
【博多駅新店】人気ベーカリーの駅ナカ業態が九州初登場!トリュフ香る贅沢パン(福岡)
こんにちは! 福岡のHOTな情報が大好きなライター、博多あや.です。
今回は毎日をちょっと贅沢に変えてくれるベーカリー『TRUFFLE mini博多駅店(トリュフミニ)』をご紹介します。
JR博多駅構内の新しいパン屋さん!シックな空間がおしゃれな「TRUFFLE mini博多駅店(トリュフミニ)」(福岡市博多区博多駅中央街)
JR博多駅構内の筑紫口側という、これ以上ない便利な場所に2025年12月10日にオープンした『TRUFFLE mini博多駅店』。一歩足を踏み入れると、そこは駅の喧騒を忘れさせる別世界が広がっています。
『天神地下街』にも店舗がある『TruffleBAKERY(トリュフベーカリー)』の駅ナカ業態で、『TRUFFLE mini』としては九州エリア初出店です。

画像:博多あや.
これまでの店舗とは一線を画す、落ち着いたダークトーンの内装がとってもおしゃれ! 店内中央には、福岡の樹齢400年のクスノキを使った巨大なカウンターがあり、その上にこだわりのパンたちがずらりと並んでいます。

画像:博多あや.
こちらのお店の最大の特徴は、販売特化型のコンパクトな業態でありながら、店内に小さな厨房を備えていること。

画像:博多あや.
これにより、『クロワッサン』や『デニッシュ』など、一部のパンは常に焼き立ての状態で提供されています。仕事帰りでもおいしいパンに出会えるよう、夜まで品揃えを工夫されているのもうれしいポイントですね。

画像:博多あや.
パンが最も美しく見えるようにと計算された独自のライティングが施されており、香りと視覚の両方から食欲をそそられますよ。

画像:博多あや.
博多駅店でしか買えない限定商品から進化した名品まで!至福のパンたちをご紹介
まずご紹介するのは、博多駅店でしか買えない『明太子の塩パン』(298円)です。バターたっぷりの生地に、博多の老舗料亭『稚加榮』の明太子を使用した特製明太バターがじゅわっと染み込んでいます。

画像:博多あや.
明太子の旨味が感じられ、福岡土産にもぴったりな逸品です。

画像:博多あや.
これに、パンに合う豆をブレンドした『天然水オリジナルブレンドコーヒー』(464円)を合わせると、香ばしさが重なり、もう最高!
コーヒーはカップを受け取ってコーヒースタンドに置くだけで1杯分が自動で抽出されるシステム。通勤前の忙しい時間帯でも待ち時間のストレスなく利用できますね。

画像:博多あや.
お次は、ブランドのシグネチャー商品である『白トリュフの塩パン』がリニューアルし、香り・口どけ・余韻が進化した『Mt.Fuji天然水仕込みの白トリュフの塩パン』(318円)。

画像:博多あや.
富士山の天然水で仕込まれた生地は驚くほど口どけが良く、白トリュフの上品な香りが鼻に抜けます。シンプルにブラックコーヒーと合わせることで、その贅沢な余韻を楽しむことができますよ。

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こちらも人気な『トリュフソルトドーナツ』(449円)。甘さと塩味の絶妙なコントラストが楽しめる商品で、ふわりと香るトリュフが贅沢な気持ちにさせてくれます。いままでにはない生ドーナツで、お土産としてもおすすめです。

画像:博多あや.
このほかにも、総菜パンから甘いパンまで約30種類ほどが並んでいますよ。
忙しい朝の活力に、自分へのちょっとしたご褒美に。博多駅に新たに登場した『TRUFFLE mini博多駅店』は、私たちの日常に“ほんの少しの豊かさ”を運んでくれる場所でした。

画像:博多あや.
駅構内でアクセス良好なお店なので、通勤や通学、ショッピングの合間にぜひ立ち寄ってみてくださいね♪(文/博多あや.)
<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■TRUFFLE mini博多駅店(トリュフミニ)
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
営業時間:8:00~20:00(※完売次第終了)
定休日:施設に準ずる
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※文・画像/博多あや.
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