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manucoffee大名店(マヌコーヒー)/福岡市中央区

【天神夜カフェ】25時まで営業!おしゃれなコーヒー通が集う大人気店(福岡市)

こんにちは! ARNE学生編集部です。

今回は、西南学院大学のメンバー2人(福澤・長尾)で、深夜まで楽しめる天神エリアのカフェをご紹介します。

25時まで営業がうれしい!コーヒー通が集う人気店「manucoffee大名店(マヌコーヒー)」(福岡市中央区大名)

2003年から福岡のコーヒーカルチャーを牽引してきた『manucoffee(マヌコーヒー)』。コーヒー好きなら知らない人はいないほどのお店ですが、私たちZ世代にも人気。

福岡市中央区の大名店・春吉店・薬院クジラ店と、福岡市西区金武の『マヌアスタンド by team manucoffee』の全4店舗があり、今回紹介する『大名店』は2011年から営業。西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩約5分、国体道路沿いにあるビルの隙間、奥まった場所にあります。

25時までの営業と場所柄もあって、天神でのショッピングや飲んだ後、遅い時間に立ち寄るのにぴったり。大通り沿いではない隠れ家感や抑えた照明が大人っぽくて、夜はより魅力が増す気がします。

manucoffee(マヌコーヒー)/店内

画像:manucoffee

ちなみに店名の由来の1つには、製造や生産を意味する「manufacture」があるんだそう。「From Seed to Cup」を掲げ、豆の買い付けから焙煎、提供まですべてを自分たちで行われています。

店内は鮮やかな黄色。これはコーヒー豆が焙煎される前の生豆の色を表現しているのだとか。

随所にアートがあり、なんともオシャレな空間。気持ちが自然と上がります!

テーブル席やソファ席、テラス席まで含めて全48席と多いので、お客さんが多くても安心。犬の同伴も可能です。

manucoffee(マヌコーヒー)/店内

画像:manucoffee

お店の方によると、昼過ぎから夕方にかけてと20時頃は込み合うとのこと。ゆっくり過ごすなら、狙い目は午前中と19時頃だそうです。

看板商品は、カフェラテやカプチーノなどバラエティー豊富なエスプレッソドリンク。その日のオススメを楽しめる『ファーストオーダーコーヒー』(580円)や、『フレンチプレスコーヒー』(700円)も人気です。

もちろんコーヒー以外にフレッシュジュースやティーメニューが揃うほか、『ビール/ハイボール』(各900円)、『ショーチュー』(600円)といったアルコールも!

自家製のスイーツやフードも楽しめますよ。

manucoffee (マヌコーヒー)/メニュー

画像:manucoffee

今回は、お店の方に聞いたおすすめメニューを注文しました。

manucoffee(マヌコーヒー)/頼んだ商品

画像:長尾

こちらは、ラテアートがかわいらしい『マヌラテ』(750円)。

manucoffee(マヌコーヒー)/マヌラテ

画像:福澤

滑らかで飲みやすく、すっきりとした後味が特徴的。

エスプレッソとミルクがまさにちょうどいいバランス! ずっと飲み続けていたくなるおいしさです。

『manucoffee』の人気の理由にも納得。スイーツとの相性も抜群です。

こちらは、商品名にひかれた『秘密のバナナシェイク』(850円)。

manucoffee(マヌコーヒー)/秘密のバナナシェイク

画像:福澤

バナナの濃厚な味わいとミルク風味がしっかり感じられます。シナモンの香りも◎。おいしくて、ごくごく一気に飲んでしまいました。

自家製の『チーズケーキ』(400円)は、ねっとりし過ぎず、軽やかな食感。程よい甘さで、あっという間にペロリと完食!

manucoffee(マヌコーヒー)/チーズケーキ

画像:福澤

自家製の『モンスタービスケット』(390円)は、パッケージもキュート♡

manucoffee(マヌコーヒー)/モンスタービスケット

画像:福澤

サクサクで、バターの香りと風味が噛むたびに広がります。甘さも絶妙! 分厚くて食べ応えもありました。

ラテと一緒に食べるとさらにおいしさが引き立ちましたよ。

今しか味わえない貴重な一杯

manucoffee(マヌコーヒー)/COE

画像:長尾

コーヒー生産国でその年の最も優れたスペシャルティコーヒーを決める国際品評会『カップ・オブ・エクセレンス(COE)』(アライアンス・フォー・コーヒー・オブ・エクセレンス主催)。その『ニカラグア カップ・オブ・エクセレンス 2024』で1位に輝いた豆「ロス・アルペス(ゲイシャ種)」のコーヒーが、現在『manucoffee』全店舗で味わえます。

『コーヒー(HOT/ICE、150cc)』(1,800円)と手頃な価格ではありませんが、なかなかお目にかかれない貴重なもの。素晴らしい甘さやローズティーを感じる風味など、“きっとコーヒーの虜になるような1杯”なのだそう。

4月中旬まで提供予定ですが、なくなり次第終了するそうなので、気になる人はお早めに!

コーヒーを軸にした循環型の取り組み「マヌアプロジェクト」

『manucoffee』では2020年から、コーヒーから生まれる新しい循環システムを創造する環境プロジェクト『マヌアプロジェクト』が行われています。

土壌研究の専門機関『金澤バイオ研究所』とともに、コーヒーを淹れる際に必ず出る豆カスと焙煎後に出るチャフ(薄皮)を再利用した有機肥料『マヌア』(300円、下の写真)を開発。

manucoffee (マヌコーヒー)/肥料

画像:manucoffee

福岡市西区『かなたけの里公園』に隣接する『マヌア』を使った農作地『マヌの里』で野菜やコーヒーの木の栽培にも取り組んでいるんだとか。

『大名店』にコンポストを設置、全店舗でサトウキビストローを使用するなど、店舗から出るゴミを減らす取り組みも行われていますよ。

これからの『マヌアプロジェクト』の展開も目が離せません。

コーヒーの奥深さや魅力について知るきっかけになりました。デザインにこだわった豊富なオリジナルグッズも注目ですよ。

ぜひ、みなさんも訪れてみてください!(文/ARNE学生編集部)

<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■manucoffee 大名店(マヌコーヒー)
住所:福岡県福岡市中央区大名1-1-3 石井ビル1F
営業時間:9:00~25:00
定休日:なし
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【参考・画像】
※ARNE学生編集部
※画像/manucoffee

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