラメルソースが全体を引き締め、バランスの取れた一品。シンプルながら、素材の良さが際立つ味わいです。
食べ終えた後のカップは、保存容器として使ったり、焼き菓子づくりに活用したりと、繰り返し使えるのも魅力です。
ドリンクは、久留米市の自家焙煎珈琲店『TOMOMO COFFEE』がお店のためにブレンドした豆を使う『ブレンドコーヒー』(400円)のほか、うきは市の『新川製茶』が育てた有機栽培茶葉『うきはの山茶』を使用した『和紅茶』(450円)も。自家製シロップを使った『ゴールデンライム』(500円)は、お湯割り・ソーダ割り・水割りから選べます。
写真は、『ブレンドコーヒー』。

画像:黒石優美
酸味は控えめで、深みのある味わいが特徴です。スイーツの甘さを引き立てながらも、全体をやさしくまとめてくれるよう。食後にも心地よく楽しめました。
シリコーン製のマグカップは、手になじみやすく口当たりもなめらか。軽いので、扱いやすさも感じました。
店舗限定カラーも揃う!「SING」製品をチェック
カフェで機能性や質感を体感すると、余計に魅力的に思える『SING』製品。
ショールームには、マグカップやボウル、トレー、コースターなどのテーブルウェアをはじめ、日常使いしやすい雑貨もそろいます。
目を引くのは、やわらかさと鮮やかさをあわせ持つカラー展開。自社で調色しているという色味は、かき、むしくり、くわのみ、なんど、しらはななど、自然を思わせるやさしい名前が付けられています。
オンラインショップでも販売されていますが、赤色の「こきひ」は店頭でのみ購入できる特別なカラーなので、ぜひチェックを。

画像:黒石優美
人気商品は『タビーマグ(280ml)』(3,740円)と『シームレスキーリング』(1,760円)だそうですよ。
商品の製造は店内で行われているため、タイミングが合えば制作の様子を間近で見ることも可能。ものづくりの現場を感じられるのも、この場所ならではの楽しみです。

画像:黒石優美
太宰府観光の際には、ぜひ足を延ばしてみてください。(文/黒石優美)
<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■cafe Si(カフェ シー)
住所:福岡県太宰府市内山636
営業時間:11:00〜17:00
定休日:水曜、変動有 ※Instagramで確認を
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